腰痛のニュース!マットレスを良質なものに買えれば腰に良い!!

腰痛は布団やマットレスを国際的な良質な物に変えれば治る

私は生まれてからずっと布団で寝ていたのですが、引っ越しを機にベッドを使用することにしました。

ホテルでベッドに寝たこともあったので、そんなに問題はないと思っていたのですが、いざ生活してみると、結構布団との違いがあって戸惑うことも多かったです。

まずは高さが違います。ホテルと違い、幅が狭いベッドなので、いつか落ちるんじゃないかとドキドキしながら寝ています。

なるべく落ちないようにしようと、壁際の方を向いて寝るなどの工夫をしているのですが、寝るときに気を使わなきゃいけないのは、結構ストレスだなと感じています。

それ以上にストレスだったのが、マットレスです。

私が購入したベッドのマットレスが堅くて、私には合いませんでした。
2週間ほど我慢して使っていたのですが、体の疲れがとれないどころか、逆に体の節々が痛くて、朝の目覚めは最悪です。

もうさすがに無理だと感じたので、マットレスだけ新しいものを購入することにしました。

睡眠は私にとって、とても重要なことです。なので、中途半端に安いものを購入して失敗するよりは、お金のことは考えず、ただ純粋に寝心地の良いものを選ぼうと心に決めてお店に入りました。

なんの知識もなく行ったので知らなかったのですが、最近のマットレスは本当に寝心地の良いものが多く、高性能で驚きました。

試しに横になってみても、このまま寝れそうと感じるものばかりで、どれを選んでも良いんじゃないかと思えるものばかりでした。

店頭では有名アスリートも愛用という謳い文句の商品などもあり、どれにしようか迷ってしまいました。

さっきは、値段より質だと書きましたが、こうなると、やっぱり選考基準は値段になってきます。

寝心地は抜群なのに、私でも手の届くものもいくつかあり、最終的には、その中で一番しっくりと着たものを選びました。

そこで購入したマットレスに変えてからというもの、快適な睡眠をとることができています。
高さの件も、慣れてしまえば問題はなく、今ではベッドの上が大好きな場所になりました。

たかがベッドと思う方もいるかもしれませんが、マットレスひとつで、私の生活は大きく変わりました。

もっと快適な睡眠をとるために、一度今の寝具を見直してみてもよいのかもしれませんよ。

私のベッドは鋼鉄の宮付き!マットレスはカットして腰当専用にして重宝!

マットレスを、高島屋通販で2個購入しました。転居したてでベッドが間に合わず、つなぎで購入したものの、柔らかすぎて腰が沈んでしまい起きると腰が痛く、また、ウレタン材質だったので湿気がこもりやすく扱いが厄介でした。しばらくして、やはり通販でベッドを購入したので、使わずじまいでしまいこんでいました。ここで、購入したベッドは、鋼鉄の宮付きでしたが、これがかなり固いものですが、この角に頭をぶつけたことがあります。何か考え事をしていてベッドにダイブした時、沈み方を間違えて宮の角に思い切りぶつけました。この時は、頭をレントゲンで撮ってもらったりして大変でした。幸い、なんともなかったものの心配しました。以来、宮の角のところは、すべてクッションでおおいましたが、やはり、木製のものを購入したほうがよかったかもしれません。

最近、また折りたたみのスノコベッドを購入しました。それは1階において緊急用にトイレ近くの和室におきました。これで、万一、2階から下りられなくなっても安心です。スノコなので空気の流通もよく、手入れも楽です。折りたためるので場所もとりません。今のところ、誰も、このベッドの世話にならずに済んでいます。

腰痛にもマットレスが良いのは間違いありませんし、しっかりと選んだ方が良いです。

マットレスは、それ以降も使用されることなく放置されていましたが、それも場所とりで邪魔なので、カットしたりしてクッション代わりに使用したりしていました。

他には、カットしてクッションにしましたら、重宝なものがたくさん出来上がりました。椅子の背あてなどに重宝しています。腰痛にはマットレスは新常識といっても過言ではないでしょう。

危険な整体!腰痛持ちの方は注意をしよう!

