月別アーカイブ: 2016年10月

慢性化している腰痛はストレッチと腰痛マットレスで緩和させる!

慢性化している腰痛はストレッチで緩和!

保育士をしている時、腰痛は職業病。特に0、1歳児を担任していると抱っこ・中腰は当たり前。腰痛が良化する間もなく積み重なっていくのが常態化していました。他の保育士も同じように腰痛を抱えているんだろうと思うと、自分だけ「痛い」というのは気が引けるので多少の痛みは我慢して仕事を続け、最終的には立てなくなる、ということを繰り返していました。立つのが辛い、座っているのも辛い、寝たら動けなくなるということが続き、これでは仕事を続けられない、と思い、ようやく重い腰を上げ、腰痛予防を考え出したのは30歳。保育士になり、最初の腰痛を経験してから6年が経ったころでした。
まず考えたのは、仕事中の姿勢。特に腰周りに関する動作を見直すことでした。それまでの私は、中腰作業に頼っていちいちしゃがむことは面倒くさがっていました。子どもと話すときも中腰、物を拾うときも中腰、持ったり置いたりするときも中腰。これでは腰に負担がかかって当たり前です。また、子どもを抱っこするときも骨盤周りに子どもを座らせるようにして抱っこしていました。これは自分の体や作業効率を考えた抱っこの方法だったのですが、これでは腰に負担がかかるだけでなく、立ち方のバランスが崩れる原因にもなっていました。
次に考えたのは家での過ごし方。家に帰ってくると腰がだるく痛いことが多かったので、座ったり、時には寝転がったりして過ごすことが多かったのです。その姿勢が楽だと気付くと、そのまま動かないことも多かったので、それも腰に負担をかけていました。
ここまでを自分なりにリストアップしてから、インターネットで検索したりやお医者さんに対応策を聞いたりしました。そして自分なりの腰痛対策メソッドを作ったのです。
まずは、仕事中の中腰作業をやめました。中腰でしていた作業を、「必ずしゃがんで作業する」と自分なりに決めて、実行するようにしました。しゃがむことは膝に多少の負担がかかることになりますが、痛くなったら屈伸運動をするなど時々膝のケアをして続けています。また、抱っこは骨盤周りに座らせていても、腕に子どもの体重が乗るように調整し、腰への負担軽減に努めました。
仕事での作業姿勢を変えたことで、腕や足など、必要な筋肉をつけるために筋トレを行う必要が出てきました。腕立て伏せやスクワット、そして腹筋を自分のできる範囲から行うことに。無理をすると続かないので、最初は少なめ、体が慣れてきたら10回ずつ増やすなど調節して行うようにしました。それと並行して体のストレッチを行いました。腰をひねる・伸ばす。ただ聞いたことをなんとなくするのではなく、どこが伸びているかを意識しながらゆっくり行います。幸い、私の勤めていた保育園は子どもの発達に合わせた運動を保育の中で取り入れる保育を行っていたので、ストレッチなどの情報には事欠かなかったのです。
こうして2年くらい続けた頃に、以前のような立てなくなるほどの腰痛をしばらく起こしていないことに気が付きました。「痛いのはみんな一緒」と放置して働いたり、「腰痛が怖いから」と動かなかったりするのは間違った対処法だったことを改めて感じた瞬間でした。
体の痛みにはそれぞれ原因があります。それは病気だったり、生活態度だったりするかもしれません。でもそれをそのままにしていては良くならないし、悪化することだってあるでしょう。原因を知り、対策を早くから行うことが大切だと思います。

