慢性化している腰痛はストレッチと腰痛マットレスで緩和させる!

慢性化している腰痛はストレッチで緩和!

保育士をしている時、腰痛は職業病。特に0、1歳児を担任していると抱っこ・中腰は当たり前。腰痛が良化する間もなく積み重なっていくのが常態化していました。他の保育士も同じように腰痛を抱えているんだろうと思うと、自分だけ「痛い」というのは気が引けるので多少の痛みは我慢して仕事を続け、最終的には立てなくなる、ということを繰り返していました。立つのが辛い、座っているのも辛い、寝たら動けなくなるということが続き、これでは仕事を続けられない、と思い、ようやく重い腰を上げ、腰痛予防を考え出したのは30歳。保育士になり、最初の腰痛を経験してから6年が経ったころでした。
まず考えたのは、仕事中の姿勢。特に腰周りに関する動作を見直すことでした。それまでの私は、中腰作業に頼っていちいちしゃがむことは面倒くさがっていました。子どもと話すときも中腰、物を拾うときも中腰、持ったり置いたりするときも中腰。これでは腰に負担がかかって当たり前です。また、子どもを抱っこするときも骨盤周りに子どもを座らせるようにして抱っこしていました。これは自分の体や作業効率を考えた抱っこの方法だったのですが、これでは腰に負担がかかるだけでなく、立ち方のバランスが崩れる原因にもなっていました。
次に考えたのは家での過ごし方。家に帰ってくると腰がだるく痛いことが多かったので、座ったり、時には寝転がったりして過ごすことが多かったのです。その姿勢が楽だと気付くと、そのまま動かないことも多かったので、それも腰に負担をかけていました。
ここまでを自分なりにリストアップしてから、インターネットで検索したりやお医者さんに対応策を聞いたりしました。そして自分なりの腰痛対策メソッドを作ったのです。
まずは、仕事中の中腰作業をやめました。中腰でしていた作業を、「必ずしゃがんで作業する」と自分なりに決めて、実行するようにしました。しゃがむことは膝に多少の負担がかかることになりますが、痛くなったら屈伸運動をするなど時々膝のケアをして続けています。また、抱っこは骨盤周りに座らせていても、腕に子どもの体重が乗るように調整し、腰への負担軽減に努めました。
仕事での作業姿勢を変えたことで、腕や足など、必要な筋肉をつけるために筋トレを行う必要が出てきました。腕立て伏せやスクワット、そして腹筋を自分のできる範囲から行うことに。無理をすると続かないので、最初は少なめ、体が慣れてきたら10回ずつ増やすなど調節して行うようにしました。それと並行して体のストレッチを行いました。腰をひねる・伸ばす。ただ聞いたことをなんとなくするのではなく、どこが伸びているかを意識しながらゆっくり行います。幸い、私の勤めていた保育園は子どもの発達に合わせた運動を保育の中で取り入れる保育を行っていたので、ストレッチなどの情報には事欠かなかったのです。
こうして2年くらい続けた頃に、以前のような立てなくなるほどの腰痛をしばらく起こしていないことに気が付きました。「痛いのはみんな一緒」と放置して働いたり、「腰痛が怖いから」と動かなかったりするのは間違った対処法だったことを改めて感じた瞬間でした。
体の痛みにはそれぞれ原因があります。それは病気だったり、生活態度だったりするかもしれません。でもそれをそのままにしていては良くならないし、悪化することだってあるでしょう。原因を知り、対策を早くから行うことが大切だと思います。