あれは3年ほど前の秋。毎週のダイビングがたたってか腰がダル痛い。会社の同僚に相談すると「45分2000円でやってくれる整体があるよ」との事。アホみたいに安いので不審に思いよくよく聞くと、どうやら整体師の見習いが先生の指示通りに治療する事が判明。まあ同僚も行ってるし安いし近いしという事で行きました。
まず診断「ここんとこのホネが少しズレてるみたいですね。ちょっと先生に聞いてきます」その後どこの整体でもやってるおきまりの治療で終わりました。「まあ2000円やったら安いな」とトクした気分で腰痛もなんとなく軽くなったような。
3日ほど経ってまた痛くなったので行ってみたら前と違う見習いさんが登場。デカイ男でした。ほとんどレスラー並み。治療が始まってすぐ「あれ?ちょっと力入れ過ぎでねーの」と嫌な予感がしましたがまあ先生もいることだし大丈夫やろとやってもらいました。
で翌日。そろそろ会社にいかなあかんなあ。腰だるいけど。起きるか。あれ?あれ?起きなきゃ。あれ??起きれん!まったく起きれん。まるで起き方を忘れたように寝たままイモムシのように体をクネらせるだけ。
時間だけが過ぎていく。「朝起きたら起きれん体になってた」とりあえず会社に電話。その後、とりあえずちゃんとした病院で診てもらわねば。という事でまず横向きになって腕ヂカラで壁を頼りに少しづつ起きる。まるで初めて「たっち」する赤ん坊のように。そしてようやく「立てた」。たかが布団から起きて立つまで30分。着替えは「ムリ!」まあそのころ単身赴任だったのでパジャマとも普段着とも区別がつかないもので助かりました。で病院へ。
ありがたい事にわずか100メートルほどのところに日本のお偉い方が入院(避難)される大病院があります。そこまで行けば必ず光明が見えるはず。うちはマンションの6階だったので傘を杖代わりにエレベーター、車道に出てからはガードレール、と寄りかかれるものはなんでも使います。それでも分速5メートル。秋も深まり結構寒い朝でしたが辿り着いたころには汗びっしょり。
それから待つこと4時間。ようやく順番が回ってきました。「レントゲン撮るからその台に寝てください」簡単におっしゃってくれます。それから撮り終わるまでが地獄。横向くだけで痛い、体をひねるだけで痛い、ちょっと動くだけ「イタイ!」の連発です。
で、診断結果。「ホネにも異常はないし、まあ整体のもみほぐしの反動でしょう。2、3日じっとしてれば良くなると思いますよ」「もみほぐしの反動?。センセイここまで来るのに30分近くもかかったんですよ。単身赴任なんで飯もトイレも自分で行かなきゃならんし、明日は大事な会議もあるんです。なんとかしてくださいよ」「それなら実費になりますがコルセット着ければ少しは楽になると思いますよ」
ハイ、確かにラクになりました。お金はかなりかかったけどね…。で結局それから1週間、コルセットのおかげで分速10メートルほどになった体で通勤(痛勤)し、風呂も入れず、小は紙オムツの世話になりつづけた日々を送ったのでした。

妊娠中、急に訪れる謎の腰痛にはマットレスの変更が1番

妊娠中の腰痛とマットレスを変更するという選択肢

腰痛と聞くと腰に痛みを感じたことのない人にとっては辛いんだろうな、という程度の認識だと思います。
でも、そんな腰痛がいつか貴方の元に訪れる日が来るかもしれませんよ。

私も二十歳を過ぎるまでは腰痛などまったくなく、ヘルニアになってる人などを見ては大変なんだろうなという漠然とした認識しかありませんでした。
しかし日々の生活の中で重い物を腰に負担がかかるような体勢で持ち運んだりと少しずつ腰に負担が蓄積されていったのでしょうか、最近になって腰が急に痛くなる日があったりして、何も手につかなくなる日もあったほどです。

元気なときは健康な身体であることが当たり前のように感じて、何の不自由もなく過ごせることが幸せに感じられていたのですが、健康であることがこれほど素晴らしいことだってことはなってからしみじみと気づいていくものなんですよね。

もしこの記事を読んでいる方がいらっしゃれば、日々の生活の中で少しでも腰に負担をかけないような過ごし方を早いうちから心がけておくべきだと私は思っております。
腰はいわば身体の中枢、一番大事な部分だと言っても過言ではないと思います。

若いうちの苦労は買ってでもせよとはよく言われますが、それを勘違いし身体を酷使することが苦労だと捉えないようにしましょう。
若いうちの無理は必ず歳を取ってから降り掛かってきます、少しでも大事にする意識を持てば後が必ず楽になれますよ。

