放置は危険!急性的な腰の痛みは医療と腰痛マットレスで治す!

一時的にぎっくり腰になってしまったというような腰痛と違って、明らかに腰椎に原因があって起こるのが圧迫骨折です。

圧迫骨折は、大きな衝撃を受けて起こる場合もありますが、高齢になると骨粗しょう症が進行してしまうためわずかな動作で起こる場合もあるので、本人が気がつかない間に圧迫骨折が起こっているというケースもあります。
実際に圧迫骨折による腰痛は、個人差はあるものの、かなり強い痛みに悩まされ続けます。

そのため、強い腰痛が起きている間には寝返りも打つのも困難というような状態になってしまうことがあります。

実は病気なの!?急性的な腰痛とマットレスによる解決方法

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急性期の強い痛みがある時には、できるだけ安静にすることが治療になりますが、家庭での動作が困難な場合には入院も検討する必要があります。

もちろん、寝返りが打てない場合には自宅での暮らしを継続することがむつかしいということもあり、このようにひどい痛みに悩まされる場合には、まず、医療機関を受診する方が大半だと考えられます。

急性期には痛みどめの内服や湿布、注射が治療として行われますが、個人差もあるものの、急性期の痛みがある程度落ち着いてからは、リハビリを開始します。

リハビリも、個人の状態に合わせたものを理学療法士が考慮した上で指導をしてくれるようになります。

圧迫骨折した部位へ負担がかからないようにして、行われるのが普通です。

そのような場合も、腰痛マットレスを使うことで、多くの場合解決する事が可能となります。

しかし、腰痛マットレスを使っているからと言って、腰痛改善をやめてしまうのは絶対にやめましょう。

高齢者で体を支えることが腰痛によってかなりの負担となっている場合には、コルセットを装着する場合もあります。

コルセットの装着をすることによって、腰痛を軽減することもできます。

また、必要に応じて腰から胸まである装具屋で作成するコルセットを依頼することもできます。

このコルセットの場合には、長期にわたって装着するのではなく、医師の指導の下で数か月程度と決められているのでそれ以降は、強制力の弱いコルセットやベルト、マットレスも自分にあったものに変えるようになります。

このように圧迫骨折による腰痛の治療は、段階を応じて変わってくるのですが、基本的には、症状が少しでも落ち着いたらリハビリを開始して、筋力を落とさないようにするということが治療のポイントになっています。

圧迫骨折した箇所は、自然にくっつくようになりますが、高齢者の場合には、すでに骨が弱くなっているため、他の部位がまた圧迫骨折してしまうという可能性もあるので、無理な動作をしないなど注意が必要です。

また、同時に、骨粗しょう症の治療も並行して行うことも一般的です。

圧迫骨折による腰痛は、高齢者の多くの方が悩んでいますが、このような治療を継続して少しでも症状を和らげることが可能です。

女性は注意が必要!女性特有の腰痛があった!

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気を付けなければならないのが、女性特有の腰痛には危険性もあるので注意が必要です

いつもすっきり解消しない、じわっと重く苦しいような、鈍い腰痛の経験はありませんか?時々感じるという方は要注意、それは腰や背中からくる腰痛ではなく、女性特有の病気からくるものかもしれません。

私はある手術をする数年前から、上記のような症状に悩まされていました。最初は、あれ、昨日の疲れがちょっと腰に残っているかな?ぐらいで日常生活に支障があるほどではありませんでしたが、整形外科にいってもマッサージにいっても運動をしても解消しない、いつもそこになにかがへばりついているような感じでした。当然ですが、生理の時や寒い時期はとてもつらく、湿布とカイロを同時に貼り、腹巻までしていました。

そしてある日、夏風邪で受診した内科で、思いがけずその正体があきらかになったのです。腹部エコーをとった医師に、「あなた子宮筋腫がありますか?」といわれ、「はい、でも健康診断などの定期検査では2センチ以下で経過観察中です」と答えた私に、思いがけない答えが返ってきました。「2センチどころじゃないよ、だいぶ大きくなってるから、早めにかかりつけにいって手術の相談をしてください」と言われ、突然のことで信じられなったのですが、紹介状を持って帰ってきました。

オリンピックを目指していマラソンを頑張っていいた時期もあるのでそれが腰痛の原因かとも疑いましたが、どうやら私の腰痛は病気だったのです。

後日かかりつけの婦人科に行った結果は私もびっくりするほど、たった1年で2センチから8センチに筋腫が成長していたのです。すぐに大きな病院に手術の予約を取り、術前検査に行きました。そこでの問診に、「この部位でこれだけ大きいと腰痛もあるでしょ、体がだるいのは当然として、排便の時に痛みがないですか?あと、何もないところでつまづいたり、腰に圧迫感ありませんか?」と聞かれてはっとしたのです。どれも心当たりがありました。

あの腰痛は、子宮筋腫からきていたのです。事実、手術後は以前の腰痛が嘘のようになくなり、不快感もありません。ずっと小さいままだった子宮筋腫が急に大きくなった原因は分かりませんが、東日本大震災のあった年ですので、当時沿岸部に住んでいて実体験としてその大きな被害を目の当たりにしていた私には、心身共に相当のストレスがかかり、それがホルモンバランスを崩す要因の一つとなって、体の弱いところ、ダメージのあるところに影響したのでしょう。

その際には、腰痛マットレスを使って寝ていたのですがなかなか改善まで時間がかかりました。やはり、腰痛とは中長期的に付き合っていくことが必須です。

災害に限らず、人生の節目や悲しい出来事を乗り越えたあと、表面には何も見えなくても、こころや体の奥には、大きな疲れやダメージが残っています。こころは時間が経てば少しずつ解消しますが、ちょっとした体の不調を本当の病気につなげないためにも、セルフケアで改善しない場合は、持病のある方もない方も、
たかが腰痛と考えず、一度は何らかの病気を疑ってみたほうがいいと思います。私のように、意外なところに原因が見つかるかもしれません。

腰痛にはマットレス!高反発と低反発どっちが人気?選び方は?

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マットレスの種類は、年々多様化してきているのではないかと考えられており、多くの方面で関心が寄せられているのではないでしょうか。

様々な形式のマットレスが存在するようになっているため、自分に適したものを選択できる可能性が高くなることに直結していると推測されています。

反発度数では、特にマットレスの多様化に直結する部分が強いとされており、高反発のものから低反発のマットレスまで、幅広く揃えられているのではないでしょうか。

高反発マットレスも腰痛に効果的と言う整体師や医師もいますので自分にあったマットレスを選ぶのが一番です。

このようにして、マットレスのバリエーションが多様化したり、細分化されたりすることによって、それぞれの体の状況に合わせたマットレスを選べるのではないかと考えられています。

現在でも様々なタイプのマットレスが新たに開発されてきているため、この傾向が強くなってきているのではないかとみられています。マットレスを新たに購入する人からも、この傾向には強い関心が寄せられているのではないかと思います。

マットレスの形状やデザインなど、外観についても多様化が進行しているのではないかとみられています。

そのため、好みのマットレスを選ぶことができるケースが多くなってきていると考えられており、気軽に自分の使いたいマットレスを選べる環境が整えられることに繋がっているのではないかと思います。複数のマットレスを作る会社において、こうした傾向が確認されていると言えるのではないでしょうか。

マットレスの種類や使用されている材質が多様化する状況は、これからも活発に確認されていくのではないかと予測されています。機能性や外観など、複数の側面でマットレスのバリエーションが豊富になる可能性があるとされていることから、幅広い年代層の人々からの関心が示されていくのではないかと思います。

また、マットレスを自らの希望するものを選択しようとする人が増える直接的な契機になるとも考えられているため、この傾向は強く歓迎されるのではないかとみられています。

また、正しいマットレスを選択することによって、毎日の快適な睡眠を導くことに繋がるのではないかと考えられています。近年では、マットレスを正しく選択する人が多く見受けられるようになってきているため、このような傾向が如実なものとして見受けられているのではないかと推測されています。

マットレスによっては、反発の度合いや形状などが異なっているため、自分の体に合わせてマットレスを選び、快適な睡眠に繋げることが大事であると認識されているのではないでしょうか。

このような認識は、幅広い年代の人々によって抱かれているのではないかと思います。

そのため、以前に比べてマットレスは自分にフィットするものを選択するという傾向が強く確認されるようになり、その動向に対して関心が寄せられているのではないかとみられています。

年代に関係なく、マットレスを正しく選択することで快適に睡眠をとることに関与させられるのではないかとみられているため、注目を集めています。

特に、腰痛とマットレスには深い関係があるのは間違いがありません。実際に、人気の腰痛マットレスの専門サイトでも下記のように、同じように記述されています。

このように、腰痛とマットレスはきっても切り離せない関係がありますし、非常に重要です。

腰痛マットレスは自分の体形に合っているものを選ぼう!
人それぞれ体形は異なります。そのため自分自身の体形を理解した上でマットレスを選ぶ必要があります。

例えば身長や体重だけではなく眠り始めの姿勢、それから腰痛以外にも肩凝りなどの悩みがある場合はそれらを総合的に考える必要があります。
引用 腰痛マットレスの人気について

また、腰痛だけではなく、睡眠から健康的な暮らしを生み出すことは、以前に比べて多くの人々によってよく知られているのではないかと考えられています。

マットレスを選ぶ段階からこの認識が抱かれる傾向も強く見受けられていると考えられているため、積極的にマットレスを正しく選択する動きが見受けられているのではないかと推測されています。

マットレスを自分に合ったものに変えてから、睡眠の質を高めている人も多くなってきていると考えられています。

今後もマットレスから快適な睡眠を生み出す流れが、多くの方面で見受けられていくのではないかと予測されています。

そのため、これまで以上にマットレス選びを自らの意思で実践する人が多くなると予測されており、その動向に関心や興味が示されるのではないでしょうか。

快適な睡眠から腰痛対策など、健康的な暮らしに繋げるために、マットレスを有意義に選ぶ傾向が次第に強くなると考えられているため、期待が示されています。

腰痛マットレスを使って腰痛改善に成功する事が可能

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私は10年ほど前から、腰痛と坐骨神経痛持ちになってしまいました。
それから私のマットレス選びの日々が始まりました。

本当に沢山のマットレスを買いました。
一番最初は、大手のショッピングセンターで置いてある、やや高めのマットレス。
日々通って、試しに寝転んで、考えまくって購入したものの、自分には合わず。

