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腰痛の原因を考えてマットレスでの対策をする事で腰の痛みは緩和される

腰痛の原因を考える事から治療は始まる

腰痛といえばなったことある方も多いのではないかと思いますが、私がなった腰痛は骨盤の歪みからなるものでした。
しかも私が経験したのはまだ二十歳という若い頃で、原因は極度の体重減少だったのではと自分では思っております。

当時就いていた仕事のストレスが半端なくて、食事も喉を通らず一ヶ月で九キロも痩せてしまうということがありました。
その痩せてしまったときから常に腰が凝っているような、なんか痛みがあるなと思っておりまして。最初はリラクゼーションと言われるようなマッサージを週に一回くらいの感じで通っておりました。しかし楽になったなと思ったのはマッサージをしてもらった直後だけで、一日たてばまた違和感を感じるということの繰り返しでした。

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マットレスも腰痛専用のマットレスに買えましたがそれでも私の腰痛は治りませんでした。

ただそんなとき、とあるマッサージの店員さんが、「これは骨盤が歪んでいるのではないかと思いますよ」と指摘をしていただいて、次の日に整体をしに行きました。
整体といってもバキボキというものです。はじめてのバキボキでした。
腰の辺りにしばらく電気みたいなものを流していて、それがなんか気色悪い感触で早く終わらないかなーとはまかり考えておりました。でもそれも終わり、いよいよバキボキと行くとき。
急であり、勢いよく体をねじられました。とても良い音がなりました。私としては一瞬息が止まったような感じで、ほんの10秒くらいで終わったのですが、なぜかぐったりしてしまいました。
それから一度立ち上がってみたのですが、なんとまさかの違和感が腰から消えていて痛みも無くなっておりました。
人生初のバキボキ整体はなかなかの感動を与えてくれました。こんな一瞬で治るなんて。
しかし腰痛といえば湿布を貼る方も多いと思いますが、温感湿布と冷感湿布の二種類がありますよね。これはどう使い分ければよいのかと疑問に思っておりましたが、先日テレビで違いをやっておりました。答えはどっちも変わらないと。

なんともあっけない答えでした。だったら最初から常温くらいの湿布をつくって一種類だけでやってほしいものだなと感じてしまいました。
と言いながらも私は今まで一度も湿布なるものを貼ったことがないので大きなことは言えないのであります。
腰痛になると、普通に立っていることが苦痛だったり座ったり立ったりの動作にも支障が出るし、さすが体の中心だなと思いました。できることならもう二度と腰痛にはなりたくないなと思っている次第です。常に姿勢良くを意識しております。

もちろん腰痛マットレスを使い続けていくことも非常に重要なのです。

気を付けよう、ぎっくり腰に?!早めの腰痛マットレス対策を

腰痛といえば忘れもしない、あれはとある飲食店で働いていたときのことでした。フロアスタッフとして働いておりまして、普段からよく動いている仕事だったのですが時に力仕事もあり。
その中でも特に重かったものが生ビールの樽でした。
一番大きいサイズを普段使っていたので、およそになりますが30キログラムくらいはあったと思います。

取っ手がついているので持ちやすいのですが、なんせ30キログラムですから一応それなりに力と気合いを入れてやっていかなければなりません。もちろん私はこの世界が長いので生ビールの樽の持ち方くらい心得ているはずなのに、そ
のときは何を思ったか、一気に持ち上げようと思っておりました。ただそれが失敗の始まりでした。
急に持ち上げようとしたため、いきなり腰に負担がかかり、まさにグキっと言う効果音とともに私は床にかがみこんでしまいました。初めての経験でした。ぎっくり腰とは。
結構な衝撃なのですね。こんなにどうしようもなく何もできない状態で、ただうずくまってひたすら腰を落ち着かせることしかできない状態。なんとも言えない地獄のようなひとときでした。
その後、数日がたってやっと痛みが引いて普通に歩けるようにもなりましたが、そのあとはやはり生ビールの樽を持ち開けるときは慎重になってしまいます。
もちろん、それが一番の予防策であることは解りましたが、とにかく自分が情けない状態なんだなと痛感した次第であります。

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腰の痛みと言うのは一回やってしまうとクセになって、せっかく治ったとしてもまたやってしまう可能性があるとのことでした。ということで生ビールの樽に限らず常に重いものを持つときは気を付けて、また再びギクッとならないように注意していかねばなと思っております。
一言で腰痛といってもヘルニアだったり理由は色々あるのだと思いますが、やっぱりぎっくり腰が一番苦しいのではないかと感じております。

腰痛マットレスを使うことでギックリ腰は防ぐことは可能です。
しかし今更ながら思ってしまうのですが、たった30キログラムのものを両手で持ち上げているのに、まさかのぎっくり腰になるとはとてもショックでした。私の腰が弱いのか、持ち方が悪かったのか。
場合によっては片手でも持ち運べるくらいなのに、我ながら無念だなと気を落としそうになりそうでしたが、こんなときこそ思いきって美味しい生ビールでもいただけば力も出てきて痛みが引いていくのが早くなるのかななんて淡い気持ちを持ちながらまた明日も頑張っていこうと思う次第です。

腰痛はマットレスと私生活で変えよう!

冬道で,バスが発車しそうになるのを走って追いかけようとして転び,腰を強く打ち付けてしまいました。
打った直後の痛みは大したものではなかったのですが,次の日になっても差し込むように腰が痛むもので,病院へ行きました。
幸いにして腰回りの骨にヒビが入っているなどということはなかったのですが,だからといって痛みが引いてくれるわけでもないので,困りました。

これが足であれば,少なくとも座っていればそれほど痛みが出ることもないのでしょうが,腰の場合,座っていても痛みが続くのですね。
本を読むにせよPCに向かうにせよ,座っての作業がほとんどなので,これにはほとほと困りました。
それだけではなく,腰というのはどうやら全ての動作の起点になる場所らしく,ちょっとした動き(立ち上がったり手を伸ばしたり)をするだけでもズキリズキリと痛みが走るのです。ズボンをはくにせよお風呂の浴槽のふちを跨ぐにせよ,そのたびに痛いので,動くこと自体が億劫になります。
骨に異常がないということは,筋でも痛めたのだろうかと腰に湿布を貼りましたが,それでも完全に痛みが引いてくれはしません。
ずっとこのままなのかと思うと,気持ちが暗くなりました。

とりあえず知人などに腰痛の対策について何かないだろうかと聞いて回り,なるべく冷やさないこと,寝るときに足の下に丸めたタオルでも差し込んで少し足を上げた体勢で寝ること,歩いたり座ったりする際の姿勢に気を付けること,といったアドバイスを受けました。
それらを実践しているうちに,なんとか5,6日ほどで腰の痛みも引いてくれたのですが,治るまでの時間がとても長く感じられたものです。
それからは慎重に動くようになりました。重い荷物などを不用意に持ち上げたりして,また腰を痛めたらかなわないからです。

普段あまり気にかけていない部分でも,いざそこを悪くしてみると,いかに大事なのかがよくわかります。
腰というのもまさにその一つで,あそこまで何をするにも不便になるとは思いませんでした。
今でも長時間座りっぱなしだと腰が痛むことがあるので,なるべく負担を掛けないように一定時間ごとに立ち上がって歩き回ったり,ストレッチをしたりするようにしています。

腰痛マットレスを買ってからは腰の調子も問題なく過ごせていられるのは間違いありません。

腰痛というのも決して馬鹿にしていいものではありません。甘く見ると本当に生活が大変になります。
これからも腰をいたわるようにして,二度と腰痛に苦しむことのないように暮らしていきたいものだと切に思います。