私も腰痛持ちになってから何度か通院したのですが、具体的な原因が分からず漠然と痛いだけという状態で対処の仕様がないのが実情でした。
腰痛って意外とここが悪い、あそこが悪いという原因がない場合もあるようで、脳が錯覚を起こして痛いと感じている場合もあるみたいなのですよね。

そこがまた難しい部分ですが、ヘルニアなどになった場合はどなたも辛そうにされていて悲惨だなと感じます。
もし肉体労働関係に従事されている方だと尚の事気をつけなければならないと思います。

普段重量物を持つ人はそれだけ腰にかかる負担が大きいわけで、持ち方の姿勢一つだけで負担をかなり軽減できます。
例えば物を持ち上げるときに少し面倒ですが、膝を下げて脚にしっかりと荷がかかるように持ち上げるようにするなど、少しの手間ですがこういう心がけを一つずつしていくことによって未来の自分が楽になる、腰痛を持たないで人生を健やかに過ごしていけることに繋がっていくと思うので、本当に小さいことですが心がけていきましょう。

妊娠中の腰痛の原因は、上の子の抱っこ??

第一子が1歳半で第二子の妊娠が発覚しました。
一人目は女の子、そして二人目は男の子、どちらもできれば欲しかったのでとても幸せ?
色々と栄養面で気を付けたり、運動をして体重を増やさないようにしていたんですが、1つ一人目のときにはなかった症状が出てしまいました。
それは腰痛。

もともと妊娠中って腰痛が出やすいみたいですね。
お腹が大きくなって前に重心がかかることで知らず知らずのうちに背中に力がかかった状態が続くこと、それにホルモンの影響もあるんだそうです。
でも、私は後腹というか、お腹が前にあまり張らないタイプらしく、一人目の時は出産直前になってもそこまでお腹が目立たず、その分腰への負担も少なかったみたいで、そこまで腰痛を意識したことがなかったんです。
お腹の大きさは第二子もそこまで変わらず、今妊娠7か月ですが、全然お腹目立ちません。
それなのに腰痛で悩まされている要因、それは上の子の抱っこなんだと思います。

上の子はとってもビッグベイビーで、なんと生後8か月で体重が10キロを超える巨体に!
1歳を過ぎて体重増加は収まったものの、2歳過ぎの今、体重は14キロ・・・
まだまだ甘え対盛りで、特にお腹が目立つようになったら何かを感じ始めたらしく不安定になり、今まで以上に抱っこを要求するようになったんです。

つまり、お腹の中の赤ちゃん+抱っこした上の子どもの体重が私のお腹にはのしかかるという訳。
気候も良く、健康管理と上の子の遊びを兼ねてよく散歩をするんですが、途中からいつものように抱っこ。
私の腰は思っていた以上に負荷がかかっていたんですね。
先月から徐々に腰が痛くなりはじめ、先週からはさすがに上の子を抱っこするのがつらくなってきてしまったんです。

病院でもらった冊子に、妊娠中でもできる腰痛対策のストレッチ方法がのっているのを発見。
その中でも猫のポーズをすると腰がいい具合にのびて、すごく気持ちがいい!!
お腹が大きくなってきていても、無理なくできるので朝も昼も夜も、気が付くと猫のポーズでストレッチをする日々。
それでもなかなかよくなりきらず両親に相談をしたら、父が通っているマッサージ屋さんに連れて行ってくれました。
妊娠中なのにマッサージって大丈夫!?と不安だったんですが、父からマッサージ師さんに妊娠中であることを伝えたら、妊娠中でも大丈夫ですよ、とのこと。
ただ、普通ならうつ伏せで施術が多いと思うんですが、妊娠中と言うことで横向きに寝ころんでと言う点がちょっと違いました。
何度も確認をしながら体に負担がかからないようにマッサージをしてくれたので安心して受けることができましたよ。

ストレッチとマッサージのおかげで、だいぶ腰痛もよくなりました。
これからは、上の子には申し訳ないけれど少し抱っこは我慢してもらって、その分たくさんハグしてあげようと思います。

腰痛にはマットレスという選択。あると思います!

