worldmattress のすべての投稿

腰に負担のかかる仕事が多かったが、あることをしたら改善した

みんなの腰痛体験談!腰の痛みって辛い!!

私はこれまでの仕事で現場作業員や運送関係、デスクワークなどを経験したことがあるのですが、これらすべての仕事で共通して悩んでいたことがあります。
それが腰痛です。
現代の日本で腰痛に悩んでいる人は本当に多いですよね。

私の周りにも腰痛に悩む人が大勢います。

私がこれまでにやった仕事を見ていただいてわかる通り、肉体労働をしようとデスクワークをしようと、どんな仕事をしようと腰痛の恐怖がついて回るということです。

肉体労働では重いものを持ち運びしたりするので、下手したら腰を壊してしまいかねません。

デスクワークや長時間車に乗る業務も、ずっと椅子に座りっぱなしで腰に負担がかかり同じ姿勢のまま長時間仕事をしなければならないので腰痛の原因になってしまいます。

背筋を鍛えればいいとか、適度に運動を行うと改善できるという話を聞いたこともあるのですが、運動して改善しようにも腰が痛くて碌な運動ができませんでした。

そこで私が腰痛改善のためにやったのが柔軟・ストレッチでした。

布団に入って寝るまでの時間にとにかく腰を伸ばせるようにいろいろなストレッチを行いました。

仰向けで片膝を抱えてみたり、土下座するような体勢になってみたり。

インターネットで「腰 ストレッチ」などで検索して出てきた方法を実践してみました。

そうしたら、驚くほどに腰痛に効果がありました。

ただ、完全に腰痛が消えたわけではないので無理はできませんが、だいぶ改善したのは事実です。

ストレッチをやり始めた頃は、腰痛もありなかなかちゃんとした姿勢でストレッチをすることができなかったのですが、継続するにつれて腰痛が軽減していってストレッチもちゃんと行えるようになりました。

腰痛の辛さはよくわかります。

しかしそのまま放置していても悪化するだけです。

そんな方は腰のストレッチを行ってみてはいかがでしょうか。

ものは試しで私もやってみたのですが、効果てきめんで腰痛を改善することができました。

ただ実施するうえで注意することは、決して無理をしてはいけないということです。

ストレッチをするとはじめのうちはもちろん腰が痛むのですが、そこで腰痛を治すために無理矢理に伸ばしてしまうと、かえって腰痛を悪化させることになりかねません。

ですので、ストレッチをする際は必ず無理のない範囲で行うのが鉄則です。

継続して行うことで確実に腰痛を軽減することができるので、腰痛にお悩みの方は騙されたと思ってぜひ一度やってみてください。

ぎっくり腰になったことは何回もありますが、私の経験で一番衝撃的なぎっくり腰のきっかけは「うがいをしようとしてぎっくり腰になったこと」です。職場で乾燥するため、うがいをしようと、中腰になった瞬間に魔女の一撃が私を襲ってきました。

ビリッとした、あの電気のような痛みが私の腰に走った瞬間、「ああ、やってしまった!」という悲しい気持ちと後悔が入り混じった気持ちと共に、腰にあのいやな痛みが走りました。
トイレから出てきた私を、同僚が心配します。そして「何してたの?」と聞くのですが、「うがいしていたらなった」というと、「え?うそ?」という反応。私だって「うそ?うがいで?」と思うのですが、なってしまったものは仕方ありません。1週間程度、背中を完全に伸ばせない状態で過ごす羽目になったのでした。
ぎっくり腰になる原因は様々ですが、私の場合は、冷え、生理前、運動不足、ストレスなどが主な原因ではないかと考えています。

ぎっくり腰になるときには、背中や腰、足が冷えていることが多かったり、デスクワークでじっとしていることが多い時などが多いように思います。
また、生理前で骨盤が開いているような感覚があるとき、寝てばかりいる時などは、特になりやすいです。
また、重いものを持つときよりも、うがいや手洗いなどで、少しだけ前にかがむような姿勢を取るときも、腰を痛めやすい気がします。重いものを持つときは、腹筋に力をいれたりして、自分でも気をつけるのですが、手を洗ったり、うがいをするときには意識していないことが多く、特に手洗い場が低い場合は、無意識に前にかがむ姿勢を取っていることが多いように感じます。

最近、ぎっくり腰になることが少なくなりました。毎日軽いストレッチやヨガを生活の中に取り入れるようにしたり、腰を冷やさないようにし、時々背中やお腹を触って冷たいと感じた時には、貼るカイロを使っています。特に夏の冷房は曲者で、頭は冷えて快適なのですが、案外お腹や腰、足には冷えすぎる状態を作っているため、夏でも貼るカイロは常備しています。
カイロがない時には、小さな湯タンポを使って、ひざに置いて、じんわりと身体があたたまるようにしています。

また、ストレスをためないように、睡眠時間を多く摂ったり、近所をウォーキングしたりして、簡単にできる運動や体調管理に気をつけています。
無理な運動を続けて、できないことをストレスに感じるより、簡単に取り組めるストレッチやヨガのポージングのおかげで、ぎっくり腰から解放されています。

自分でできる腰痛対策を知ってマットレスの効果をアップさせる!