マットレスについて少し調べ始め、マットレスには、高反発と低反発があることを知り、次に買ってみたのは某有名な高反発のマットレス。
アスリートも使っているという宣伝文句もあり、これはいいかもと期待して買ってみたものの、アスリートが使って良いということは、筋肉のある方には向いているということなのか?私のように坐骨神経痛のあるペタンコ肉なしおしりには、なんとなく固すぎて、一晩寝て起きると、お尻がヒリヒリ痛みます。

これも駄目だったかと、次に選んだのが低反発のマットレス。
低反発なら柔らかいし、私のお尻にもいいかなと思い、楽しみに寝てみると、確かに沈んで柔らかくて気持ちがいいのですが、右に傾いたり、左に傾いたりするのが腰痛のある私には一苦労。
寝返りにいる力が、普通のマットレスよりもいるということがわかり、これも断念しました。

それからもいろんなマットレスを試しましたが、結局今、たどり着いたマットレスは、それほど高くない、三つ折りで腰の部分がやや硬めになっている、普通のウレタンのマットレスです。

腰痛マットレスを買うのは初めてでしたが、結果として自分の腰の痛みをやわらげてくれるマットレスと巡り合えて本当に良かったです。

自分に合ったマットレスが見つかるまで、西川布団のAIRやエアウィーヴ、トゥルースリーパーなど有名なマットレスから、モットンや雲の安らぎなどネット通販でしか買えないマットレスなど色々試しました。
これも私が理想の腰痛マットレスと巡り合えた要因だと言えるでしょう。

でもこれが意外とよくて、寝返りも適度にしやすいし、肩と足の部分は柔らかいので、首なども痛くならないし、腰の部分の硬さも、いろんなメーカーからいろいろな硬さが出ているので、自分に合う硬さが見つかるま何個か試しましたが、丁度良いのが見つかれば、すごくぐっすり眠ることができますよ。

私もようやく自分に合ったマットレスが見つかって、嬉しく思っています。

病院でも分からない私の腰痛

病院でも分からない私の腰痛

30代の頃に酷い腰痛で困っていたので色々と病院にも行ってみたのですが、始めの頃は右だけに限って痛みが出ていましたが、その後いつの間にか何かの拍子に左側にも痛みが出るようになってしまって、結局じっとしていても、動いていても、何か用事をしていても、そんな事は全く関係なく、本当に腰の痛みが右から左、左から右へと一瞬にして痛みが移ってしまうので、何度も病院の先生に相談をしてみましたが、そんな事は聞いた事がないと、全く何が原因なのか分からないと言われてしまいました。

なので結局病院に行ったのに何の治療もしてもらえない状態が続いていました。
でも、このままでは何のために病院に行っているのか分からないと思ったので、先生に何とか痛みを抑える方法はないかと相談をしたら、リハビリを進められて、病院内でリハビリを受ける事になりました。
リハビリとは行っても腰の痛みを取り除くためのストレッチのような感じでしたが、保険が効くのは30回までとの事でそれ以上が行かれませんでした。

ですが、普通に病院に行って、ただ先生と話をして、湿布薬をもらって帰るだけよりかはちゃんと少しでも腰の痛みが取れるので楽に感じるようになりましたが、そのリハビリの先生に私の腰の状態を伝えてみても、やっぱり原因がはっきりとは分からないような感じで言われてしまいました。

なのでその30回のリハビリ治療が終わっても、結局痛みが取れず、全く調子は変わっていなかったので、それからまた当分は病院で普通に先生と話をして薬を貰って帰るという日々が続いていました。

でもこれでは何も変わらないと思って、他の総合病院の整形外科とかにも診てもらいに行ったのですが、それでも結局はレントゲンを撮ってみたりして、これといった特定の以上がない限りは先生としてもどうして腰が痛いのか分からないみたいで、結局運動をするように、そして痛ければ湿布薬を貼るようにとだけ言われて終わりました。

なので結局どこの病院に行ってみても意味が無かったというか、どうしてどこの病院の先生も私の腰の痛みの原因、そして様子、そして治し方が分からないんだろうかと思いました。
腰が痛くて本当に毎日生活をするのが大変なので、本当に早く何とかしたいと思っています。

突然の椎間板ヘルニアが襲った

普段わたしは腰痛持ちではありません。
ですが、突然椎間板ヘルニアになりました。重いものを持った記憶もなく、思い当たるとすれば同時期に発覚したうつ病でした。

症状としては、初めは両足の太腿(外側)がビリビリしていました。「もしかしたら運動不足かな?」と思い、ワンダーコアで腹筋をするように心掛けていました。
数日後には痛みで寝れないほどになっていました。例えるとすれば、「ストレッチをしたときに筋を伸ばした感じ」です。湿布を貼っても、神経内科で処方された鎮痛剤を飲んでも全く治まる様子がありませんでした。大きな病院の神経内科で診てもらおうかと考えたんですが、紹介状による予約ですら2か月後で、とてもこの痛みに耐えられる気がしませんでした。

そこでネットでいろいろと調べ、「ペインクリニック」という分野の病院へ行き診てもらうことにしました。「ペイン」とは「痛み」という意味です。つまり、痛みで悩んでいる人たちが診てもらうための病院です。そこにいるお医者さんは、「麻酔科」の先生です。痛みを麻痺させて治療するやり方なようです。行った日にすぐレントゲンを撮ってもらえました。レントゲン上では何も変化はなく、次の日MRIで撮影をしました。すると、2ヶ所の椎間板ヘルニアがみつかりました。普通ならMRIを取るために予約を取ったり、その予約もずいぶん先になったりするものなのですが、すぐ対応してくれました。もうこの頃は腰も痛みだし、杖を使いながらやっと病院へ行く状態でした。

ペインクリニックでは、ブロック注射をしました。すると、痛みが嘘だったかのように無くなりました。ですが効果は数日だと言われました。「また痛みが出るようならブロック注射をやりましょう」ということでしたが、不思議と一度やっただけで治ったんです。注射をして6日たった頃から、足に力が入りにくくなりふわふわした感覚があったんですが、痛むことはありませんでした。そのふわふわも1週間後にはなくなり、今では普通に歩けるようになりました。

高校の頃わたしらハンドボールをやっていました。その時よく腰がいたくてコルセットを巻きながら練習していました。「もしかしたらあの時の古傷?」と思っています。うつ病の影響で自律神経がおかしくなり、それに紛れて古傷も症状を出したのかなと。

腰痛は寒くなったり、仕事が忙しくなったりしてもなるということをよく耳にします。思いきってブロック注射をして良かったなと思っています。

腰痛が辛い時に買い替えたマットレスの話

このところ、夜ベッドに横になってからすんなり寝付くことができなくなっていました。背中に凝りのような、何とも言えない不快感を感じて何度もごろごろと身体の向きを変える必要があるのです。特にまっすぐ仰向けになっていられないのです。仰向けでいるとだんだん疲れてきて、とにかく足を伸ばしていることができず、どうしても片方の足の膝を開いて曲げてしまいます。かかしのような、フラミンゴのようなポーズです。あまり品の良い寝姿とは言えません。朝の起床もとても辛く、場合によっては寝る前よりも疲れを感じたりします。
何とか改善しようと、寝る前に半身浴をしたりストレッチをしたりしてみましたが、相変わらずの背中の不快感でした。そんな時ふと、原因はマットレスの方かもしれない!と考え、思い切って買い替えることにしました。マットレスの寿命がどれくらいか考えたこともなかったのですが、もう10年も利用していたので買い替えてもいいだろう、いやいい加減買い替えるべきだ!と思いました。

今までのマットレスは通販で購入した高反発タイプのものでした。届いた時はコンパクトなロール状になっていました。通販ですので事前に試すということはできませんでしたが、今回は寝る時の不快感を無くすことが目的のため事前に必ず試したいと思いました。

腰痛もひどかったしマットレスを変えれば腰の痛みは減るとの事なのでおもいっきって変えてみたのでした。

しかしどこへ行ったらいいのかさっぱり思いつきません。そんな時にたまたま行った池袋のロフトにマットレスのコーナーがあり、いくつかのメーカーのものが展示されていました。おっ、こんなところに!と思って見ていると、お店のスタッフの方に声をかけられました。私の悩みを伝えると、寝心地を試すよう勧められ、それぞれのマットレスについて非常に詳しく説明して下さいました。マットレスの担当の方なのでしょうけど、その詳しさと丁寧な対応が気に入って即購入を決めました。

選んだのはマニフレックスというメーカーのものです。高反発タイプでロールされている点は以前のものと同じです。しかし寝心地は全く別物です。まっすぐ寝ていられるのでその違いは歴然です。背中の不快感も無くなり、やはりマットレスが原因だったのだと納得しました。お値段も手頃でしかも驚きの12年保証です。今回は心置きなく10年以上は使うつもりです。

慢性化している腰痛はストレッチと腰痛マットレスで緩和させる!

慢性化している腰痛はストレッチで緩和!