腰痛持ちではなかったのにぎっくり腰になってしまう可能性もある

『腰痛持ち』ではなかったのですが30歳を目前に運動もへり子育てもしていて冬になり冷えるとすぐに腰が痛くなります。

針治療やお灸等もしていますが腰痛から足まで怠くなり本当に辛いです。

毎年冬になると貼るカイロを左右のお尻に貼り足首を暖めるゴムの、コルセットをして予防をしています。

また骨盤を使った運動も積極的に行う等無理のない程度に運動もしています。

まだまだ小さい娘を抱っこする事が多いので今後も予防が必要になります。

ぎっくり腰、と言えばもっとも有名な腰痛といっても過言ではないと思います。身近に、ぎっくり腰になった同僚や知り合いはいましたが、自らが発症することはなくそれまでは来ていました。それが、4年ほど前のある初冬のこと。その冬はじめての冷え込みにそなえて、中型ストーブを移動しようと腰から上半身をくの字に折って持ち上げたとたん、本当にグキッと音がしました。ともに、よくないことが身の上に起こったことは明らかでした。そのまま腰部に痛みを抱え力を入れられず、ある一定の角度以上に動かせない状態で仕事を終え、帰宅の道すがら針灸整骨院のお世話になることになりました。自宅からさほど遠くないところにあるこの医院では、その1年ほど前からアレルギー治療として鍼とお灸での治療を受けていた経緯があります。とても信頼できる先生、男性1名女性1名というスタッフ陣で、顔見知りになって信頼関係もできていたので迷わず受診しました。
そこで、はじめて電気鍼をしました。正式名称は定かに存じませんが、鍼に電流を流していると思われ、トン、トンとまるでメトロノームのように一定のリズムでささっている部位に刺激が与えられます。普段の鍼は全く痛みを覚えず、よほどのことがない限り恐怖を覚えることはないのですが、この場合は違いました。何分かかるのだろう、早く終わってほしい、いつまで続くのだ、と、大人ながらにある種の恐怖心が芽生えてきたからです。トン、トンという刺激は、皮膚を通じて、おそらく経絡でしょうか、人体の何らかの繊維組織をツーと走って伝わります。その瞬間、えもいわれぬある種の痛みが体の神経に触れます。おそらく神経に、です。なんとか、数分で治療は終わりました。それから、記憶にあるだけでも数回は通院をし、期間にして1ヶ月ほどはこのような治療を続けたように思います。
さて、おかげさまで、以来4年ほどたちますが、再度ぎっくり腰を再発することはありません。もちろん、この体制でこのように力を加えたら危ないぞ、という危機管理意識が高まったため、という要因はあるでしょう。しかしながら、しっかりと治療をしていただいたお陰で、再発せずにすんでいるものと思われます。
腰という字を見てみると、体を表す肉月の右側に、重要のよう、要という字がついています。そうです、もし私たちが腰に問題を持っていると、歩行を始め、座位、伏位、運動時、を問わずに、大きな問題を抱えることになります。思うように行動できないばかりか、逆に何をしていてもなにもしていなくても痛い、ひどいときは咳、くしゃみでもひどく痛む、というありさまです。なるほど、漢字の成り立ちにも頷けます。
このような腰を、ぜひ健康なうちから、ストレッチなどしていつもしなやかに動けるよう、メンテナンスしていきたいものですね。
腰痛についての一体験談でした。ありがとうございました。

腰痛マットレスを使ったら夫の腰痛が治った!!

夫は腰痛に長年にわたり悩んできました。毎朝、起きるたびに「痛ったたた・・・」と、腰が痛くて普通には起き上がれないくらいで、まず横を向き、そこからゆっくり起き上がる。まるで、老人のようでした。何回もぎっくり腰を繰り返し、ひどいときには半年に2回もぎっくり腰で動けなくなるほど、ひどい状態でした。彼もずっと悩んでいましたし、私も「痛い、痛い」と言い続ける彼をみるのが、ストレスでした。彼の腰痛を何とか早く治したい。そんな思いで、親、兄弟、友人、いろいろな人に相談し、いいと聞けば、整骨院、あんま、鍼灸院、あらゆることを試しましたが、どれも効果が得られず、その場しのぎでした。
ああ、もう一緒にスポーツを楽しんだり、子どもたちと一緒にレジャーを楽しむこともできないのかな・・・とあきらめかけていたとき、目にしたのが、ブリジストンのマットレスでした。パラパラと暇つぶしに、通販雑誌をみていて口コミがよかったので、なんとなく「そろそろマットレスも買い替えかな・・・」と思い、「ちょっと高いな」なんて思いながらも「人は動いている時間よりも寝ている時間のほうが長いと聞くし。」と注文してみたのを覚えてます。1週間後マットレスが届き、主人のぺったんこになった年季の入ったマットレスと交換したところ、いつもは鈍感であまり何も気が付かない彼が「マットレス、替えたの?ずいぶん眠りやすくなったよ。」と喜んでくれました。3日後、毎朝恒例の「痛ったたた・・・」がなくなり、起き上がった後も腰がまっすぐ伸ばせなかったのが、普通にすたすたと歩いているのです。そのときは本当にびっくりしました。何が起こったのか分からなくなるくらい。彼も「すごく腰の調子がいいよ。朝起きても、腰も膝も痛くない。すぐに動けるよ。」とニコニコしていました。私たち家族、3年間ずっと悩み続けましたし、腰痛が治るなら!と治療費にかけたお金も結構な額。そんな腰痛がマットレス1枚で治るなんて!!ほんとビックリです。今では笑い話ですが。同じように悩んでおられる方がいらっしゃったら、教えてあげたいです。

