妊娠中、急に訪れる謎の腰痛にはマットレスの変更が1番

妊娠中の腰痛とマットレスを変更するという選択肢

腰痛と聞くと腰に痛みを感じたことのない人にとっては辛いんだろうな、という程度の認識だと思います。
でも、そんな腰痛がいつか貴方の元に訪れる日が来るかもしれませんよ。

私も二十歳を過ぎるまでは腰痛などまったくなく、ヘルニアになってる人などを見ては大変なんだろうなという漠然とした認識しかありませんでした。
しかし日々の生活の中で重い物を腰に負担がかかるような体勢で持ち運んだりと少しずつ腰に負担が蓄積されていったのでしょうか、最近になって腰が急に痛くなる日があったりして、何も手につかなくなる日もあったほどです。

元気なときは健康な身体であることが当たり前のように感じて、何の不自由もなく過ごせることが幸せに感じられていたのですが、健康であることがこれほど素晴らしいことだってことはなってからしみじみと気づいていくものなんですよね。

もしこの記事を読んでいる方がいらっしゃれば、日々の生活の中で少しでも腰に負担をかけないような過ごし方を早いうちから心がけておくべきだと私は思っております。
腰はいわば身体の中枢、一番大事な部分だと言っても過言ではないと思います。

若いうちの苦労は買ってでもせよとはよく言われますが、それを勘違いし身体を酷使することが苦労だと捉えないようにしましょう。
若いうちの無理は必ず歳を取ってから降り掛かってきます、少しでも大事にする意識を持てば後が必ず楽になれますよ。

私も腰痛持ちになってから何度か通院したのですが、具体的な原因が分からず漠然と痛いだけという状態で対処の仕様がないのが実情でした。
腰痛って意外とここが悪い、あそこが悪いという原因がない場合もあるようで、脳が錯覚を起こして痛いと感じている場合もあるみたいなのですよね。

そこがまた難しい部分ですが、ヘルニアなどになった場合はどなたも辛そうにされていて悲惨だなと感じます。
もし肉体労働関係に従事されている方だと尚の事気をつけなければならないと思います。

普段重量物を持つ人はそれだけ腰にかかる負担が大きいわけで、持ち方の姿勢一つだけで負担をかなり軽減できます。
例えば物を持ち上げるときに少し面倒ですが、膝を下げて脚にしっかりと荷がかかるように持ち上げるようにするなど、少しの手間ですがこういう心がけを一つずつしていくことによって未来の自分が楽になる、腰痛を持たないで人生を健やかに過ごしていけることに繋がっていくと思うので、本当に小さいことですが心がけていきましょう。

妊娠中の腰痛の原因は、上の子の抱っこ??

第一子が1歳半で第二子の妊娠が発覚しました。
一人目は女の子、そして二人目は男の子、どちらもできれば欲しかったのでとても幸せ?
色々と栄養面で気を付けたり、運動をして体重を増やさないようにしていたんですが、1つ一人目のときにはなかった症状が出てしまいました。
それは腰痛。

もともと妊娠中って腰痛が出やすいみたいですね。
お腹が大きくなって前に重心がかかることで知らず知らずのうちに背中に力がかかった状態が続くこと、それにホルモンの影響もあるんだそうです。
でも、私は後腹というか、お腹が前にあまり張らないタイプらしく、一人目の時は出産直前になってもそこまでお腹が目立たず、その分腰への負担も少なかったみたいで、そこまで腰痛を意識したことがなかったんです。
お腹の大きさは第二子もそこまで変わらず、今妊娠7か月ですが、全然お腹目立ちません。
それなのに腰痛で悩まされている要因、それは上の子の抱っこなんだと思います。

上の子はとってもビッグベイビーで、なんと生後8か月で体重が10キロを超える巨体に!
1歳を過ぎて体重増加は収まったものの、2歳過ぎの今、体重は14キロ・・・
まだまだ甘え対盛りで、特にお腹が目立つようになったら何かを感じ始めたらしく不安定になり、今まで以上に抱っこを要求するようになったんです。

