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しつこい腰痛を治すためにはマットレスが一番だけど他に私が試した3つのこと

しつこい腰痛を治すために私が試した3つのこと

毎日同じ姿勢で作業しているといつの間にか抱えている腰痛。
皆さんの中にも悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

私はパソコンで作業することが多く、
1日の内10時間は椅子に座りっぱなしなので気がついたら立派な腰痛持ちに・・・。
時には座っていられないほどの痛みに襲われることもあり、
頭を抱える日々が続いています。
このままでは日々の生活に支障が出ますし、ずっと放置しておくと将来、
重大な病気にかかるかもしれないと思い、私なりに色々と対策を考えて実行してみました。

●椅子を買い替える。
まず思いついたのが椅子を買い替えることです。

私は自宅で座る時間が長いので、椅子を交換すれば、
少しは腰痛が軽減するのではないかと考えたのです。
さっそく近くの家具ショールームへ行き、色々と試座してみました。
その中で一番座り心地が良いと思ったのが5万円くらいするワーキングチェアです。
今まで椅子にそんなお金を使ったことがなかったので少しためらいましたが、
「健康のための投資だと思えば安いもんだ!」と思い切って購入しました。
購入から数日が経って無事に納品され、わくわくしながら座ってみる私。
試座したときのようになかなかの座り心地です。
「これから快適な生活が始まるんだ」と心が踊りました。
しかし、使い始めてから2、3日が経つと異変が起こります。
「また腰痛が酷くなってる・・・」
座り心地が良かったのは最初だけだったようです。
さらに、再び腰痛になるだけならまだ良かったのですが、
なんと前の椅子よりも痛みが酷くなる頻度が高くなっているのです。
そのワーキングチェアは高さ、座面の位置、座面の角度など、
色々な調節が可能なので何度も調節しなおしました。
けれど結果は変わらず、泣く泣く元の安い椅子に戻しました。
椅子は高級でも個人によっては合う合わないがあるようです。

●適度な運動をする。
次にやってみたのが軽い運動です。
私はジョギングのような息が切れる運動が苦手なので、
気軽に行えるウォーキングを選びました。
ウォーキングは時間があるときならいつでもできるのでお手軽です。
服装も普段の格好で出来ます。
私は週に5回くらい、1日30分~1時間程度を目安に行いました。
近所の河川敷を歩いたり公園をぶらぶらしたり、
運動嫌いの私でも適当な感じで続けられました。
そして肝心の腰痛の方なんですが、これが結構いい感じなんですよ。
痛みが完全にとれるまではいかなくとも、
苦痛になるほどの痛みになることが減ったのが実感できました。
あと、万歩計で歩数をカウントするとモチベーションが上がります。
やったことが数字に残るとやる気が出やすいんでしょうね。

●ストレッチをする。
最後はストレッチ。
長時間椅子に座る時には1時間に1回は椅子から立って、
軽く背中を反らせたり、前屈したり、腰を回したりを30~60秒ずつ行います。
それを毎日やってみたところ、なんと腰痛に悩まされることが殆どなくなりました!
そしてストレッチを続けている内に、
最初は前屈をしても地面に全く手がつく気配がなかったのが、
今ではスレスレですが地面に届くようになりました。
毎日やると硬い身体でも柔らかくなるものなんですね。

●結論

ウォーキングとストレッチを取り入れてから私の腰は随分と軽くなりました。
腰痛になるのはやはり長時間同じ姿勢のままでいることが大きな原因です。
それを防ぐため、こまめに小休憩を入れて身体を動かすことが大事なんですね。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

私は二児のワーキングマザーです。会社から保育園に寄って次男をピックアップし、急いで帰宅して着替えを済ませ、夕飯を作りにとりかかる、いつもの日々でのことでした。 その日は、飼い犬が、ご飯が待ちきれずにキッチンに立つ私の足もとでぴょんぴょん飛び跳ねていて、犬を避けながらフライパンをシンクに置こうとした瞬間です。 グギッとした感じのあとにヘナヘナヘナと座り込み、全く立つことができなくなりました、
もしや、これが有名なギックリ腰か!?と、痛みをかんじながらも、まさか自分が?と思わず可笑しくなってさしまいました。
でも、キッチンの床に座ったまま本当に動けず、ヘナヘナとしまい、脚が立たないのです。ちょうど仕事から帰宅した主人が、私の状態を見て驚き手を貸してくれましたが、痛くて腰を伸ばすことができません。もうご飯の支度どころではなくて、主人と子どもたちには急きょ、食事に出てもらいました。

重たくなってきた年長の次男を抱っこしたり、スーパーマーケットで沢山の買い物をして持ち帰ったり、普段は力持ちを自覚していたので、まさか自分がギックリ腰になるとは思いませんでしたので、ギックリ腰に対する知識も何もなく、立てなくなってしまったまま、どうにもできません。膝に手をつき上体を折り曲げてバランスをとって前進する方法で、その夜は乗り切りました。でも腰痛が激しくて、ベッドに横になるのも、そこから起き上がるのも大変でした。
翌日は間の悪いことに、長男のピアノの発表会でした。当然、ギックリ腰の痛みはおさまらず、立ち上がることもできないのでママは発表会に応援に行けないよ、と伝えると、子どもはもちろん、主人や実家の母からも猛反対が。でも、本当に痛いし、立てないし、会場までとても行けない!と抵抗するも、聞き入れられず、床に座ったままお化粧をし、支えられながらワンピースに着替え、激しい腰痛に時折ウッ!と声まで漏れる状態のまま、タクシーに乗せられました。発表会乗せられ会場には、母が自分の腰痛用コルセットを何種類も持ってきてくれていて、トイレでいくつも試しました。そのうちの1つをぎゅっと腰に巻くと少し痛みが引いた気がしました。夏でウエッジソールのサンダルを履いていたので、ヒールを履いて背筋もぴんと伸びたこともよかったのかもしれません。そのコルセットのおかげで歩くこともでき、発表会は最後まで鑑賞してあげることができました。

コルセットで痛みが和らいだものの時折ウッとくる激痛にはかなわず、翌日は会社をお休みしてずっと横になっていました。でもその横になることが今度は腰に悪かったようで、半日ゴロゴロしただけで更に痛くなりました。わざと腰に負担がかからないようにすると悪化することに気づき、その後はコルセットと湿布と塗り薬で痛みを止め、なるべく動くようにしました。
その時は 5日くらいで痛みが和らぎ、日常生活に戻ることができましたが、それが癖になってしまったのか今でも時々腰痛に襲われることがあります。

私専用のコルセットを何かのときに、と自宅に準備し、今では何か重たいものを持つときに、予防のために使用しています。ふとした瞬間に、あっ?腰痛がくるかな?と思うことも度々あり、ぎっくり腰は癖になるといいますし、腰に爆弾を抱えてしまったような気持ちがしています。怪しいと思った日にはコルセットにヒールの靴で出歩くようにしています。これが腰に良いかどうかは不明ですが、私には効果があるようです。
あのヘナヘナと立ち上がれなかったことや、寝起きするたびの腰痛は忘れられず、今でも恐怖です。