マットレス以外にも自分でできちゃう腰痛対策!

こんにちは。
中学生のときに腰椎分離症を発症して以来、腰痛とは15年近い付き合いになります。

若いのに・・・
運動してるのに・・・
童顔なのに・・・

見た目に反して、毎日湿布とともに生活する今日び。
きっと一生付き合っていかなければいけない悩みだなぁと思います。

きっかけは、部活で行っていた新体操。
上体を後ろに反らせすぎたのが直接的な原因ですが、
医師によるともっと幼いころからその因子を抱えていたとかうんたらかんたら。

5番目の腰椎がぽっきり折れていました。
レントゲンってすごいですね。

その10年後、趣味のダンスをした翌朝、激痛で起き上がれなくなる事件が発生。
這うようにして電話に手を伸ばし友人レスキューを呼びタクシーで病院に向かいました。
何度も言いますがレントゲンはすごい。

医師の指摘がなくともわかりました。

「先生、ここですよね」

「あーそこそこ、綺麗に折れてるね!」

折れてるね!じゃないでしょう。
もともと折れていた5番目に加え、さらに3番目の腰椎がぽっきり。
そして5番目は自由になった骨が見事に滑っておりました。そりゃ痛いわ。

病院の理学療法士さんに自分でできるリハビリを教えてもらい、
湿布で対症療法という名の気休めをしつつ
腰に爆弾を抱えたまま、また普段の生活に戻りました。

特に寝起きが痛いですよね。
仰向けに寝ると、元が反り腰なので自然に腰が浮いて痛いので
膝裏あたりにクッションやタオルケットを丸めたものを入れて足が曲がるようにしています。
足が曲がると腰が反るのがマシになるので。

ストレッチも毎晩、一応毎晩しているんですがねぇ。効果があるのかないのか。
さぼって悪化するのは嫌なのでなんとか続けています。

アキレス腱を伸ばすときの格好をもっと深くして、後ろ足の膝を床につけて行います。
股関節まわりの筋肉を伸ばすつもりで。
このとき片側ばかりやりがちになるそうなので、左右どちらの筋肉も伸ばせるように
腰を左右にフリフリするようにするといいですよ。
腰痛軽減につながっているかどうかはさておき、気持ちいいです。

もう1つ教えてもらったのが、腰まわりの筋肉をほぐすマッサージ。
痛いところの負担を和らげようと身体ががんばるので、
腰まわりの筋肉が凝り固まっているんですね。もうカチコチです。

むやみに整体とかで揉んでもらわないほうがいいですよ。
それぞれの病気や原因をしっかりわかっていないと悪化しかねないので危険です。

セルフマッサージには、テニスボール(なければ類似した、ある程度の硬さがあり丸いもの)を使います。
おしりや腰の下にボールを入れて仰向けになり、ゴリゴリとボールに押し付けるようにマッサージしてくださいね。
自分でやるのにとても効きます。痛気持ちいい。

あんまりたくさんやろうとすると三日坊主になってしまうので、少しずつ。
少しでも爽快な朝を迎えられるように、腰痛といいお付き合いをしていきましょうね。

雪の日の腰痛がつらかったこと

私は腰痛持ちです。例えば、家で掃除機をかけている途中で床にかがんで物を片付けたり、重たいものを急に持ち上げて無理な姿勢で運んだりした時に、すぐにジリジリ痛くなります。
腰痛は中学生の頃からあり長い付き合いになります。腰痛の時は無理に続けず、あおむけに寝て腰の力みを和らげるように腰を手でさすりながら休むようにしています。専門医にかかったことはないのですが、このような方法でなんとなく腰痛を治していたのです。

腰痛対策としては予防が大事、力のいる作業をするときはテコの原理を利用したり、姿勢に気をつけたりして、腰痛にならないように意識しています。季節の変わり目に、2畳サイズのカーペットを自宅のお風呂場の湯船で足踏み洗いするのですが、最近は湯船のへりにカーペットを掛けて水を切りながら、すすぎ洗いするようになりました。水を含んだカーペットはかなり重いので、まともに持つと即腰痛になってしまう…そこで、カーペットの水が切れるまで待つようになったのです。かなり時間はかかりますが、腰痛は防げるようになりました。