腰痛持ちではなかったのにぎっくり腰になってしまう可能性もある

『腰痛持ち』ではなかったのですが30歳を目前に運動もへり子育てもしていて冬になり冷えるとすぐに腰が痛くなります。

針治療やお灸等もしていますが腰痛から足まで怠くなり本当に辛いです。

毎年冬になると貼るカイロを左右のお尻に貼り足首を暖めるゴムの、コルセットをして予防をしています。

また骨盤を使った運動も積極的に行う等無理のない程度に運動もしています。

まだまだ小さい娘を抱っこする事が多いので今後も予防が必要になります。

ぎっくり腰、と言えばもっとも有名な腰痛といっても過言ではないと思います。身近に、ぎっくり腰になった同僚や知り合いはいましたが、自らが発症することはなくそれまでは来ていました。それが、4年ほど前のある初冬のこと。その冬はじめての冷え込みにそなえて、中型ストーブを移動しようと腰から上半身をくの字に折って持ち上げたとたん、本当にグキッと音がしました。ともに、よくないことが身の上に起こったことは明らかでした。そのまま腰部に痛みを抱え力を入れられず、ある一定の角度以上に動かせない状態で仕事を終え、帰宅の道すがら針灸整骨院のお世話になることになりました。自宅からさほど遠くないところにあるこの医院では、その1年ほど前からアレルギー治療として鍼とお灸での治療を受けていた経緯があります。とても信頼できる先生、男性1名女性1名というスタッフ陣で、顔見知りになって信頼関係もできていたので迷わず受診しました。
そこで、はじめて電気鍼をしました。正式名称は定かに存じませんが、鍼に電流を流していると思われ、トン、トンとまるでメトロノームのように一定のリズムでささっている部位に刺激が与えられます。普段の鍼は全く痛みを覚えず、よほどのことがない限り恐怖を覚えることはないのですが、この場合は違いました。何分かかるのだろう、早く終わってほしい、いつまで続くのだ、と、大人ながらにある種の恐怖心が芽生えてきたからです。トン、トンという刺激は、皮膚を通じて、おそらく経絡でしょうか、人体の何らかの繊維組織をツーと走って伝わります。その瞬間、えもいわれぬある種の痛みが体の神経に触れます。おそらく神経に、です。なんとか、数分で治療は終わりました。それから、記憶にあるだけでも数回は通院をし、期間にして1ヶ月ほどはこのような治療を続けたように思います。
さて、おかげさまで、以来4年ほどたちますが、再度ぎっくり腰を再発することはありません。もちろん、この体制でこのように力を加えたら危ないぞ、という危機管理意識が高まったため、という要因はあるでしょう。しかしながら、しっかりと治療をしていただいたお陰で、再発せずにすんでいるものと思われます。
腰という字を見てみると、体を表す肉月の右側に、重要のよう、要という字がついています。そうです、もし私たちが腰に問題を持っていると、歩行を始め、座位、伏位、運動時、を問わずに、大きな問題を抱えることになります。思うように行動できないばかりか、逆に何をしていてもなにもしていなくても痛い、ひどいときは咳、くしゃみでもひどく痛む、というありさまです。なるほど、漢字の成り立ちにも頷けます。
このような腰を、ぜひ健康なうちから、ストレッチなどしていつもしなやかに動けるよう、メンテナンスしていきたいものですね。
腰痛についての一体験談でした。ありがとうございました。

腰痛マットレスを使ったら夫の腰痛が治った!!

夫は腰痛に長年にわたり悩んできました。毎朝、起きるたびに「痛ったたた・・・」と、腰が痛くて普通には起き上がれないくらいで、まず横を向き、そこからゆっくり起き上がる。まるで、老人のようでした。何回もぎっくり腰を繰り返し、ひどいときには半年に2回もぎっくり腰で動けなくなるほど、ひどい状態でした。彼もずっと悩んでいましたし、私も「痛い、痛い」と言い続ける彼をみるのが、ストレスでした。彼の腰痛を何とか早く治したい。そんな思いで、親、兄弟、友人、いろいろな人に相談し、いいと聞けば、整骨院、あんま、鍼灸院、あらゆることを試しましたが、どれも効果が得られず、その場しのぎでした。
ああ、もう一緒にスポーツを楽しんだり、子どもたちと一緒にレジャーを楽しむこともできないのかな・・・とあきらめかけていたとき、目にしたのが、ブリジストンのマットレスでした。パラパラと暇つぶしに、通販雑誌をみていて口コミがよかったので、なんとなく「そろそろマットレスも買い替えかな・・・」と思い、「ちょっと高いな」なんて思いながらも「人は動いている時間よりも寝ている時間のほうが長いと聞くし。」と注文してみたのを覚えてます。1週間後マットレスが届き、主人のぺったんこになった年季の入ったマットレスと交換したところ、いつもは鈍感であまり何も気が付かない彼が「マットレス、替えたの?ずいぶん眠りやすくなったよ。」と喜んでくれました。3日後、毎朝恒例の「痛ったたた・・・」がなくなり、起き上がった後も腰がまっすぐ伸ばせなかったのが、普通にすたすたと歩いているのです。そのときは本当にびっくりしました。何が起こったのか分からなくなるくらい。彼も「すごく腰の調子がいいよ。朝起きても、腰も膝も痛くない。すぐに動けるよ。」とニコニコしていました。私たち家族、3年間ずっと悩み続けましたし、腰痛が治るなら!と治療費にかけたお金も結構な額。そんな腰痛がマットレス1枚で治るなんて!!ほんとビックリです。今では笑い話ですが。同じように悩んでおられる方がいらっしゃったら、教えてあげたいです。

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