結婚当初にベッドを買うか、布団を買うかで夫と相談しました。

現在、戸建ての古い一軒家に住まう私達。

ベッドを置けるような広さの部屋はありません。とは言え、布団になると

押し入れ(と呼べるスペースも無いですが)への上げ下げがめんどくさい。

総合的に判断した結果、すのこを購入し、その上にマットレスを置くという選択をしました。

購入したのは、大型量販店の腰痛ウマットレス。

そのマットレスの上にシーツを置き、現在も使用しています。

腰が痛かったこともあってマットレスの効果は本当に素晴らしいものでした。

使用し始めて、半年くらいでしょうか。

巨漢の夫が寝そべる右半分のマットレスがへこんできました。

一方で、小柄な私の寝そべる左半分は適度な弾力を残しています。

ある時夫が左半分に寝そべった時、

「ふかふかしている!」と大声で言いました。

「まさか〜」と言いながら、右半分に寝そべると「硬った!!」と思わず叫んでしまった私。

なんと、夫と私の寝ている範囲を境に、高低差ができていたのです!!

夫は「いつかこっそり左右を反転してやる・・・」と良からぬことを企んでいるようですが、

「絶対させない!」と、私は徹底抗戦しています。

さて、何かと快適で便利なのが、マットレスです。

何しろ折りたたみの為、掃除は容易。移動はラクラク。

1点困るのは、清潔保持についてです。

布団であれば天気の良い日に外で干せますが、マットレスの場合そうはいきません。

湿潤な環境でダニがマットレス内部に増殖しているような気がしてなりません。

そこで私が行っているのは月1回、日の当たる窓辺に立てかけて天日干し兼、乾燥です。

月1回では少ないかもしれませんが、めんどくさがりという正確故、ご容赦ください・・・。

さらにマットレスの上に布団乾燥機のシーツを敷き、ダニ一掃モードにリモコンお合わせ、起動します。

表層だけですが、マットレスに熱をかけ、使用後は掃除機をまんべんなくかけます。

ダニはアレルギーの原因になると言われていますので、清潔保持には気を配っていきたいところです。

ただ現在はいたって健康ですし、マットレスに不便を感じません。

いずれベッドを買いたいとは思いますが、狭い日本の居住空間でマットレスという選択肢は

大いにありだと思います。

みんな腰痛に悩んでいる!腰の痛みが怖くて大きく伸びをすることもできません!

みんな悩む腰痛の対策について

30歳を越えたころから、月に1度くらいのハイペースで、ひどく腰を痛めるようになってしまいました。
テーブルにあるものを取ろうとしたり、重いものを持ったりと、原因となる行動は、ほんのわずかな動作なんです。
しかし、そのほんのわずかな動作で腰に違和感が生じ、そのまま直立できなくなるのです。
治療をしなければ数週間その状態が続きます。
ひどいときは痛めた瞬間に、「ぐきっ」という感覚がはっきりと分かることもあります。

これまで、鍼やマッサージ、カイロプラクティック、など様々なものを試しました。どれも「治療」としては効果をあげてくれました。
中でも「鍼」は、直立できずに腰を曲げて訪れたのに、帰りにはすたすたと歩けるほどの効果で、初めて治療を受けたときはとても感動したものです。
でも、腰痛を繰り返してしまう状況には変化がなかったんです。

それが、ヨガに通うようになってから、腰を痛め頻度が格段に減ったのです。激しい動きではなく、とてもゆっくりとした動きのヨガでした。ヨガに通っていたのは実質1年ほどなのですが、その効果は大きく、それから数年は腰を痛めることはありませんでした。そのため、かなり快適でした。

しかし最近になり、また腰の調子が悪くなってきました。
今年に入ってから2度ほど、ぎっくり腰になっています。どちらも幸いコルセットをしただけで落ち着き、病院には行かずに済みましたが、ひどい痛みでした。
そして最近は、大きく伸びをしただけで、腰に痛みを感じるようになりました。そのため、しばらく、大きく体を伸ばすこともできずにいます。また腰を痛めてしまったら、と思うと、とても怖いのです。

ヨガをしていた時期に大きく改善したことを考えると、おそらく私の腰の痛みは、運動不足が大きな原因なのではないかと考えています。
考えてみたら、大人になってからは、なかなか定期的に運動することもありませんでしたから。
現在は、またヨガに通うことを検討しています。時間のあう教室がないようであれば、ジムに行くなどして、生活に運動を取り入れる予定です。
腰が痛いと、まっすぐ立つことも歩くことも難しくなってきます。ひどいときは寝ていてもつらいものです。
そうなってしまうと、仕事も家事も、何もできない状態となってしまうことから、本当に困ってしまいます。

