病院でも分からない私の腰痛

病院でも分からない私の腰痛

30代の頃に酷い腰痛で困っていたので色々と病院にも行ってみたのですが、始めの頃は右だけに限って痛みが出ていましたが、その後いつの間にか何かの拍子に左側にも痛みが出るようになってしまって、結局じっとしていても、動いていても、何か用事をしていても、そんな事は全く関係なく、本当に腰の痛みが右から左、左から右へと一瞬にして痛みが移ってしまうので、何度も病院の先生に相談をしてみましたが、そんな事は聞いた事がないと、全く何が原因なのか分からないと言われてしまいました。

なので結局病院に行ったのに何の治療もしてもらえない状態が続いていました。
でも、このままでは何のために病院に行っているのか分からないと思ったので、先生に何とか痛みを抑える方法はないかと相談をしたら、リハビリを進められて、病院内でリハビリを受ける事になりました。
リハビリとは行っても腰の痛みを取り除くためのストレッチのような感じでしたが、保険が効くのは30回までとの事でそれ以上が行かれませんでした。

ですが、普通に病院に行って、ただ先生と話をして、湿布薬をもらって帰るだけよりかはちゃんと少しでも腰の痛みが取れるので楽に感じるようになりましたが、そのリハビリの先生に私の腰の状態を伝えてみても、やっぱり原因がはっきりとは分からないような感じで言われてしまいました。

なのでその30回のリハビリ治療が終わっても、結局痛みが取れず、全く調子は変わっていなかったので、それからまた当分は病院で普通に先生と話をして薬を貰って帰るという日々が続いていました。

でもこれでは何も変わらないと思って、他の総合病院の整形外科とかにも診てもらいに行ったのですが、それでも結局はレントゲンを撮ってみたりして、これといった特定の以上がない限りは先生としてもどうして腰が痛いのか分からないみたいで、結局運動をするように、そして痛ければ湿布薬を貼るようにとだけ言われて終わりました。

なので結局どこの病院に行ってみても意味が無かったというか、どうしてどこの病院の先生も私の腰の痛みの原因、そして様子、そして治し方が分からないんだろうかと思いました。
腰が痛くて本当に毎日生活をするのが大変なので、本当に早く何とかしたいと思っています。

突然の椎間板ヘルニアが襲った

普段わたしは腰痛持ちではありません。
ですが、突然椎間板ヘルニアになりました。重いものを持った記憶もなく、思い当たるとすれば同時期に発覚したうつ病でした。

症状としては、初めは両足の太腿(外側)がビリビリしていました。「もしかしたら運動不足かな?」と思い、ワンダーコアで腹筋をするように心掛けていました。
数日後には痛みで寝れないほどになっていました。例えるとすれば、「ストレッチをしたときに筋を伸ばした感じ」です。湿布を貼っても、神経内科で処方された鎮痛剤を飲んでも全く治まる様子がありませんでした。大きな病院の神経内科で診てもらおうかと考えたんですが、紹介状による予約ですら2か月後で、とてもこの痛みに耐えられる気がしませんでした。

そこでネットでいろいろと調べ、「ペインクリニック」という分野の病院へ行き診てもらうことにしました。「ペイン」とは「痛み」という意味です。つまり、痛みで悩んでいる人たちが診てもらうための病院です。そこにいるお医者さんは、「麻酔科」の先生です。痛みを麻痺させて治療するやり方なようです。行った日にすぐレントゲンを撮ってもらえました。レントゲン上では何も変化はなく、次の日MRIで撮影をしました。すると、2ヶ所の椎間板ヘルニアがみつかりました。普通ならMRIを取るために予約を取ったり、その予約もずいぶん先になったりするものなのですが、すぐ対応してくれました。もうこの頃は腰も痛みだし、杖を使いながらやっと病院へ行く状態でした。

ペインクリニックでは、ブロック注射をしました。すると、痛みが嘘だったかのように無くなりました。ですが効果は数日だと言われました。「また痛みが出るようならブロック注射をやりましょう」ということでしたが、不思議と一度やっただけで治ったんです。注射をして6日たった頃から、足に力が入りにくくなりふわふわした感覚があったんですが、痛むことはありませんでした。そのふわふわも1週間後にはなくなり、今では普通に歩けるようになりました。

高校の頃わたしらハンドボールをやっていました。その時よく腰がいたくてコルセットを巻きながら練習していました。「もしかしたらあの時の古傷?」と思っています。うつ病の影響で自律神経がおかしくなり、それに紛れて古傷も症状を出したのかなと。

腰痛は寒くなったり、仕事が忙しくなったりしてもなるということをよく耳にします。思いきってブロック注射をして良かったなと思っています。

腰痛が辛い時に買い替えたマットレスの話

このところ、夜ベッドに横になってからすんなり寝付くことができなくなっていました。背中に凝りのような、何とも言えない不快感を感じて何度もごろごろと身体の向きを変える必要があるのです。特にまっすぐ仰向けになっていられないのです。仰向けでいるとだんだん疲れてきて、とにかく足を伸ばしていることができず、どうしても片方の足の膝を開いて曲げてしまいます。かかしのような、フラミンゴのようなポーズです。あまり品の良い寝姿とは言えません。朝の起床もとても辛く、場合によっては寝る前よりも疲れを感じたりします。
何とか改善しようと、寝る前に半身浴をしたりストレッチをしたりしてみましたが、相変わらずの背中の不快感でした。そんな時ふと、原因はマットレスの方かもしれない!と考え、思い切って買い替えることにしました。マットレスの寿命がどれくらいか考えたこともなかったのですが、もう10年も利用していたので買い替えてもいいだろう、いやいい加減買い替えるべきだ!と思いました。

今までのマットレスは通販で購入した高反発タイプのものでした。届いた時はコンパクトなロール状になっていました。通販ですので事前に試すということはできませんでしたが、今回は寝る時の不快感を無くすことが目的のため事前に必ず試したいと思いました。

腰痛もひどかったしマットレスを変えれば腰の痛みは減るとの事なのでおもいっきって変えてみたのでした。

しかしどこへ行ったらいいのかさっぱり思いつきません。そんな時にたまたま行った池袋のロフトにマットレスのコーナーがあり、いくつかのメーカーのものが展示されていました。おっ、こんなところに!と思って見ていると、お店のスタッフの方に声をかけられました。私の悩みを伝えると、寝心地を試すよう勧められ、それぞれのマットレスについて非常に詳しく説明して下さいました。マットレスの担当の方なのでしょうけど、その詳しさと丁寧な対応が気に入って即購入を決めました。

選んだのはマニフレックスというメーカーのものです。高反発タイプでロールされている点は以前のものと同じです。しかし寝心地は全く別物です。まっすぐ寝ていられるのでその違いは歴然です。背中の不快感も無くなり、やはりマットレスが原因だったのだと納得しました。お値段も手頃でしかも驚きの12年保証です。今回は心置きなく10年以上は使うつもりです。

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