保育士をしている時、腰痛は職業病。特に0、1歳児を担任していると抱っこ・中腰は当たり前。腰痛が良化する間もなく積み重なっていくのが常態化していました。他の保育士も同じように腰痛を抱えているんだろうと思うと、自分だけ「痛い」というのは気が引けるので多少の痛みは我慢して仕事を続け、最終的には立てなくなる、ということを繰り返していました。立つのが辛い、座っているのも辛い、寝たら動けなくなるということが続き、これでは仕事を続けられない、と思い、ようやく重い腰を上げ、腰痛予防を考え出したのは30歳。保育士になり、最初の腰痛を経験してから6年が経ったころでした。
まず考えたのは、仕事中の姿勢。特に腰周りに関する動作を見直すことでした。それまでの私は、中腰作業に頼っていちいちしゃがむことは面倒くさがっていました。子どもと話すときも中腰、物を拾うときも中腰、持ったり置いたりするときも中腰。これでは腰に負担がかかって当たり前です。また、子どもを抱っこするときも骨盤周りに子どもを座らせるようにして抱っこしていました。これは自分の体や作業効率を考えた抱っこの方法だったのですが、これでは腰に負担がかかるだけでなく、立ち方のバランスが崩れる原因にもなっていました。
次に考えたのは家での過ごし方。家に帰ってくると腰がだるく痛いことが多かったので、座ったり、時には寝転がったりして過ごすことが多かったのです。その姿勢が楽だと気付くと、そのまま動かないことも多かったので、それも腰に負担をかけていました。
ここまでを自分なりにリストアップしてから、インターネットで検索したりやお医者さんに対応策を聞いたりしました。そして自分なりの腰痛対策メソッドを作ったのです。
まずは、仕事中の中腰作業をやめました。中腰でしていた作業を、「必ずしゃがんで作業する」と自分なりに決めて、実行するようにしました。しゃがむことは膝に多少の負担がかかることになりますが、痛くなったら屈伸運動をするなど時々膝のケアをして続けています。また、抱っこは骨盤周りに座らせていても、腕に子どもの体重が乗るように調整し、腰への負担軽減に努めました。
仕事での作業姿勢を変えたことで、腕や足など、必要な筋肉をつけるために筋トレを行う必要が出てきました。腕立て伏せやスクワット、そして腹筋を自分のできる範囲から行うことに。無理をすると続かないので、最初は少なめ、体が慣れてきたら10回ずつ増やすなど調節して行うようにしました。それと並行して体のストレッチを行いました。腰をひねる・伸ばす。ただ聞いたことをなんとなくするのではなく、どこが伸びているかを意識しながらゆっくり行います。幸い、私の勤めていた保育園は子どもの発達に合わせた運動を保育の中で取り入れる保育を行っていたので、ストレッチなどの情報には事欠かなかったのです。
こうして2年くらい続けた頃に、以前のような立てなくなるほどの腰痛をしばらく起こしていないことに気が付きました。「痛いのはみんな一緒」と放置して働いたり、「腰痛が怖いから」と動かなかったりするのは間違った対処法だったことを改めて感じた瞬間でした。
体の痛みにはそれぞれ原因があります。それは病気だったり、生活態度だったりするかもしれません。でもそれをそのままにしていては良くならないし、悪化することだってあるでしょう。原因を知り、対策を早くから行うことが大切だと思います。

腰痛持ちではなかったのにぎっくり腰になってしまう可能性もある

『腰痛持ち』ではなかったのですが30歳を目前に運動もへり子育てもしていて冬になり冷えるとすぐに腰が痛くなります。

針治療やお灸等もしていますが腰痛から足まで怠くなり本当に辛いです。

毎年冬になると貼るカイロを左右のお尻に貼り足首を暖めるゴムの、コルセットをして予防をしています。

また骨盤を使った運動も積極的に行う等無理のない程度に運動もしています。

まだまだ小さい娘を抱っこする事が多いので今後も予防が必要になります。

ぎっくり腰、と言えばもっとも有名な腰痛といっても過言ではないと思います。身近に、ぎっくり腰になった同僚や知り合いはいましたが、自らが発症することはなくそれまでは来ていました。それが、4年ほど前のある初冬のこと。その冬はじめての冷え込みにそなえて、中型ストーブを移動しようと腰から上半身をくの字に折って持ち上げたとたん、本当にグキッと音がしました。ともに、よくないことが身の上に起こったことは明らかでした。そのまま腰部に痛みを抱え力を入れられず、ある一定の角度以上に動かせない状態で仕事を終え、帰宅の道すがら針灸整骨院のお世話になることになりました。自宅からさほど遠くないところにあるこの医院では、その1年ほど前からアレルギー治療として鍼とお灸での治療を受けていた経緯があります。とても信頼できる先生、男性1名女性1名というスタッフ陣で、顔見知りになって信頼関係もできていたので迷わず受診しました。
そこで、はじめて電気鍼をしました。正式名称は定かに存じませんが、鍼に電流を流していると思われ、トン、トンとまるでメトロノームのように一定のリズムでささっている部位に刺激が与えられます。普段の鍼は全く痛みを覚えず、よほどのことがない限り恐怖を覚えることはないのですが、この場合は違いました。何分かかるのだろう、早く終わってほしい、いつまで続くのだ、と、大人ながらにある種の恐怖心が芽生えてきたからです。トン、トンという刺激は、皮膚を通じて、おそらく経絡でしょうか、人体の何らかの繊維組織をツーと走って伝わります。その瞬間、えもいわれぬある種の痛みが体の神経に触れます。おそらく神経に、です。なんとか、数分で治療は終わりました。それから、記憶にあるだけでも数回は通院をし、期間にして1ヶ月ほどはこのような治療を続けたように思います。
さて、おかげさまで、以来4年ほどたちますが、再度ぎっくり腰を再発することはありません。もちろん、この体制でこのように力を加えたら危ないぞ、という危機管理意識が高まったため、という要因はあるでしょう。しかしながら、しっかりと治療をしていただいたお陰で、再発せずにすんでいるものと思われます。
腰という字を見てみると、体を表す肉月の右側に、重要のよう、要という字がついています。そうです、もし私たちが腰に問題を持っていると、歩行を始め、座位、伏位、運動時、を問わずに、大きな問題を抱えることになります。思うように行動できないばかりか、逆に何をしていてもなにもしていなくても痛い、ひどいときは咳、くしゃみでもひどく痛む、というありさまです。なるほど、漢字の成り立ちにも頷けます。
このような腰を、ぜひ健康なうちから、ストレッチなどしていつもしなやかに動けるよう、メンテナンスしていきたいものですね。
腰痛についての一体験談でした。ありがとうございました。

腰痛マットレスを使ったら夫の腰痛が治った!!

夫は腰痛に長年にわたり悩んできました。毎朝、起きるたびに「痛ったたた・・・」と、腰が痛くて普通には起き上がれないくらいで、まず横を向き、そこからゆっくり起き上がる。まるで、老人のようでした。何回もぎっくり腰を繰り返し、ひどいときには半年に2回もぎっくり腰で動けなくなるほど、ひどい状態でした。彼もずっと悩んでいましたし、私も「痛い、痛い」と言い続ける彼をみるのが、ストレスでした。彼の腰痛を何とか早く治したい。そんな思いで、親、兄弟、友人、いろいろな人に相談し、いいと聞けば、整骨院、あんま、鍼灸院、あらゆることを試しましたが、どれも効果が得られず、その場しのぎでした。
ああ、もう一緒にスポーツを楽しんだり、子どもたちと一緒にレジャーを楽しむこともできないのかな・・・とあきらめかけていたとき、目にしたのが、ブリジストンのマットレスでした。パラパラと暇つぶしに、通販雑誌をみていて口コミがよかったので、なんとなく「そろそろマットレスも買い替えかな・・・」と思い、「ちょっと高いな」なんて思いながらも「人は動いている時間よりも寝ている時間のほうが長いと聞くし。」と注文してみたのを覚えてます。1週間後マットレスが届き、主人のぺったんこになった年季の入ったマットレスと交換したところ、いつもは鈍感であまり何も気が付かない彼が「マットレス、替えたの?ずいぶん眠りやすくなったよ。」と喜んでくれました。3日後、毎朝恒例の「痛ったたた・・・」がなくなり、起き上がった後も腰がまっすぐ伸ばせなかったのが、普通にすたすたと歩いているのです。そのときは本当にびっくりしました。何が起こったのか分からなくなるくらい。彼も「すごく腰の調子がいいよ。朝起きても、腰も膝も痛くない。すぐに動けるよ。」とニコニコしていました。私たち家族、3年間ずっと悩み続けましたし、腰痛が治るなら!と治療費にかけたお金も結構な額。そんな腰痛がマットレス1枚で治るなんて!!ほんとビックリです。今では笑い話ですが。同じように悩んでおられる方がいらっしゃったら、教えてあげたいです。

腰痛の改善の目的なら機能性のあるマットレスがお勧め

マットレスと腰痛の関係性についての考察

マットレスにも、様々な商品が出回っていますが、腰痛の改善の目的で購入するのであれば、機能性のあるマットレスを探すのがお勧めです。
確かに、ホームセンターでもリーズナブルな予算でマットレスを購入することはできるのですが、クッション性はあるものの、人間工学に基づいて製造されているものとは、やはり機能の重視という点では劣ってしまうものです。
腰痛を何とか改善したいという目的がある場合には、それだけの機能を満たしているマットレスを選ぶようにするのが賢明です。
確かに、予算としてはまとまった金額が必要になるのことは確かなのですが、寝心地を重視するのであれば、満足のいくマットレスの選び方を行った方が安心出来るでしょう。
機能性のあるマットレスは、寝返りの打ちやすさだったり、仰向けに寝た時の姿勢を正しく保ったりする機能を出している構造になっているので、痛みの緩和や改善を目指すことが期待できます

子育て中にもやってくる腰痛

私は、元々腰痛もちです。薬局で働いていた時に重い荷物を運ぶことが多く、それで一回ぎっくり腰をしてしまってからすぐに腰が痛くなってしまうようになりました、。
なので、なるべく重たいものは持たないようにしています。ちょっとでも重たいものを持つとずしんと腰が重たいかんじになり本当に辛いんです。

でも、もうどうしようもない時があり、それは子育ての時でした。常に3キロ以上の子供をずっと抱っこしてあやしてないといけないですし
私が腰痛持ちなんてことは赤ちゃんにはわからない事ですし、抱っこしないと泣き止まないので、腰が痛くなったとしもずっと抱っこかおんぶをしていました。
なので、子育て中はずっと常に腰が痛い状態でした。それでも抱っこしていると、突然、ぎっくり腰になり泣き叫ぶ子供を横に泣かせて
私も一緒になって泣きながら腰の痛みと戦っていうような状態でした。

最近はどのママも抱っこひもは前につけて抱っこしているような状態が多いです。
肩と腰をベルトで支えているようなかんじですね。最近はほとんどおんぶしているママはみないです。
でも、あの前抱っこも私には本当に無理で5分と持ちません。よく、電車で前抱っこで長時間立っているママとかいますが、よくあんな事ができるなとおもいます。
本当に尊敬しますし、腰が強いんだろうな~って関心してしてしまいます。
友達のママさんも子供がベビーカーが嫌いだからと一日中前抱っこして歩いています。正直見ているだけで腰が痛くなりそうです、。

最近は子どもも大きくなったのでずっと抱っこしているなんていう状態はなくなったので楽なのですが、やはりこんなに腰が弱いとダメだなと思っています。
なので、最近は腰回りの筋肉を鍛えようと思い、腹筋、背筋を一日30回ずつやっています。
それ以上やると腰ずしんとが痛くなってきて、それ以下だと効いてるかんじがしないので、私には30回がいいかんじなんです。

夜寝る前にふとんなどのやわらかいところでゆっくりと筋肉に集中するかんじでやっていきます。
あまり早くやると意味がないみたいなので、筋肉を引き締めるイメージでがんばっています。