腰痛の改善の目的なら機能性のあるマットレスがお勧め

マットレスと腰痛の関係性についての考察

マットレスにも、様々な商品が出回っていますが、腰痛の改善の目的で購入するのであれば、機能性のあるマットレスを探すのがお勧めです。
確かに、ホームセンターでもリーズナブルな予算でマットレスを購入することはできるのですが、クッション性はあるものの、人間工学に基づいて製造されているものとは、やはり機能の重視という点では劣ってしまうものです。
腰痛を何とか改善したいという目的がある場合には、それだけの機能を満たしているマットレスを選ぶようにするのが賢明です。
確かに、予算としてはまとまった金額が必要になるのことは確かなのですが、寝心地を重視するのであれば、満足のいくマットレスの選び方を行った方が安心出来るでしょう。
機能性のあるマットレスは、寝返りの打ちやすさだったり、仰向けに寝た時の姿勢を正しく保ったりする機能を出している構造になっているので、痛みの緩和や改善を目指すことが期待できます

子育て中にもやってくる腰痛

私は、元々腰痛もちです。薬局で働いていた時に重い荷物を運ぶことが多く、それで一回ぎっくり腰をしてしまってからすぐに腰が痛くなってしまうようになりました、。
なので、なるべく重たいものは持たないようにしています。ちょっとでも重たいものを持つとずしんと腰が重たいかんじになり本当に辛いんです。

でも、もうどうしようもない時があり、それは子育ての時でした。常に3キロ以上の子供をずっと抱っこしてあやしてないといけないですし
私が腰痛持ちなんてことは赤ちゃんにはわからない事ですし、抱っこしないと泣き止まないので、腰が痛くなったとしもずっと抱っこかおんぶをしていました。
なので、子育て中はずっと常に腰が痛い状態でした。それでも抱っこしていると、突然、ぎっくり腰になり泣き叫ぶ子供を横に泣かせて
私も一緒になって泣きながら腰の痛みと戦っていうような状態でした。

最近はどのママも抱っこひもは前につけて抱っこしているような状態が多いです。
肩と腰をベルトで支えているようなかんじですね。最近はほとんどおんぶしているママはみないです。
でも、あの前抱っこも私には本当に無理で5分と持ちません。よく、電車で前抱っこで長時間立っているママとかいますが、よくあんな事ができるなとおもいます。
本当に尊敬しますし、腰が強いんだろうな~って関心してしてしまいます。
友達のママさんも子供がベビーカーが嫌いだからと一日中前抱っこして歩いています。正直見ているだけで腰が痛くなりそうです、。

最近は子どもも大きくなったのでずっと抱っこしているなんていう状態はなくなったので楽なのですが、やはりこんなに腰が弱いとダメだなと思っています。
なので、最近は腰回りの筋肉を鍛えようと思い、腹筋、背筋を一日30回ずつやっています。
それ以上やると腰ずしんとが痛くなってきて、それ以下だと効いてるかんじがしないので、私には30回がいいかんじなんです。

夜寝る前にふとんなどのやわらかいところでゆっくりと筋肉に集中するかんじでやっていきます。
あまり早くやると意味がないみたいなので、筋肉を引き締めるイメージでがんばっています。

はじめてから半年ぐらいですが、ちょっと重たいものを持ったぐらいでは大丈夫になりました。
根本的な解決にはなっていないですが、確実に腰が弱い人は、腹筋、背筋を鍛えたほうがいいとおもいます。
筋肉が弱い腰をサポートしてくれるかんじですね。これからも続けていきたいとおもっています。

ギックリ腰を二度経験

体力には自信があった私は、中高校生時代にソフトボール部で鍛えた自慢の腕力を使い、大学生時代はガテン系の職種で男性顔負けに働いていました。元々体を動かすのが好きだったのと、ソフトボール部で力のある方だった私は、じっと座ったデスクワークより、汗を流して時間があっという間に過ぎてしまうという過ごした方が向いていました。

そして大学を卒業し、就職した私の配属された部署は、今までより更に体力を酷使する男性社員と方を並べて働く部署でした。勿論、体を動かす部署を希望していたのですが、想像以上でした。同期の女子社員がハイヒールで可愛い制服を来て、綺麗にメイクしてランチへ出掛ける姿を傍目に、私は作業着で首にはタオルを掛けて、配送される段ボールの重たい箱を運んでいました。