腰の痛みによって生活に支障が出ることのないよう、なんとか時間を見つけて運動をしていきたいと思っています。

妊婦の悩み、それは腰痛

“現在二人目を妊娠中。来週には7カ月になります。
ありとあらゆるマイナートラブルの中でも、最近本当にツラいのが腰痛!
一人目の時は臨月になっても腰痛知らずだったんです。
「妊婦になると腰が痛いなんて言うけど、私は平気だな~」なんて思っていた。
仕事もしていて立ち仕事も多かったのに、全然平気だったんです。
ただ、産後に腰痛になって。それも整体に通ううちに2カ月ほどで治りましたが。

今回は、妊娠4か月くらいから腰痛出現。
前回の、産後の腰痛が再来したような痛みです。
左側の腰がピンポイントで痛むので、左足だけうまく前に出せない時がある!
歩き方がおかしいので、家族にも心配されています。
上の子がいるので、上の子のお世話の時に無理な体勢をとることが多く(トイレがまだひとりで出来ないので、トイレに座らせるために体を支えてあげたり)、それも腰痛悪化の原因かもしれない。
上の子に「抱っこぉ~」と言われると断れないしねぇ(汗)
出産したら満足に構ってあげられなくなるだろうから、今のうちにたくさん抱っこしてあげたい、という気持ちもあります。
「お母さん腰が痛くて、抱っこできないんだよぉ~」というと諦めてくれるときもありますが。

先日、妊婦健診を受けているクリニックで相談したところ、「トコちゃんベルト」を勧められました。勢いでその日のうちに購入!
妊婦に愛用者が多くて有名なあのベルトですね。
一人目の時は、これのお世話になるとは思ってもみなかったなぁ。

サイズはМサイズにしました。
骨盤を締めて大きくなってきたお腹を支えるようにつけるのですが、これが結構コツがいる。
下すぎると上手く歩けないしすぐ落ちてきてしまうし、上すぎると座った時にお腹が圧迫されて赤ちゃんが苦しくないか心配になります。
締め付けの強さも、何回かやって、やっとわかってきました。

1週間ほどつけて、ようやく腰痛が少し軽減されてきました。
やっぱり効果はあるみたい。
安い買い物ではなかったけど、産後の骨盤矯正にも使えるみたいだし、もとが取れるよう長く使おうと思っています。

ひとつ困っているのが、締めている部分の皮膚のかゆみがひどいこと!
もともと妊娠中に皮膚がものすごく痒くなる体質で(妊娠性掻庠というらしい)、特に下半身がかゆくなるもんだから、この腰回りの締め付けから発生するかゆさはなかなかつらいものがあります。
掻き毟っちゃって、皮膚はぼろぼろ・・・
まぁ、誰に見られるわけでもないんですがね。

早くこの腰痛から解放されたいなぁ・・・
妊婦はほんと大変です。

生理の時のひどい腰痛が産後治った

若い頃3回に1回くらいの割合で生理痛に悩まされていました。
私は腹痛より腰痛がきつくて、骨盤に近いところがギシギシと締め付けられるように痛かったです。
特に初日がもう地獄、寝逃げしたくても痛くてできないなんてこともありました。
当時は趣味でサルサを習っていたのですがこの腰痛があるときはとてもじゃないけど踊ることができず、
それを気にするあまりだんだんと踊るのが嫌になり、お教室をフェードアウトしてしまいました。

今にして思えばロキソニンを飲めばよかったのに、当時はかたくなに飲みませんでした。
理由は、痛み止めを頻繁に飲むと効かなくなると聞いたからです。
仮に効かなくなったとしても痛いんだから飲めばよかったのにと当時の自分に言いたいです笑
こんな噂を流した人はどういうつもりだったのでしょうか。

娘を生んだのは30歳目前の頃。
結構な難産で陣痛は来ては遠退き結局丸2日痛みに苦しみ、最後は促進剤で死ぬかと思いました。
陣痛が始まったときに思ったのは、これ生理痛の強いやつだということ。
今まで無駄に痛いと思っていたけれど大人の女性は妊娠前から出産の準備をしているんだなとちょっと感動しました笑

産後の生理は半年後に復活しました。
始まる2、3日前から気分がものすごく暗く、体全体が重くて何なんだろうと思っていたら生理が始まりました。
このときの体調不良は猛烈にきつかったです、頭痛、吐き気、全身のむくみ、ひどい眠気が襲いかかり、
ただただ気絶するように眠り続けて生理が終わるのを待ちました。