はじめてから半年ぐらいですが、ちょっと重たいものを持ったぐらいでは大丈夫になりました。
根本的な解決にはなっていないですが、確実に腰が弱い人は、腹筋、背筋を鍛えたほうがいいとおもいます。
筋肉が弱い腰をサポートしてくれるかんじですね。これからも続けていきたいとおもっています。

ギックリ腰を二度経験

体力には自信があった私は、中高校生時代にソフトボール部で鍛えた自慢の腕力を使い、大学生時代はガテン系の職種で男性顔負けに働いていました。元々体を動かすのが好きだったのと、ソフトボール部で力のある方だった私は、じっと座ったデスクワークより、汗を流して時間があっという間に過ぎてしまうという過ごした方が向いていました。

そして大学を卒業し、就職した私の配属された部署は、今までより更に体力を酷使する男性社員と方を並べて働く部署でした。勿論、体を動かす部署を希望していたのですが、想像以上でした。同期の女子社員がハイヒールで可愛い制服を来て、綺麗にメイクしてランチへ出掛ける姿を傍目に、私は作業着で首にはタオルを掛けて、配送される段ボールの重たい箱を運んでいました。

ですから、一緒に働く男性社員には「女子とは思えない腕力で頼もしい。」とか「若い女子がこんなガテン系の仕事の就いて偉い。」など、お褒めのお言葉を頂き、私はとても嬉しく思い、調子に乗って働いていましたが、体には負担がかかっていたようで、ある日のこと。いつものように重たい段ボールの箱を二個、ひょいと持ち上げた時に、腰に激痛が走りました。

「ギックリ腰だ。」と思いました。一度、部活動においてボールを取ろうと、腰を屈めた姿勢になったときに「ぐぎっ。」という体内音が聞こえ激痛が走った時と同じ感覚でした。「うー。」という私のうなり声と共に、落とされた段ボールの箱を見て、周囲の男性が助けに来てくれました。その日はそのまま会社を後にして、やっとの思いで自宅に帰りました。

体力には自信があった私が腰ごときで仕事か出来ないなんてと悔やみました。一週間安静にと上司からの指示で、私は自宅養療となりました。もう二度とギックリ腰にならないようにするには、どのようにしたらよいかと、インターネットで調べました。そして、一番の方法は腰の回りに筋肉を付けると言うことでした。

お腹回りはどうしても脂肪が付きやすく、そこを筋肉に変えるにはやはり、腹筋と背筋を鍛えてバランスよく均等に筋肉を付けることで、ギックリ腰も含め腰痛予防になるとのことでした。私はギックリ腰が完治した次の日から早速、この腹筋と背筋を鍛えるエクセサイズを毎日行うことにしました。要と書く腰は、仕事だけではなく、生きていく上で肝心な箇所ですから、このギックリ腰をよい教訓として、日々腰のケアに励みたいと思います。

寒くなると増える腰痛

寒い季節になると、体がかじかみ筋肉がひきつったように縮こまってしまいます。
筋肉は熱を逃さないために血管を収縮させ縮こまろうとします。そして、たまに武者震いをすることで、熱を生み出し体温が下がりすぎないようにしようとします。

そんな縮こまって動きが悪くなっている筋肉に、起き上がる・後ろを向く・重たいものを持つなどの負担をかける動作をすると・・・
ぐきっ!筋・筋膜性の腰痛症の完成です。
腰痛には、何種類かあり腰椎ヘルニア・腰椎変形性関節症・腰椎すべり症・腰椎分離症・筋筋膜性腰痛やストレス性の腰痛もあります。
ほとんどの場合、手術を要さない保存療法になりますが、変形や痛みが強く私生活に支障をきたす場合は手術になることもある侮っていると怖い病気です。
特に、起こりやすいのが筋筋膜性腰痛症といわれるもので、筋肉の慢性的な疲労や急な動作、老化などにより筋肉やそれと包んでいる筋膜が損傷してしまう病気です。

腰痛になってしまったら、冷やしたらいいのか温めたらいいのか?迷うことも多いはずです。
基本的には、負傷した直後は冷やします。しかし、熱感や腫れがなく温めても痛くならない場合は血行を良くするために温めてもらう方がいい場合もあります。
腫れが強い場合は、温めると血行が良くなりすぎて神経を刺激して痛みがひどくなることがありますので、注意が必要です。
腫れが強いと、その日の入浴は避けた方がいいです。清拭にするか、ぬるめのシャワーにするのがいいでしょう。
湿布類は、張ることにより消炎鎮痛作用があります。ただし、湿布かぶれには要注意です。かぶれてしまうと、しばらく湿布やクリームでもひどくなることがあります。
冷湿布と温湿布がありますが、温湿布は冷湿布にトウガラシの成分であるカプサイシンなど肌に刺激の強い成分が配合されていて、その刺激を熱いと感じ痛みを和らげますが、刺激が強い分、肌が荒れやすく入浴する際も30分以上前には剥がしておかなければヒリヒリして痛く感じるので、冷湿布で充分です。
どうしても、刺激がほしい方には温湿布でも構いませんがオススメはしません。

腰痛になってから運動やストレッチ、体操を始めようとする人がいますが、腰痛にならないようにするものであり、腰痛になっている最中に行うものではありません。
腰痛が治りかけているときには、ストレッチや軽い運動は必要ですが、きばりすぎてしまうと腰痛がひどくなるので、トレーナーの方やお医者さんなどに相談しながら行うほうがいいです。

腰痛はスポーツをする上でも弊害になるーマットレスの見直しを推奨します

マットレスで人生が変わる!腰痛を治すにはこれだ!

ベッドを購入する時に、大型商品なので最寄りの家具店で選ぶという方が一般的かもしれません。
しかし、現在ではベッド通販の方が、取り扱い数も多いため多くの商品の中から検討できる魅力があります。
情報さえ沢山入手できるようにしておけば、ベッド通販での購入であっても満足のいくものを選べるようになります。
ベッド通販には、一般の家具店に比べると、取り扱い数が多いのが魅力です。
そのため、数ある中から絞り込んでいき納得のいった上でお気に入りの商品を見つけ出すことができるようになります。
また、それだけ取り扱い数が多いため、機能、収納、サイズ、材質などをしっかり見極めた上で購入できるようになります。
それだけ商品数が多いため、希望しているベッドを見つけやすくなるというメリットもあります。
このようにベッド通販には、様々な魅力があります。
実際に確認して購入することができないという点があるので、十分に情報を収集した上でし決めるようにすればすてきなベッドにめぐり会えるようになります。

マットレスや枕で快眠
夜なかなか熟睡できなかったので眠りやすくなるようにマットレスや枕などを買い替える事にしました。
身体に痛みがあったりするのもマットレスを交換することで解消されると聞いていたので、マットレスを
交換するために寝具販売店に行きました。オーダーメイドの枕は、首の高さなどを計測して作りました。
中身も自分で選ぶことができるので、柔らかい素材を組み合わせて作りました。それに合ったマットレスも
店頭で選んでもらう事ができ、実際に寝て確認することができたのでとても良かったです。
腰痛も良くなりますし、マットレスを選ぶのは真剣にしたいですね。

通販で購入してしまうと実際に家に到着してから使った時に思っている感じと違うなという事もあるので
購入する際には試せるほうが良いと思います。オーダーメイドで作っただけあって、とても寝心地が良いものになりました。腰痛などもあったのですが、マットレスと枕のおかげで改善しましたし、寝つきもよくなりました。
布団に入ってから1時間以上眠れない事もありましたが、比較的早く眠る事ができています。やはりマットレスや
枕はとても大切だと思いました。寝つきが良くなって睡眠がしっかりとれるようになると、翌朝も体がすっきりしていて仕事もはかどります。マットレスやマットの見直しは体調管理におすすめです。

今、使っているベッドは脚が付いているマットレスタイプのベッドです。
色が白なんですが、横が汚れると目立ってしまって、すぐに色が変わってしまって、見た目が悪くなってしまいました。
以前、使っていたベッドは、パイプベッドだったんですが、板の部分が壊れてしまって、今のベッドを買うことにしたんですが。汚れがひどくなってしまったので、またまた買い替えないといけないかなと考え中です。
ちょっとでも、長く使えるようにとマットレスタイプのベッドを買ったのになと思いながら、今は新しく買い替えるか思案中です。
以前のパイプベッドを使っていた時は、薄いマットレスも使っていたんですが、汚れた時などに洗濯などは、できないので買い替えやすい物のほうが便利だなと思ってます。
腰も痛めたりするので、固すぎるベッドも嫌なので、どんなベッドがいいのか難しいですよね。

koshigaitai
あまり高いベッドは買えないしで、買い替えたいけどという、もどかしい気持ちです。
ベッドって、どれぐらいのタイミングで買い替えるのか気になるんですよね。
脚が付いているマットレスタイプのベッドって、オシャレだなと思って買ったんですが、そんな汚れるとは思ってなかったので、想定外のことで頭を抱えています。
今は、犬もいるので汚れやすいのかもしれませんが、これからベッドを買うためにベッド貯金でもしようかなと考え中です。
いろんな通販のカタログなど見て、どんなベッドがあるのか見てるとなかなか決めれないですし、いいなと思うベッドは良い御値段なんですよね。
あと今使ってるベッドを捨てないといけないので、1人では処分するのは無理ですし、誰かにお願いをしないといけないので、通販では処分もしてくれるところって、なかなかないので、今のベッドを買ったところなら処分もしてくれるので、同じところで買うしかないかなとも考え中です。
一度でいいから欲しいベッドを買いたいなと思ってるので、頑張ってベッド貯金をしようと思います。

腰痛で断念せざる負えなくなったロンドンオリンピック

私はけっこうひどい腰痛者だと思います。腰痛歴も長く、高校2年生頃から痛みだしたような気がします。原因として思いつくことは一応あるんです。私はスポーツをしていたので身体を酷使するのが当たり前になっており、練習の中でも腰に負担がかかることもしょっちゅうでした。
腰にひねりを加える動作やエビぞりのような姿勢になったりと優しくない動きがありました。
症状としては、布団から起き上がれない、呼吸をすると腰が痛む、気を付けの姿勢から少し頭を後ろに傾けるだけでなんとも言えない痛みが走るなど日常の生活の中でも困るような感じでした。
病院や治療院にも通いました。診断は腰の骨の一部が欠けているのでソレが神経に触り痛みになっているらしく、加えて背筋が弱いため腰に負担がかかっているということでした。その後はコルセットを付けてみたり、背筋を鍛えるトレーニングを増やしたりといろいろチャレンジしてはみましたが、まったく治る気配がなく、最終的には痛み止めにどっぷり頼るのが当たり前になっていました。
大学に入ったころには同じスポーツをしていた腰痛に悩む仲間ができ、いろいろとアドバイスをもらいました。

