腰痛のニュース!マットレスを良質なものに買えれば腰に良い!!

腰痛は布団やマットレスを国際的な良質な物に変えれば治る

私は生まれてからずっと布団で寝ていたのですが、引っ越しを機にベッドを使用することにしました。

ホテルでベッドに寝たこともあったので、そんなに問題はないと思っていたのですが、いざ生活してみると、結構布団との違いがあって戸惑うことも多かったです。

まずは高さが違います。ホテルと違い、幅が狭いベッドなので、いつか落ちるんじゃないかとドキドキしながら寝ています。

なるべく落ちないようにしようと、壁際の方を向いて寝るなどの工夫をしているのですが、寝るときに気を使わなきゃいけないのは、結構ストレスだなと感じています。

それ以上にストレスだったのが、マットレスです。

私が購入したベッドのマットレスが堅くて、私には合いませんでした。
2週間ほど我慢して使っていたのですが、体の疲れがとれないどころか、逆に体の節々が痛くて、朝の目覚めは最悪です。

もうさすがに無理だと感じたので、マットレスだけ新しいものを購入することにしました。

睡眠は私にとって、とても重要なことです。なので、中途半端に安いものを購入して失敗するよりは、お金のことは考えず、ただ純粋に寝心地の良いものを選ぼうと心に決めてお店に入りました。

なんの知識もなく行ったので知らなかったのですが、最近のマットレスは本当に寝心地の良いものが多く、高性能で驚きました。

試しに横になってみても、このまま寝れそうと感じるものばかりで、どれを選んでも良いんじゃないかと思えるものばかりでした。

店頭では有名アスリートも愛用という謳い文句の商品などもあり、どれにしようか迷ってしまいました。

さっきは、値段より質だと書きましたが、こうなると、やっぱり選考基準は値段になってきます。

寝心地は抜群なのに、私でも手の届くものもいくつかあり、最終的には、その中で一番しっくりと着たものを選びました。

そこで購入したマットレスに変えてからというもの、快適な睡眠をとることができています。
高さの件も、慣れてしまえば問題はなく、今ではベッドの上が大好きな場所になりました。

たかがベッドと思う方もいるかもしれませんが、マットレスひとつで、私の生活は大きく変わりました。

もっと快適な睡眠をとるために、一度今の寝具を見直してみてもよいのかもしれませんよ。

私のベッドは鋼鉄の宮付き!マットレスはカットして腰当専用にして重宝!

マットレスを、高島屋通販で2個購入しました。転居したてでベッドが間に合わず、つなぎで購入したものの、柔らかすぎて腰が沈んでしまい起きると腰が痛く、また、ウレタン材質だったので湿気がこもりやすく扱いが厄介でした。しばらくして、やはり通販でベッドを購入したので、使わずじまいでしまいこんでいました。ここで、購入したベッドは、鋼鉄の宮付きでしたが、これがかなり固いものですが、この角に頭をぶつけたことがあります。何か考え事をしていてベッドにダイブした時、沈み方を間違えて宮の角に思い切りぶつけました。この時は、頭をレントゲンで撮ってもらったりして大変でした。幸い、なんともなかったものの心配しました。以来、宮の角のところは、すべてクッションでおおいましたが、やはり、木製のものを購入したほうがよかったかもしれません。

最近、また折りたたみのスノコベッドを購入しました。それは1階において緊急用にトイレ近くの和室におきました。これで、万一、2階から下りられなくなっても安心です。スノコなので空気の流通もよく、手入れも楽です。折りたためるので場所もとりません。今のところ、誰も、このベッドの世話にならずに済んでいます。

腰痛にもマットレスが良いのは間違いありませんし、しっかりと選んだ方が良いです。

マットレスは、それ以降も使用されることなく放置されていましたが、それも場所とりで邪魔なので、カットしたりしてクッション代わりに使用したりしていました。

他には、カットしてクッションにしましたら、重宝なものがたくさん出来上がりました。椅子の背あてなどに重宝しています。腰痛にはマットレスは新常識といっても過言ではないでしょう。

危険な整体!腰痛持ちの方は注意をしよう!

あれは3年ほど前の秋。毎週のダイビングがたたってか腰がダル痛い。会社の同僚に相談すると「45分2000円でやってくれる整体があるよ」との事。アホみたいに安いので不審に思いよくよく聞くと、どうやら整体師の見習いが先生の指示通りに治療する事が判明。まあ同僚も行ってるし安いし近いしという事で行きました。
まず診断「ここんとこのホネが少しズレてるみたいですね。ちょっと先生に聞いてきます」その後どこの整体でもやってるおきまりの治療で終わりました。「まあ2000円やったら安いな」とトクした気分で腰痛もなんとなく軽くなったような。
3日ほど経ってまた痛くなったので行ってみたら前と違う見習いさんが登場。デカイ男でした。ほとんどレスラー並み。治療が始まってすぐ「あれ?ちょっと力入れ過ぎでねーの」と嫌な予感がしましたがまあ先生もいることだし大丈夫やろとやってもらいました。
で翌日。そろそろ会社にいかなあかんなあ。腰だるいけど。起きるか。あれ?あれ?起きなきゃ。あれ??起きれん!まったく起きれん。まるで起き方を忘れたように寝たままイモムシのように体をクネらせるだけ。
時間だけが過ぎていく。「朝起きたら起きれん体になってた」とりあえず会社に電話。その後、とりあえずちゃんとした病院で診てもらわねば。という事でまず横向きになって腕ヂカラで壁を頼りに少しづつ起きる。まるで初めて「たっち」する赤ん坊のように。そしてようやく「立てた」。たかが布団から起きて立つまで30分。着替えは「ムリ!」まあそのころ単身赴任だったのでパジャマとも普段着とも区別がつかないもので助かりました。で病院へ。
ありがたい事にわずか100メートルほどのところに日本のお偉い方が入院(避難)される大病院があります。そこまで行けば必ず光明が見えるはず。うちはマンションの6階だったので傘を杖代わりにエレベーター、車道に出てからはガードレール、と寄りかかれるものはなんでも使います。それでも分速5メートル。秋も深まり結構寒い朝でしたが辿り着いたころには汗びっしょり。
それから待つこと4時間。ようやく順番が回ってきました。「レントゲン撮るからその台に寝てください」簡単におっしゃってくれます。それから撮り終わるまでが地獄。横向くだけで痛い、体をひねるだけで痛い、ちょっと動くだけ「イタイ!」の連発です。
で、診断結果。「ホネにも異常はないし、まあ整体のもみほぐしの反動でしょう。2、3日じっとしてれば良くなると思いますよ」「もみほぐしの反動?。センセイここまで来るのに30分近くもかかったんですよ。単身赴任なんで飯もトイレも自分で行かなきゃならんし、明日は大事な会議もあるんです。なんとかしてくださいよ」「それなら実費になりますがコルセット着ければ少しは楽になると思いますよ」
ハイ、確かにラクになりました。お金はかなりかかったけどね…。で結局それから1週間、コルセットのおかげで分速10メートルほどになった体で通勤(痛勤)し、風呂も入れず、小は紙オムツの世話になりつづけた日々を送ったのでした。

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