けれど、痛みがかなり軽減されていたのです。
腹痛は多少ありますが、腰がきしまないのでとても驚きました。
調べてみると、出産の時に子宮口が開くことで経血が出やすくなり、結果として生理痛が軽くなる人がいるそうですね。
とてもしんどい妊娠を乗り越えたおかげで思わぬごほうびを得ることができ、育児ノイローゼ気味の心が少しだけ前向きになりました。

産後すぐからなんの気力も出なかったのですが、また踊ってみようかなと思えるまでに回復したのです。
これには夫が喜んでくれ、僕もやろうかなと言い出しています。
憧れだった夫婦共通の趣味がもてそうなのも、腰痛が消えたから。久しぶりに楽しみな気持ちになれて本当に嬉しいです。

痛みというのは人生のクオリティを著しく下げるんだなというのを学びました。
今腰痛に苦しんでいる人には、我慢せずに痛み止めを利用し、病院などで根本原因を取り除くことを強くおすすめします。

突然の腰痛から2年、どう付き合ったら生活レベルを維持できるか

腰痛はこじらせると入院となってしまう可能性もある怖い病気

ある冬の日、突然のことでした。朝、目覚めてベッドから出ようといつも通り上半身を起こそうとすると、腰に激痛が走り起きられません。朝の忙しい時、家族をなるべく大きな声を出して呼び、状態を伝えるも各人忙しく、結局40分かけて2階から1階へ階段を降り、壁つたいで這いながら台所へ行きました。

その後も、洗濯を干すのもままならず遠方の親族に数日手伝いに来てもらいました。
この間、整形外科を3件、レントゲンにCTを撮って結果は、腰の軟骨がすり減っているのが原因では、とのことでした。コルセットをして1週間、湿布は肌に合わず赤く腫れるのでやめました。1週間が経ち、どうしてもの用事があり外を歩いていると人目があるからか、大事な用のためか家にいるより歩けました。帰りも同様でした。気持ちの問題もあると思い、それからはゆっくりですが普段の生活に戻しました。
その後は、テレビや友人からの情報で、特に腰痛に関することとなると敏感になり見聞きしながら、自分なりに対策を立てました。友人のようにブロック注射で痛みを抑えることに抵抗があり、かといって定期的に整形外科に通うことに意味を感じなかったのであれこれ試しました。整形外科のリハビリは指導してくれる人も丁寧ですが、ただその痛みのみをみて決まった動きをすることで改善を図る感じがしました。嫌な思いをしたわけではないのですが、もっと根本的な身体全体の流れを意識したものでないと変わらないような気がしてしまったのです。
色々試した中でも、身体の筋力の低下をこれ以上悪くしないために、腰が痛いなら筋力をつけようと思いました。腹筋と背筋を鍛えることで腰の周りをコルセットではなく自分の筋肉で守ろうと考えました。
次に、家の仕事で床に座る姿勢で何時間もいたことも大きな原因の一つだと思い、時間や小さな用事を見つけては歩くことを意識しました。
それでも、日中は何とか以前のように過ごせてきていましたが、寝起きの痛みは時々ありました。這うほどのことはないものの、何故か起きぬけに痛みました。そんな時、寝ている間に寝返りをほとんどしない人は腰痛の人が多いという内容をみました。確かに、子育て以後、始めは添い寝した子供にあたらないように気をつけて動かないように寝ていたのが今では、習慣化されほとんど寝返りせずにいました。就寝中に寝返りしないということは、身体にとっては酸素が通りにくくその結果が腰痛になって現れるとあり妙に納得しました。
現在では、日常生活においてこれらの工夫をすることでかつてのように生活できています。

初めて担架に乗ったのは腰痛が原因だった!