本当はロンドンオリンピックを目指していたのですが、腰痛になったおかげで念願のオリンピックも我慢せざる負えませんでした。
練習前には温める、ウォーミングアップを入念に行う、練習後はしっかり冷やす、おすすめの治療院も紹介してもらいました。
そこは整体や鍼灸などを行っており、スポーツ障害についても見識のあるところだったようでした。私が主にしていた治療は、マッサージと針と電気でした。気持ちよかったのでいえば針に電気を流す治療が一番でしたね。終わったあとは少しズシンと重たい違和感が残りましたが時間がたつと身体が軽くなっていくのがわかりました。
それからなんやかんやで十数年続けていたスポーツも引退したんですが、結局腰は完治はせず、今も布団から起き上がるのにも一苦労するほどの痛みと戦っています。
現在は治療院などにはいかず、湿布や痛み止めなどでごまかしながら生活しています。

私の腰痛はマットレスで完治した

もともと肩こりもちの私。それでも腰痛とは縁遠い生活をしていました。

自分が腰痛で悩まされる日が来るなんて、考えてもみなかった。
でも、両親ともギックリ腰になってるし、40歳とかになったらわからないなぁ~くらいにしか思ってなかった。

現在、私は2児のママ。
一人目を26歳、二人目を29歳で出産しました。
毎日毎日、腰痛と戦っています。
転機が訪れたのは、一人目を妊娠中でした。一人目を授かった時は、事務の仕事をしていたので、日中はフルタイムでデスクワークをしていました。
5ヶ月を過ぎた頃から、お腹もふっくらしてきて、徐々に腰に負担が来るようになりました。
ずっと座っていることで、足もむくんで、下半身がダルく、肩から腰はバッキバキ。。。
どんどん大きくなる自分のお腹の重さに耐えかねて、私の体は悲鳴をあげはじめました。
それでも妊娠中なので気軽にマッサージや整体に行くこともできず、ただただ我慢する日々。
そもそも、家の近くにマタニティ対応のマッサージ店はありませんでした。
どうしても辛いときは、リスク覚悟で旦那に横向きで指圧してもらったりしていました。
「いつまでこんな日々が続くんだー!?」というのが、当時の私の正直な気持ちでした。
それがまさか、その後ずっと付き合っていくことになるとは…
出産後、パンパンだったお腹も元通り(?)になり、多少は和らいだものの、抱っこひもの多用や授乳体勢の日常化により、腰痛はなくならず…

そしてそのまま第2子妊娠!
すでに腰痛がある状態からの妊娠生活は、一人目の時以上の苦痛を強いられることになりました。
まず、妊娠初期から、硬い床に寝そべると、腰が痛くて寝返りもできないし、起き上がることもできない事がはじまりました。
夜布団で寝ていても、痛さで寝返りができないから、その度に目が覚めて寝不足になるし、朝起きて立ち上がることもできない。。。
どうなってるんだ妊娠中の体は…と愕然としました。
お腹が大きくなりはじめると、一人目の時には感じなかった股関節の激痛が!
痛くて歩けないし、変な歩き方をしてたら腰もどんどん痛くなって…もう早く生まれてー!と思ってしまいました。
二人目も無事出産し、その後は股関節はぱったりとおさまりした。
それでも腰痛は残ったままだったので、産後骨盤矯正に通うことにしました。
通いはじめて1ヶ月たった頃からか、腰痛もかなりましになり、骨盤の開き具合もおさまってきたとの事だったので、家計の負担を思い、整体通いは一時中断しました。
通わなくなって1ヶ月…またもや毎日の腰痛と戦っています。何事も継続しないと意味がないんですね。

結局、整体師に勧められた腰痛マットレスを使ったら面白いように腰の痛みもなくなりました。感謝です。

睡眠の質を上げながらも腰の痛みをやわらげてくれる腰痛マットレスの効果

新しく購入した腰痛マットレスと驚きの効果について

一人暮らしから同棲になったためベッドを買い替えることにしました。もともと使っていたのは貰い物のシングルベッドだったので、2人で寝ていると狭くて身動きがとれないために体が痛くなってしまいます。爆睡も出来ないので、連日寝不足になってしまいした。
ですが買い替えるにあたり問題が一つ。それは、私は転勤が多いためあまり大きいものは買えません。引っ越し業者さんに引っ越しは頼みますが、トラックも大きくなってしまうかもしれませんし、ベッドが入らないことによってアパートやマンションの選択肢も限られてしまうかもしれないからです。
私は悩んだ結果、セミダブルサイズで何かいいのがないか探してみることにしました。家具屋さんに足を運んで実際に物を見てみたりネットで探したりと色々なベッドを比較検討して悩んだ結果、組み立て式のセミダブルサイズのベットを買うことにしました。
マットレス一体型でマットレスと足に分解できるの物です。買う時に店員さんに「マットレス一体型は別型よりも痛むのが早くなりますよ」と言われましたが、出来るだけコンパクトになることを取りました。マットレス部分も半分になるので、転勤族にはぴったりです。
お取り寄せになるということで数日待ち、いざ商品引き取り、組み立てという段階で問題が・・・。
足を組むのはネジ式になっていて、回して差し込むのですが、何度やっても空回りして入りません。全力で押し込みながら回しましたが(他の足を入れる穴が少しきしんで押し込まないと入らなかったため)入りません。よくよく見ると、ねじ切りが無くつるつるしているじゃないですか。これでは入るわけもなく、前に使っていたベッドはすでに解体済みだったので、買ったお店に連絡しました。すでに夜の8時ごろだったので、どういう対応をされるか予測がつきませんでしたが、ねじきりを作りに来てくれました。無事、ねじ切りが作られ足がはまりその日の寝るところが確保されました。
いざ寝てみると、想像より柔らかく寝心地もよかったので大満足です。

ちょっと衝動買いを我慢して睡眠の優先順位を上げよう☆

産後1年ちょっとして現在まで関節性リウマチを患っています。リウマチというのは、寝たり休んだりすれば痛みが引くものではなく、むしろ朝の寝起きが一番痛みが走ります。寝る角度やマットによって痛みが全く違うのでベッドにはこだわっています。まずマットのない和式の布団だと、同じ体勢のままで横になると肩が凄く痛くなり翌日腰も痛くなります。ですのでセミシングルタイプのベッドを2つくっつけて、下のマットやカバーはクイーンサイズにして固定し、家族3人でクイーンサイズのベッドにして寝ています。

ちょっと高いマットレスを使うと寝心地も良いし、腰痛にも効果的なので結果安い買い物となるのは間違いありません。

和式の布団よりベッドの方が格段に楽で、腰の痛みも違います。ベッドのスプリングも沈み込み過ぎず硬すぎないスプリングを使用しています。ベッドだけでも和式に比べれば随分楽なのですが、同じ体勢のままだと肩が痛いし寝返りを打つたびに腕や腰に痛みが走るので、それを緩和する為にショップジャパンのトゥルースリーパーライトを使用しています。なぜライトにしているかというと、トゥルースリーパーは持ち運びも重たく厚さが5㎝あるので、いざ廃棄する時には重たくて手間がかかるし、普段管理するのも大変だからです。それから価格もクイーンサイズのベッドに合わせようと思ったら、トゥルースリーパーの価格も大変上がるので、ライトで一番大きいサイズを購入して使う事にしました。価格も高くなるので私の方だけベッドの下にトゥルースリーパーライトを敷いて寝ています。ライトは女性1人の力でも持ち運びも破棄もしやすく、価格も手軽なのでお勧めです。これを下にひくと少々寝返りをうっても痛みが走らなくなり、腰の痛みも軽減しました。肩への負担も少なくなり、朝起きて腕や肩が痛くなる事もなくなりました。また疲れが取れやすく、気持ちよくすぐに寝付けるようになりました。
私自身が病気だからマットにもこだわっているのもありますが、独身でOLをしている時も体が疲れすぎてしんどかったので、少々無理をして質の良いベッドを購入して寝ていました。毎日の事ですし、元気で過ごす為にも睡眠は大切です。疲れが取れないまま次の日に仕事にいっても、いいアイディアも浮かばないし、イライラするし、普段しないようなミスをしたりといい事がありません。結局は自身の幸せの為にも睡眠にはこだわりたいですね。優先順位の問題ですので、少々ランチやディナーを我慢すればマットも購入出来ます。買いたい服も少し我慢して少し睡眠に重点をおいてこだわりたいものです。

腰痛とは17歳から20年の付き合い!でも腰痛マットレスを使ったら治った!

高校生の頃、腰痛が自分にも訪れるなんて想像もしていませんでした。その為、毎日眠るベッドは寝心地云々の前にまずはビジュアルがオシャレであることのみ重視!アムラー世代の為、とにかく厚底ブーツで渋谷を歩き回る。。そんな生活を送っていたある日、いつものように朝起き上がろうとしたら経験したことのない痛さに襲われ動けない。。それをギックリ腰と呼ぶなんて知るわけもない私は霊にとりつかれたと真剣に思いました。17歳で初めてのギックリ腰を経験してから20年、今でも1年に2度くらいはギックリ腰に襲われ、ヒールを手放すことができない為、アウトレットへ行き1日歩き回ると冷や汗が出るほどの腰痛に襲われています。中でも1番辛かったのは4年前に娘を出産してからです。おかしな体勢での授乳、寝かしつけ、オムツ替え、沐浴、育児には腰痛の敵のオンパレードでした。里帰り出産をせずに嫁ぎ先で出産し、産後5日で退院してきてからは身体をやすめることなく育児、家事、全てを誰の手も借りられずにこなしていた為、腰はガクガクだったと思います。首が座るまえの娘を左腕で抱きながら右手で食事の準備は当たり前でした。。毎日が忙しすぎ、慌ただしすぎで自分の腰痛に向き合うことすらできなかった日々が2年近く続いてしまった為、今では腰痛ベルト、コルセット、ピップエレキバン、お灸、鎮痛成分入り湿布・・・、腰痛対策はほぼ全て試しており、どれも手放せないものとなっています。そして20年前にはビジュアルのみで選んでいた寝具も今では腰痛対策がメイン、とにかくギックリ腰にならないように固めのマットレスを選んでいます。周りの同世代の友人で同じ悩みを抱えている人は聞いたことがなく、腰痛談義は母ほどの年齢の知人と分かち合っています。治療院でケアしてもらうとしばらくは良くなるのですが、育児中の為、金銭的に継続して通うことができず困っています。。何か良い方法はないのか?20年解決できない悩みとなっております。1番申し訳ないのは、4歳16キロの娘を思う存分抱っこしてあげられないのが情けないです。。。背中に乗せて馬さん歩きも一瞬しかしてあげられないし、おんぶも短時間でギブアップ。ママとの触れ合いの記憶が娘に残らないのでは。ととても心配になっています。ママだっていっぱい抱っこもおんぶもお馬さんも一緒にジャングルジムもやりたいんだよー。ってピップエレキバンのシールを貼り変えながらため息をつく毎日です。しっかり固定してくれる完璧な腰痛対策ベルト、どこかにないでしょうか。。。
ですが、腰痛マットレスを使うことで見事に腰の痛みを治す事に成功したのです。

これからも腰痛マットレスを使い続けていけたらいいな。

腰痛のニュース!マットレスを良質なものに買えれば腰に良い!!