つまり、お腹の中の赤ちゃん+抱っこした上の子どもの体重が私のお腹にはのしかかるという訳。
気候も良く、健康管理と上の子の遊びを兼ねてよく散歩をするんですが、途中からいつものように抱っこ。
私の腰は思っていた以上に負荷がかかっていたんですね。
先月から徐々に腰が痛くなりはじめ、先週からはさすがに上の子を抱っこするのがつらくなってきてしまったんです。

病院でもらった冊子に、妊娠中でもできる腰痛対策のストレッチ方法がのっているのを発見。
その中でも猫のポーズをすると腰がいい具合にのびて、すごく気持ちがいい!!
お腹が大きくなってきていても、無理なくできるので朝も昼も夜も、気が付くと猫のポーズでストレッチをする日々。
それでもなかなかよくなりきらず両親に相談をしたら、父が通っているマッサージ屋さんに連れて行ってくれました。
妊娠中なのにマッサージって大丈夫!?と不安だったんですが、父からマッサージ師さんに妊娠中であることを伝えたら、妊娠中でも大丈夫ですよ、とのこと。
ただ、普通ならうつ伏せで施術が多いと思うんですが、妊娠中と言うことで横向きに寝ころんでと言う点がちょっと違いました。
何度も確認をしながら体に負担がかからないようにマッサージをしてくれたので安心して受けることができましたよ。

ストレッチとマッサージのおかげで、だいぶ腰痛もよくなりました。
これからは、上の子には申し訳ないけれど少し抱っこは我慢してもらって、その分たくさんハグしてあげようと思います。

腰痛にはマットレスという選択。あると思います!

結婚当初にベッドを買うか、布団を買うかで夫と相談しました。

現在、戸建ての古い一軒家に住まう私達。

ベッドを置けるような広さの部屋はありません。とは言え、布団になると

押し入れ(と呼べるスペースも無いですが)への上げ下げがめんどくさい。

総合的に判断した結果、すのこを購入し、その上にマットレスを置くという選択をしました。

購入したのは、大型量販店の腰痛ウマットレス。

そのマットレスの上にシーツを置き、現在も使用しています。

腰が痛かったこともあってマットレスの効果は本当に素晴らしいものでした。

使用し始めて、半年くらいでしょうか。

巨漢の夫が寝そべる右半分のマットレスがへこんできました。

一方で、小柄な私の寝そべる左半分は適度な弾力を残しています。

ある時夫が左半分に寝そべった時、

「ふかふかしている!」と大声で言いました。

「まさか〜」と言いながら、右半分に寝そべると「硬った!!」と思わず叫んでしまった私。

なんと、夫と私の寝ている範囲を境に、高低差ができていたのです!!

夫は「いつかこっそり左右を反転してやる・・・」と良からぬことを企んでいるようですが、

「絶対させない!」と、私は徹底抗戦しています。

さて、何かと快適で便利なのが、マットレスです。

何しろ折りたたみの為、掃除は容易。移動はラクラク。

1点困るのは、清潔保持についてです。

布団であれば天気の良い日に外で干せますが、マットレスの場合そうはいきません。

湿潤な環境でダニがマットレス内部に増殖しているような気がしてなりません。

そこで私が行っているのは月1回、日の当たる窓辺に立てかけて天日干し兼、乾燥です。

月1回では少ないかもしれませんが、めんどくさがりという正確故、ご容赦ください・・・。

さらにマットレスの上に布団乾燥機のシーツを敷き、ダニ一掃モードにリモコンお合わせ、起動します。

表層だけですが、マットレスに熱をかけ、使用後は掃除機をまんべんなくかけます。

ダニはアレルギーの原因になると言われていますので、清潔保持には気を配っていきたいところです。

ただ現在はいたって健康ですし、マットレスに不便を感じません。

いずれベッドを買いたいとは思いますが、狭い日本の居住空間でマットレスという選択肢は

大いにありだと思います。

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