ですから、一緒に働く男性社員には「女子とは思えない腕力で頼もしい。」とか「若い女子がこんなガテン系の仕事の就いて偉い。」など、お褒めのお言葉を頂き、私はとても嬉しく思い、調子に乗って働いていましたが、体には負担がかかっていたようで、ある日のこと。いつものように重たい段ボールの箱を二個、ひょいと持ち上げた時に、腰に激痛が走りました。

「ギックリ腰だ。」と思いました。一度、部活動においてボールを取ろうと、腰を屈めた姿勢になったときに「ぐぎっ。」という体内音が聞こえ激痛が走った時と同じ感覚でした。「うー。」という私のうなり声と共に、落とされた段ボールの箱を見て、周囲の男性が助けに来てくれました。その日はそのまま会社を後にして、やっとの思いで自宅に帰りました。

体力には自信があった私が腰ごときで仕事か出来ないなんてと悔やみました。一週間安静にと上司からの指示で、私は自宅養療となりました。もう二度とギックリ腰にならないようにするには、どのようにしたらよいかと、インターネットで調べました。そして、一番の方法は腰の回りに筋肉を付けると言うことでした。

お腹回りはどうしても脂肪が付きやすく、そこを筋肉に変えるにはやはり、腹筋と背筋を鍛えてバランスよく均等に筋肉を付けることで、ギックリ腰も含め腰痛予防になるとのことでした。私はギックリ腰が完治した次の日から早速、この腹筋と背筋を鍛えるエクセサイズを毎日行うことにしました。要と書く腰は、仕事だけではなく、生きていく上で肝心な箇所ですから、このギックリ腰をよい教訓として、日々腰のケアに励みたいと思います。

寒くなると増える腰痛

寒い季節になると、体がかじかみ筋肉がひきつったように縮こまってしまいます。
筋肉は熱を逃さないために血管を収縮させ縮こまろうとします。そして、たまに武者震いをすることで、熱を生み出し体温が下がりすぎないようにしようとします。

そんな縮こまって動きが悪くなっている筋肉に、起き上がる・後ろを向く・重たいものを持つなどの負担をかける動作をすると・・・
ぐきっ!筋・筋膜性の腰痛症の完成です。
腰痛には、何種類かあり腰椎ヘルニア・腰椎変形性関節症・腰椎すべり症・腰椎分離症・筋筋膜性腰痛やストレス性の腰痛もあります。
ほとんどの場合、手術を要さない保存療法になりますが、変形や痛みが強く私生活に支障をきたす場合は手術になることもある侮っていると怖い病気です。
特に、起こりやすいのが筋筋膜性腰痛症といわれるもので、筋肉の慢性的な疲労や急な動作、老化などにより筋肉やそれと包んでいる筋膜が損傷してしまう病気です。

腰痛になってしまったら、冷やしたらいいのか温めたらいいのか?迷うことも多いはずです。
基本的には、負傷した直後は冷やします。しかし、熱感や腫れがなく温めても痛くならない場合は血行を良くするために温めてもらう方がいい場合もあります。
腫れが強い場合は、温めると血行が良くなりすぎて神経を刺激して痛みがひどくなることがありますので、注意が必要です。
腫れが強いと、その日の入浴は避けた方がいいです。清拭にするか、ぬるめのシャワーにするのがいいでしょう。
湿布類は、張ることにより消炎鎮痛作用があります。ただし、湿布かぶれには要注意です。かぶれてしまうと、しばらく湿布やクリームでもひどくなることがあります。
冷湿布と温湿布がありますが、温湿布は冷湿布にトウガラシの成分であるカプサイシンなど肌に刺激の強い成分が配合されていて、その刺激を熱いと感じ痛みを和らげますが、刺激が強い分、肌が荒れやすく入浴する際も30分以上前には剥がしておかなければヒリヒリして痛く感じるので、冷湿布で充分です。
どうしても、刺激がほしい方には温湿布でも構いませんがオススメはしません。

腰痛になってから運動やストレッチ、体操を始めようとする人がいますが、腰痛にならないようにするものであり、腰痛になっている最中に行うものではありません。
腰痛が治りかけているときには、ストレッチや軽い運動は必要ですが、きばりすぎてしまうと腰痛がひどくなるので、トレーナーの方やお医者さんなどに相談しながら行うほうがいいです。