腰痛は布団やマットレスを国際的な良質な物に変えれば治る

私は生まれてからずっと布団で寝ていたのですが、引っ越しを機にベッドを使用することにしました。

ホテルでベッドに寝たこともあったので、そんなに問題はないと思っていたのですが、いざ生活してみると、結構布団との違いがあって戸惑うことも多かったです。

まずは高さが違います。ホテルと違い、幅が狭いベッドなので、いつか落ちるんじゃないかとドキドキしながら寝ています。

なるべく落ちないようにしようと、壁際の方を向いて寝るなどの工夫をしているのですが、寝るときに気を使わなきゃいけないのは、結構ストレスだなと感じています。

それ以上にストレスだったのが、マットレスです。

私が購入したベッドのマットレスが堅くて、私には合いませんでした。
2週間ほど我慢して使っていたのですが、体の疲れがとれないどころか、逆に体の節々が痛くて、朝の目覚めは最悪です。

もうさすがに無理だと感じたので、マットレスだけ新しいものを購入することにしました。

睡眠は私にとって、とても重要なことです。なので、中途半端に安いものを購入して失敗するよりは、お金のことは考えず、ただ純粋に寝心地の良いものを選ぼうと心に決めてお店に入りました。

なんの知識もなく行ったので知らなかったのですが、最近のマットレスは本当に寝心地の良いものが多く、高性能で驚きました。

試しに横になってみても、このまま寝れそうと感じるものばかりで、どれを選んでも良いんじゃないかと思えるものばかりでした。

店頭では有名アスリートも愛用という謳い文句の商品などもあり、どれにしようか迷ってしまいました。

さっきは、値段より質だと書きましたが、こうなると、やっぱり選考基準は値段になってきます。

寝心地は抜群なのに、私でも手の届くものもいくつかあり、最終的には、その中で一番しっくりと着たものを選びました。

そこで購入したマットレスに変えてからというもの、快適な睡眠をとることができています。
高さの件も、慣れてしまえば問題はなく、今ではベッドの上が大好きな場所になりました。

たかがベッドと思う方もいるかもしれませんが、マットレスひとつで、私の生活は大きく変わりました。

もっと快適な睡眠をとるために、一度今の寝具を見直してみてもよいのかもしれませんよ。

私のベッドは鋼鉄の宮付き!マットレスはカットして腰当専用にして重宝!

マットレスを、高島屋通販で2個購入しました。転居したてでベッドが間に合わず、つなぎで購入したものの、柔らかすぎて腰が沈んでしまい起きると腰が痛く、また、ウレタン材質だったので湿気がこもりやすく扱いが厄介でした。しばらくして、やはり通販でベッドを購入したので、使わずじまいでしまいこんでいました。ここで、購入したベッドは、鋼鉄の宮付きでしたが、これがかなり固いものですが、この角に頭をぶつけたことがあります。何か考え事をしていてベッドにダイブした時、沈み方を間違えて宮の角に思い切りぶつけました。この時は、頭をレントゲンで撮ってもらったりして大変でした。幸い、なんともなかったものの心配しました。以来、宮の角のところは、すべてクッションでおおいましたが、やはり、木製のものを購入したほうがよかったかもしれません。

最近、また折りたたみのスノコベッドを購入しました。それは1階において緊急用にトイレ近くの和室におきました。これで、万一、2階から下りられなくなっても安心です。スノコなので空気の流通もよく、手入れも楽です。折りたためるので場所もとりません。今のところ、誰も、このベッドの世話にならずに済んでいます。

腰痛にもマットレスが良いのは間違いありませんし、しっかりと選んだ方が良いです。

マットレスは、それ以降も使用されることなく放置されていましたが、それも場所とりで邪魔なので、カットしたりしてクッション代わりに使用したりしていました。

他には、カットしてクッションにしましたら、重宝なものがたくさん出来上がりました。椅子の背あてなどに重宝しています。腰痛にはマットレスは新常識といっても過言ではないでしょう。

危険な整体!腰痛持ちの方は注意をしよう!

あれは3年ほど前の秋。毎週のダイビングがたたってか腰がダル痛い。会社の同僚に相談すると「45分2000円でやってくれる整体があるよ」との事。アホみたいに安いので不審に思いよくよく聞くと、どうやら整体師の見習いが先生の指示通りに治療する事が判明。まあ同僚も行ってるし安いし近いしという事で行きました。
まず診断「ここんとこのホネが少しズレてるみたいですね。ちょっと先生に聞いてきます」その後どこの整体でもやってるおきまりの治療で終わりました。「まあ2000円やったら安いな」とトクした気分で腰痛もなんとなく軽くなったような。
3日ほど経ってまた痛くなったので行ってみたら前と違う見習いさんが登場。デカイ男でした。ほとんどレスラー並み。治療が始まってすぐ「あれ?ちょっと力入れ過ぎでねーの」と嫌な予感がしましたがまあ先生もいることだし大丈夫やろとやってもらいました。
で翌日。そろそろ会社にいかなあかんなあ。腰だるいけど。起きるか。あれ?あれ?起きなきゃ。あれ??起きれん!まったく起きれん。まるで起き方を忘れたように寝たままイモムシのように体をクネらせるだけ。
時間だけが過ぎていく。「朝起きたら起きれん体になってた」とりあえず会社に電話。その後、とりあえずちゃんとした病院で診てもらわねば。という事でまず横向きになって腕ヂカラで壁を頼りに少しづつ起きる。まるで初めて「たっち」する赤ん坊のように。そしてようやく「立てた」。たかが布団から起きて立つまで30分。着替えは「ムリ!」まあそのころ単身赴任だったのでパジャマとも普段着とも区別がつかないもので助かりました。で病院へ。
ありがたい事にわずか100メートルほどのところに日本のお偉い方が入院(避難)される大病院があります。そこまで行けば必ず光明が見えるはず。うちはマンションの6階だったので傘を杖代わりにエレベーター、車道に出てからはガードレール、と寄りかかれるものはなんでも使います。それでも分速5メートル。秋も深まり結構寒い朝でしたが辿り着いたころには汗びっしょり。
それから待つこと4時間。ようやく順番が回ってきました。「レントゲン撮るからその台に寝てください」簡単におっしゃってくれます。それから撮り終わるまでが地獄。横向くだけで痛い、体をひねるだけで痛い、ちょっと動くだけ「イタイ!」の連発です。
で、診断結果。「ホネにも異常はないし、まあ整体のもみほぐしの反動でしょう。2、3日じっとしてれば良くなると思いますよ」「もみほぐしの反動?。センセイここまで来るのに30分近くもかかったんですよ。単身赴任なんで飯もトイレも自分で行かなきゃならんし、明日は大事な会議もあるんです。なんとかしてくださいよ」「それなら実費になりますがコルセット着ければ少しは楽になると思いますよ」
ハイ、確かにラクになりました。お金はかなりかかったけどね…。で結局それから1週間、コルセットのおかげで分速10メートルほどになった体で通勤(痛勤)し、風呂も入れず、小は紙オムツの世話になりつづけた日々を送ったのでした。

妊娠中、急に訪れる謎の腰痛にはマットレスの変更が1番

妊娠中の腰痛とマットレスを変更するという選択肢

腰痛と聞くと腰に痛みを感じたことのない人にとっては辛いんだろうな、という程度の認識だと思います。
でも、そんな腰痛がいつか貴方の元に訪れる日が来るかもしれませんよ。

私も二十歳を過ぎるまでは腰痛などまったくなく、ヘルニアになってる人などを見ては大変なんだろうなという漠然とした認識しかありませんでした。
しかし日々の生活の中で重い物を腰に負担がかかるような体勢で持ち運んだりと少しずつ腰に負担が蓄積されていったのでしょうか、最近になって腰が急に痛くなる日があったりして、何も手につかなくなる日もあったほどです。

元気なときは健康な身体であることが当たり前のように感じて、何の不自由もなく過ごせることが幸せに感じられていたのですが、健康であることがこれほど素晴らしいことだってことはなってからしみじみと気づいていくものなんですよね。

もしこの記事を読んでいる方がいらっしゃれば、日々の生活の中で少しでも腰に負担をかけないような過ごし方を早いうちから心がけておくべきだと私は思っております。
腰はいわば身体の中枢、一番大事な部分だと言っても過言ではないと思います。

若いうちの苦労は買ってでもせよとはよく言われますが、それを勘違いし身体を酷使することが苦労だと捉えないようにしましょう。
若いうちの無理は必ず歳を取ってから降り掛かってきます、少しでも大事にする意識を持てば後が必ず楽になれますよ。

私も腰痛持ちになってから何度か通院したのですが、具体的な原因が分からず漠然と痛いだけという状態で対処の仕様がないのが実情でした。
腰痛って意外とここが悪い、あそこが悪いという原因がない場合もあるようで、脳が錯覚を起こして痛いと感じている場合もあるみたいなのですよね。

そこがまた難しい部分ですが、ヘルニアなどになった場合はどなたも辛そうにされていて悲惨だなと感じます。
もし肉体労働関係に従事されている方だと尚の事気をつけなければならないと思います。

普段重量物を持つ人はそれだけ腰にかかる負担が大きいわけで、持ち方の姿勢一つだけで負担をかなり軽減できます。
例えば物を持ち上げるときに少し面倒ですが、膝を下げて脚にしっかりと荷がかかるように持ち上げるようにするなど、少しの手間ですがこういう心がけを一つずつしていくことによって未来の自分が楽になる、腰痛を持たないで人生を健やかに過ごしていけることに繋がっていくと思うので、本当に小さいことですが心がけていきましょう。

妊娠中の腰痛の原因は、上の子の抱っこ??