私は17歳の時にアルバイト先で、ぎっくり腰になってしまってから
定期的に通院をして生活していました。
とはいえ、高校生の私が若いのにぎっくり腰になったとはなかなか言えず、授業の体育でも
クラスの友達に気づかれないように、必死に動いていました。
なんとかごまかしながらやってきていた時に、ちょうど体育祭が開催されることになりました。
私はリレーの選手に選ばれ、走る分にはそこまで腰の負担にもならないので平気だろうと思っていました。
他にも、全員参加の借り物競争や、玉入れ、二人三脚、長縄をやることになりました。
1日少し動いているくらい、問題ないだろうとその時は思っていたのですが、私の考えは甘かったのです。
体育祭前日に、みんなで長縄をやることになりました。何回か飛んでいるうちに、腰の痛みに気づき、
ですがみんなの足を引っ張ってはいけないと思って頑張っていました。数分飛ぶくらい、大丈夫と言い聞かせて頑張っていたのです。
練習を何とか無事終わらせて、本番当日。
個人で選ばれていたリレーも、全員参加の借り物競争や、玉入れ、二人三脚も無事終わり…最後の競技の長縄の時間がやってきました。
これでやっと体育祭が終わる!そう思い、必死で気を張っていたのです。
そして長縄飛びがスタートしたのですが…
最初の10回程度飛んでいるうちは問題なかったのです。ですが、10回以上飛んでいるうちに
だんだんと下半身の感覚がなくなってきたのです。飛んでいる足が、今しっかりジャンプしているのかもわからないほどになってしまったのです。
そして、腰に激痛が走りました。
泣き叫ぶほどの、激痛が走り私はその場に尻もちをついてしまいました。
そして、腰が痛すぎて、とても歩けない状態でした。結局、私は担架で運ばれました。
父兄方、クラスの友達、違う学年の方、先生方など、全員に見られながら…。
病院に運ばれて、治療してもらい、1週間後には元通りになりましたが、その時はとても恥ずかしくて、学校に行きたくなくて仕方がなかったです。
毎日毎日、ぎっくり腰がばれて、友達に笑われるんじゃないかと考えてしまった、早く治りたくないなんて考えてしまっていました。
学校に行ったら、みんなが無理しないで、ちゃんと言ってくれたらよかったのにー!!と声をかけてくれたので、とても安心し、
今でも友達と会ったときには笑い話として話しています。忘れられない思い出です。

原因をしっかりと見極めてそれぞれの対策をしよう

腰痛になる原因は様々です。家族だから同じ症状になると言う事もなく、同じ薬で治るとも限りません。自分の腰痛の原因をしっかりと見極めて対処する必要があります。
腰痛になる原因の一つに、筋肉疲労があります。同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が緊張したままになり、血行も悪くなってしまいます。筋肉疲労が原因の場合は、ストレッチをする事で血行の流れを浴して、筋肉を緩和させましょう。
筋力が低下して腰痛を起こす場合もあります。腰には腰椎という5つの背骨があります。腹筋と背筋で上手くバランスが取れていると大丈夫なのですが、背筋も腹筋も筋力がなくなってくると猫背になってしまいます。猫背になる事で腰痛を引き起こします。少しずつ筋力アップをしていくか、リハビリでゆっくりと猫背を矯正していけば緩和されます。
ストレスが原因になって腰痛を引き起こす場合もあります。「腰痛」と訴える人の85パーセントがストレスによるものと言われています。長い間ストレスを感じると、脳内物質であるドパミンやオピオイドの分泌が低下していきます。このドパミンとオピオイドは、痛みを抑える作用があります。ストレスに加えて、髄骨にズレがある場合は更に症状を悪化させてしまいます。ストレスを感じている場合は、カウンセリングや、長期休暇などを利用してストレス緩和に努めましょう。
寝相の悪さでも腰痛を引き起こします。布団やベッドの硬さが体に合っていないと、無理な姿勢で寝ているため、腰に負担がかかってきます。ウォーターベッドのように、体の形にフィットしやすいベッドだと、痛みの軽減につながります。自分の持っているマットレスの硬さをもう一度確認してみましょう。
体が硬い人も腰痛になりやすいです。体が硬いといことは、筋肉が固い為に体を上手く使う事ができずに負担がかかってしまいます。日ごろからストレッチやマッサージをして、硬い筋肉をほぐしてあげる事が効果的です。
肥満体系の人も、体の重さを支えている腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす場合があります。体重を支える十分な筋肉を付けるか、少し体重を落とすと腰痛が軽減されます。
背骨に歪みがある人も、腰痛の原因となります。背骨の歪みから、骨盤のゆがみに発展し、骨盤を支える腰の骨の歪みの原因にもなります。長時間座ったままで仕事をしている人や、奥歯を強くかみしめる癖のある人は注意が必要です。骨の歪みは、自分の力だけでは治せないので整体などでしっかりと治してもらいましょう。