第一子が1歳半で第二子の妊娠が発覚しました。
一人目は女の子、そして二人目は男の子、どちらもできれば欲しかったのでとても幸せ?
色々と栄養面で気を付けたり、運動をして体重を増やさないようにしていたんですが、1つ一人目のときにはなかった症状が出てしまいました。
それは腰痛。

もともと妊娠中って腰痛が出やすいみたいですね。
お腹が大きくなって前に重心がかかることで知らず知らずのうちに背中に力がかかった状態が続くこと、それにホルモンの影響もあるんだそうです。
でも、私は後腹というか、お腹が前にあまり張らないタイプらしく、一人目の時は出産直前になってもそこまでお腹が目立たず、その分腰への負担も少なかったみたいで、そこまで腰痛を意識したことがなかったんです。
お腹の大きさは第二子もそこまで変わらず、今妊娠7か月ですが、全然お腹目立ちません。
それなのに腰痛で悩まされている要因、それは上の子の抱っこなんだと思います。

上の子はとってもビッグベイビーで、なんと生後8か月で体重が10キロを超える巨体に!
1歳を過ぎて体重増加は収まったものの、2歳過ぎの今、体重は14キロ・・・
まだまだ甘え対盛りで、特にお腹が目立つようになったら何かを感じ始めたらしく不安定になり、今まで以上に抱っこを要求するようになったんです。

つまり、お腹の中の赤ちゃん+抱っこした上の子どもの体重が私のお腹にはのしかかるという訳。
気候も良く、健康管理と上の子の遊びを兼ねてよく散歩をするんですが、途中からいつものように抱っこ。
私の腰は思っていた以上に負荷がかかっていたんですね。
先月から徐々に腰が痛くなりはじめ、先週からはさすがに上の子を抱っこするのがつらくなってきてしまったんです。

病院でもらった冊子に、妊娠中でもできる腰痛対策のストレッチ方法がのっているのを発見。
その中でも猫のポーズをすると腰がいい具合にのびて、すごく気持ちがいい!!
お腹が大きくなってきていても、無理なくできるので朝も昼も夜も、気が付くと猫のポーズでストレッチをする日々。
それでもなかなかよくなりきらず両親に相談をしたら、父が通っているマッサージ屋さんに連れて行ってくれました。
妊娠中なのにマッサージって大丈夫!?と不安だったんですが、父からマッサージ師さんに妊娠中であることを伝えたら、妊娠中でも大丈夫ですよ、とのこと。
ただ、普通ならうつ伏せで施術が多いと思うんですが、妊娠中と言うことで横向きに寝ころんでと言う点がちょっと違いました。
何度も確認をしながら体に負担がかからないようにマッサージをしてくれたので安心して受けることができましたよ。

ストレッチとマッサージのおかげで、だいぶ腰痛もよくなりました。
これからは、上の子には申し訳ないけれど少し抱っこは我慢してもらって、その分たくさんハグしてあげようと思います。

腰痛にはマットレスという選択。あると思います!

結婚当初にベッドを買うか、布団を買うかで夫と相談しました。

現在、戸建ての古い一軒家に住まう私達。

ベッドを置けるような広さの部屋はありません。とは言え、布団になると

押し入れ(と呼べるスペースも無いですが)への上げ下げがめんどくさい。

総合的に判断した結果、すのこを購入し、その上にマットレスを置くという選択をしました。

購入したのは、大型量販店の腰痛ウマットレス。

そのマットレスの上にシーツを置き、現在も使用しています。

腰が痛かったこともあってマットレスの効果は本当に素晴らしいものでした。

使用し始めて、半年くらいでしょうか。

巨漢の夫が寝そべる右半分のマットレスがへこんできました。

一方で、小柄な私の寝そべる左半分は適度な弾力を残しています。

ある時夫が左半分に寝そべった時、

「ふかふかしている!」と大声で言いました。

「まさか〜」と言いながら、右半分に寝そべると「硬った!!」と思わず叫んでしまった私。

なんと、夫と私の寝ている範囲を境に、高低差ができていたのです!!

夫は「いつかこっそり左右を反転してやる・・・」と良からぬことを企んでいるようですが、

「絶対させない!」と、私は徹底抗戦しています。

さて、何かと快適で便利なのが、マットレスです。

何しろ折りたたみの為、掃除は容易。移動はラクラク。

1点困るのは、清潔保持についてです。

布団であれば天気の良い日に外で干せますが、マットレスの場合そうはいきません。

湿潤な環境でダニがマットレス内部に増殖しているような気がしてなりません。

そこで私が行っているのは月1回、日の当たる窓辺に立てかけて天日干し兼、乾燥です。

月1回では少ないかもしれませんが、めんどくさがりという正確故、ご容赦ください・・・。

さらにマットレスの上に布団乾燥機のシーツを敷き、ダニ一掃モードにリモコンお合わせ、起動します。

表層だけですが、マットレスに熱をかけ、使用後は掃除機をまんべんなくかけます。

ダニはアレルギーの原因になると言われていますので、清潔保持には気を配っていきたいところです。

ただ現在はいたって健康ですし、マットレスに不便を感じません。

いずれベッドを買いたいとは思いますが、狭い日本の居住空間でマットレスという選択肢は

大いにありだと思います。

みんな腰痛に悩んでいる!腰の痛みが怖くて大きく伸びをすることもできません!

みんな悩む腰痛の対策について

30歳を越えたころから、月に1度くらいのハイペースで、ひどく腰を痛めるようになってしまいました。
テーブルにあるものを取ろうとしたり、重いものを持ったりと、原因となる行動は、ほんのわずかな動作なんです。
しかし、そのほんのわずかな動作で腰に違和感が生じ、そのまま直立できなくなるのです。
治療をしなければ数週間その状態が続きます。
ひどいときは痛めた瞬間に、「ぐきっ」という感覚がはっきりと分かることもあります。

これまで、鍼やマッサージ、カイロプラクティック、など様々なものを試しました。どれも「治療」としては効果をあげてくれました。
中でも「鍼」は、直立できずに腰を曲げて訪れたのに、帰りにはすたすたと歩けるほどの効果で、初めて治療を受けたときはとても感動したものです。
でも、腰痛を繰り返してしまう状況には変化がなかったんです。

それが、ヨガに通うようになってから、腰を痛め頻度が格段に減ったのです。激しい動きではなく、とてもゆっくりとした動きのヨガでした。ヨガに通っていたのは実質1年ほどなのですが、その効果は大きく、それから数年は腰を痛めることはありませんでした。そのため、かなり快適でした。

しかし最近になり、また腰の調子が悪くなってきました。
今年に入ってから2度ほど、ぎっくり腰になっています。どちらも幸いコルセットをしただけで落ち着き、病院には行かずに済みましたが、ひどい痛みでした。
そして最近は、大きく伸びをしただけで、腰に痛みを感じるようになりました。そのため、しばらく、大きく体を伸ばすこともできずにいます。また腰を痛めてしまったら、と思うと、とても怖いのです。

ヨガをしていた時期に大きく改善したことを考えると、おそらく私の腰の痛みは、運動不足が大きな原因なのではないかと考えています。
考えてみたら、大人になってからは、なかなか定期的に運動することもありませんでしたから。
現在は、またヨガに通うことを検討しています。時間のあう教室がないようであれば、ジムに行くなどして、生活に運動を取り入れる予定です。
腰が痛いと、まっすぐ立つことも歩くことも難しくなってきます。ひどいときは寝ていてもつらいものです。
そうなってしまうと、仕事も家事も、何もできない状態となってしまうことから、本当に困ってしまいます。

腰の痛みによって生活に支障が出ることのないよう、なんとか時間を見つけて運動をしていきたいと思っています。

妊婦の悩み、それは腰痛

“現在二人目を妊娠中。来週には7カ月になります。
ありとあらゆるマイナートラブルの中でも、最近本当にツラいのが腰痛!
一人目の時は臨月になっても腰痛知らずだったんです。
「妊婦になると腰が痛いなんて言うけど、私は平気だな~」なんて思っていた。
仕事もしていて立ち仕事も多かったのに、全然平気だったんです。
ただ、産後に腰痛になって。それも整体に通ううちに2カ月ほどで治りましたが。

今回は、妊娠4か月くらいから腰痛出現。
前回の、産後の腰痛が再来したような痛みです。
左側の腰がピンポイントで痛むので、左足だけうまく前に出せない時がある!
歩き方がおかしいので、家族にも心配されています。
上の子がいるので、上の子のお世話の時に無理な体勢をとることが多く(トイレがまだひとりで出来ないので、トイレに座らせるために体を支えてあげたり)、それも腰痛悪化の原因かもしれない。
上の子に「抱っこぉ~」と言われると断れないしねぇ(汗)
出産したら満足に構ってあげられなくなるだろうから、今のうちにたくさん抱っこしてあげたい、という気持ちもあります。
「お母さん腰が痛くて、抱っこできないんだよぉ~」というと諦めてくれるときもありますが。

先日、妊婦健診を受けているクリニックで相談したところ、「トコちゃんベルト」を勧められました。勢いでその日のうちに購入!
妊婦に愛用者が多くて有名なあのベルトですね。
一人目の時は、これのお世話になるとは思ってもみなかったなぁ。

サイズはМサイズにしました。
骨盤を締めて大きくなってきたお腹を支えるようにつけるのですが、これが結構コツがいる。
下すぎると上手く歩けないしすぐ落ちてきてしまうし、上すぎると座った時にお腹が圧迫されて赤ちゃんが苦しくないか心配になります。
締め付けの強さも、何回かやって、やっとわかってきました。

1週間ほどつけて、ようやく腰痛が少し軽減されてきました。
やっぱり効果はあるみたい。
安い買い物ではなかったけど、産後の骨盤矯正にも使えるみたいだし、もとが取れるよう長く使おうと思っています。

ひとつ困っているのが、締めている部分の皮膚のかゆみがひどいこと!
もともと妊娠中に皮膚がものすごく痒くなる体質で(妊娠性掻庠というらしい)、特に下半身がかゆくなるもんだから、この腰回りの締め付けから発生するかゆさはなかなかつらいものがあります。
掻き毟っちゃって、皮膚はぼろぼろ・・・
まぁ、誰に見られるわけでもないんですがね。

早くこの腰痛から解放されたいなぁ・・・
妊婦はほんと大変です。

生理の時のひどい腰痛が産後治った

若い頃3回に1回くらいの割合で生理痛に悩まされていました。
私は腹痛より腰痛がきつくて、骨盤に近いところがギシギシと締め付けられるように痛かったです。
特に初日がもう地獄、寝逃げしたくても痛くてできないなんてこともありました。
当時は趣味でサルサを習っていたのですがこの腰痛があるときはとてもじゃないけど踊ることができず、
それを気にするあまりだんだんと踊るのが嫌になり、お教室をフェードアウトしてしまいました。

今にして思えばロキソニンを飲めばよかったのに、当時はかたくなに飲みませんでした。
理由は、痛み止めを頻繁に飲むと効かなくなると聞いたからです。
仮に効かなくなったとしても痛いんだから飲めばよかったのにと当時の自分に言いたいです笑
こんな噂を流した人はどういうつもりだったのでしょうか。

娘を生んだのは30歳目前の頃。
結構な難産で陣痛は来ては遠退き結局丸2日痛みに苦しみ、最後は促進剤で死ぬかと思いました。
陣痛が始まったときに思ったのは、これ生理痛の強いやつだということ。
今まで無駄に痛いと思っていたけれど大人の女性は妊娠前から出産の準備をしているんだなとちょっと感動しました笑

産後の生理は半年後に復活しました。
始まる2、3日前から気分がものすごく暗く、体全体が重くて何なんだろうと思っていたら生理が始まりました。
このときの体調不良は猛烈にきつかったです、頭痛、吐き気、全身のむくみ、ひどい眠気が襲いかかり、
ただただ気絶するように眠り続けて生理が終わるのを待ちました。

けれど、痛みがかなり軽減されていたのです。
腹痛は多少ありますが、腰がきしまないのでとても驚きました。
調べてみると、出産の時に子宮口が開くことで経血が出やすくなり、結果として生理痛が軽くなる人がいるそうですね。
とてもしんどい妊娠を乗り越えたおかげで思わぬごほうびを得ることができ、育児ノイローゼ気味の心が少しだけ前向きになりました。

産後すぐからなんの気力も出なかったのですが、また踊ってみようかなと思えるまでに回復したのです。
これには夫が喜んでくれ、僕もやろうかなと言い出しています。
憧れだった夫婦共通の趣味がもてそうなのも、腰痛が消えたから。久しぶりに楽しみな気持ちになれて本当に嬉しいです。

痛みというのは人生のクオリティを著しく下げるんだなというのを学びました。
今腰痛に苦しんでいる人には、我慢せずに痛み止めを利用し、病院などで根本原因を取り除くことを強くおすすめします。

突然の腰痛から2年、どう付き合ったら生活レベルを維持できるか

腰痛はこじらせると入院となってしまう可能性もある怖い病気

ある冬の日、突然のことでした。朝、目覚めてベッドから出ようといつも通り上半身を起こそうとすると、腰に激痛が走り起きられません。朝の忙しい時、家族をなるべく大きな声を出して呼び、状態を伝えるも各人忙しく、結局40分かけて2階から1階へ階段を降り、壁つたいで這いながら台所へ行きました。

その後も、洗濯を干すのもままならず遠方の親族に数日手伝いに来てもらいました。
この間、整形外科を3件、レントゲンにCTを撮って結果は、腰の軟骨がすり減っているのが原因では、とのことでした。コルセットをして1週間、湿布は肌に合わず赤く腫れるのでやめました。1週間が経ち、どうしてもの用事があり外を歩いていると人目があるからか、大事な用のためか家にいるより歩けました。帰りも同様でした。気持ちの問題もあると思い、それからはゆっくりですが普段の生活に戻しました。
その後は、テレビや友人からの情報で、特に腰痛に関することとなると敏感になり見聞きしながら、自分なりに対策を立てました。友人のようにブロック注射で痛みを抑えることに抵抗があり、かといって定期的に整形外科に通うことに意味を感じなかったのであれこれ試しました。整形外科のリハビリは指導してくれる人も丁寧ですが、ただその痛みのみをみて決まった動きをすることで改善を図る感じがしました。嫌な思いをしたわけではないのですが、もっと根本的な身体全体の流れを意識したものでないと変わらないような気がしてしまったのです。
色々試した中でも、身体の筋力の低下をこれ以上悪くしないために、腰が痛いなら筋力をつけようと思いました。腹筋と背筋を鍛えることで腰の周りをコルセットではなく自分の筋肉で守ろうと考えました。
次に、家の仕事で床に座る姿勢で何時間もいたことも大きな原因の一つだと思い、時間や小さな用事を見つけては歩くことを意識しました。
それでも、日中は何とか以前のように過ごせてきていましたが、寝起きの痛みは時々ありました。這うほどのことはないものの、何故か起きぬけに痛みました。そんな時、寝ている間に寝返りをほとんどしない人は腰痛の人が多いという内容をみました。確かに、子育て以後、始めは添い寝した子供にあたらないように気をつけて動かないように寝ていたのが今では、習慣化されほとんど寝返りせずにいました。就寝中に寝返りしないということは、身体にとっては酸素が通りにくくその結果が腰痛になって現れるとあり妙に納得しました。
現在では、日常生活においてこれらの工夫をすることでかつてのように生活できています。

初めて担架に乗ったのは腰痛が原因だった!

私は17歳の時にアルバイト先で、ぎっくり腰になってしまってから
定期的に通院をして生活していました。
とはいえ、高校生の私が若いのにぎっくり腰になったとはなかなか言えず、授業の体育でも
クラスの友達に気づかれないように、必死に動いていました。
なんとかごまかしながらやってきていた時に、ちょうど体育祭が開催されることになりました。
私はリレーの選手に選ばれ、走る分にはそこまで腰の負担にもならないので平気だろうと思っていました。
他にも、全員参加の借り物競争や、玉入れ、二人三脚、長縄をやることになりました。
1日少し動いているくらい、問題ないだろうとその時は思っていたのですが、私の考えは甘かったのです。
体育祭前日に、みんなで長縄をやることになりました。何回か飛んでいるうちに、腰の痛みに気づき、
ですがみんなの足を引っ張ってはいけないと思って頑張っていました。数分飛ぶくらい、大丈夫と言い聞かせて頑張っていたのです。
練習を何とか無事終わらせて、本番当日。
個人で選ばれていたリレーも、全員参加の借り物競争や、玉入れ、二人三脚も無事終わり…最後の競技の長縄の時間がやってきました。
これでやっと体育祭が終わる!そう思い、必死で気を張っていたのです。
そして長縄飛びがスタートしたのですが…
最初の10回程度飛んでいるうちは問題なかったのです。ですが、10回以上飛んでいるうちに
だんだんと下半身の感覚がなくなってきたのです。飛んでいる足が、今しっかりジャンプしているのかもわからないほどになってしまったのです。
そして、腰に激痛が走りました。
泣き叫ぶほどの、激痛が走り私はその場に尻もちをついてしまいました。
そして、腰が痛すぎて、とても歩けない状態でした。結局、私は担架で運ばれました。
父兄方、クラスの友達、違う学年の方、先生方など、全員に見られながら…。
病院に運ばれて、治療してもらい、1週間後には元通りになりましたが、その時はとても恥ずかしくて、学校に行きたくなくて仕方がなかったです。
毎日毎日、ぎっくり腰がばれて、友達に笑われるんじゃないかと考えてしまった、早く治りたくないなんて考えてしまっていました。
学校に行ったら、みんなが無理しないで、ちゃんと言ってくれたらよかったのにー!!と声をかけてくれたので、とても安心し、
今でも友達と会ったときには笑い話として話しています。忘れられない思い出です。

原因をしっかりと見極めてそれぞれの対策をしよう

腰痛になる原因は様々です。家族だから同じ症状になると言う事もなく、同じ薬で治るとも限りません。自分の腰痛の原因をしっかりと見極めて対処する必要があります。
腰痛になる原因の一つに、筋肉疲労があります。同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が緊張したままになり、血行も悪くなってしまいます。筋肉疲労が原因の場合は、ストレッチをする事で血行の流れを浴して、筋肉を緩和させましょう。
筋力が低下して腰痛を起こす場合もあります。腰には腰椎という5つの背骨があります。腹筋と背筋で上手くバランスが取れていると大丈夫なのですが、背筋も腹筋も筋力がなくなってくると猫背になってしまいます。猫背になる事で腰痛を引き起こします。少しずつ筋力アップをしていくか、リハビリでゆっくりと猫背を矯正していけば緩和されます。
ストレスが原因になって腰痛を引き起こす場合もあります。「腰痛」と訴える人の85パーセントがストレスによるものと言われています。長い間ストレスを感じると、脳内物質であるドパミンやオピオイドの分泌が低下していきます。このドパミンとオピオイドは、痛みを抑える作用があります。ストレスに加えて、髄骨にズレがある場合は更に症状を悪化させてしまいます。ストレスを感じている場合は、カウンセリングや、長期休暇などを利用してストレス緩和に努めましょう。
寝相の悪さでも腰痛を引き起こします。布団やベッドの硬さが体に合っていないと、無理な姿勢で寝ているため、腰に負担がかかってきます。ウォーターベッドのように、体の形にフィットしやすいベッドだと、痛みの軽減につながります。自分の持っているマットレスの硬さをもう一度確認してみましょう。
体が硬い人も腰痛になりやすいです。体が硬いといことは、筋肉が固い為に体を上手く使う事ができずに負担がかかってしまいます。日ごろからストレッチやマッサージをして、硬い筋肉をほぐしてあげる事が効果的です。
肥満体系の人も、体の重さを支えている腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす場合があります。体重を支える十分な筋肉を付けるか、少し体重を落とすと腰痛が軽減されます。
背骨に歪みがある人も、腰痛の原因となります。背骨の歪みから、骨盤のゆがみに発展し、骨盤を支える腰の骨の歪みの原因にもなります。長時間座ったままで仕事をしている人や、奥歯を強くかみしめる癖のある人は注意が必要です。骨の歪みは、自分の力だけでは治せないので整体などでしっかりと治してもらいましょう。