いつも腰痛に気をつけていても、やはり大腰痛になって、つらかった事がありました。年初めに大雪が降って雪かきをしなければならなかったからです。普段はあまり雪が降らない地域ですが、20cm以上もの積雪で、あらゆる所が真っ白、子どもの学校も臨時休校になりました。最初は雪だるまを作ってのんきに遊んでいたのですが、そんな場合ではなくなってきました。雪でマンションの通路や駐車場が埋まっているので、幹線道路の雪が解けても、翌日からの登校や車出勤ができないことに気がついたのです。

マンションの有志の人同士で雪かきが始まりました。人生初の本格的雪かき、大型のショベルを借りられたのは良かったのですが、張り切りすぎてすぐに腰に来ました。いつもはそれ程のスペースに感じない敷地が、真っ白の雪で広大に感じ、始めて雪国の方々の大変さが身に染みました。ご近所の車庫の屋根が雪の重みで曲がってしまった所を目撃し、今すぐ休んで腰痛を治したい!早く雪かきを終わらせたい!と葛藤しながら、ひたすら雪を掘った覚えがあります。車輪が通る部分だけの雪かきをしていても、かなり時間がかかりました。あまりに腰が痛く、とうとう小さなスコップに持ち替えて、座って腕の力だけで雪かきを始めてしまいました。お行儀は悪かったのですが、少し気が紛れました。結局ショベルに持ち替え、作業再開。夕方には、一般道へ雪かき道が開通したので嬉しかったです。その後、心配していた腰痛は一晩寝ると治り、腕の筋肉痛が残っただけで済んで良かったです。

今回の雪かきを通じて自分の体力の無さを痛感しました。腰痛でも作業を続けなければならない時のつらさは、今後もあると思います。これから年を重ねると腰痛になりやすくなるので、もっと健康になって、腰痛はじめケガの予防に役立てたいです。

しつこい腰痛を治すためにはマットレスが一番だけど他に私が試した3つのこと

しつこい腰痛を治すために私が試した3つのこと

毎日同じ姿勢で作業しているといつの間にか抱えている腰痛。
皆さんの中にも悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

私はパソコンで作業することが多く、
1日の内10時間は椅子に座りっぱなしなので気がついたら立派な腰痛持ちに・・・。
時には座っていられないほどの痛みに襲われることもあり、
頭を抱える日々が続いています。
このままでは日々の生活に支障が出ますし、ずっと放置しておくと将来、
重大な病気にかかるかもしれないと思い、私なりに色々と対策を考えて実行してみました。

●椅子を買い替える。
まず思いついたのが椅子を買い替えることです。

私は自宅で座る時間が長いので、椅子を交換すれば、
少しは腰痛が軽減するのではないかと考えたのです。
さっそく近くの家具ショールームへ行き、色々と試座してみました。
その中で一番座り心地が良いと思ったのが5万円くらいするワーキングチェアです。
今まで椅子にそんなお金を使ったことがなかったので少しためらいましたが、
「健康のための投資だと思えば安いもんだ!」と思い切って購入しました。
購入から数日が経って無事に納品され、わくわくしながら座ってみる私。
試座したときのようになかなかの座り心地です。
「これから快適な生活が始まるんだ」と心が踊りました。
しかし、使い始めてから2、3日が経つと異変が起こります。
「また腰痛が酷くなってる・・・」
座り心地が良かったのは最初だけだったようです。
さらに、再び腰痛になるだけならまだ良かったのですが、
なんと前の椅子よりも痛みが酷くなる頻度が高くなっているのです。
そのワーキングチェアは高さ、座面の位置、座面の角度など、
色々な調節が可能なので何度も調節しなおしました。
けれど結果は変わらず、泣く泣く元の安い椅子に戻しました。
椅子は高級でも個人によっては合う合わないがあるようです。

●適度な運動をする。
次にやってみたのが軽い運動です。
私はジョギングのような息が切れる運動が苦手なので、
気軽に行えるウォーキングを選びました。
ウォーキングは時間があるときならいつでもできるのでお手軽です。
服装も普段の格好で出来ます。
私は週に5回くらい、1日30分~1時間程度を目安に行いました。
近所の河川敷を歩いたり公園をぶらぶらしたり、
運動嫌いの私でも適当な感じで続けられました。
そして肝心の腰痛の方なんですが、これが結構いい感じなんですよ。
痛みが完全にとれるまではいかなくとも、
苦痛になるほどの痛みになることが減ったのが実感できました。
あと、万歩計で歩数をカウントするとモチベーションが上がります。
やったことが数字に残るとやる気が出やすいんでしょうね。

●ストレッチをする。
最後はストレッチ。
長時間椅子に座る時には1時間に1回は椅子から立って、
軽く背中を反らせたり、前屈したり、腰を回したりを30~60秒ずつ行います。
それを毎日やってみたところ、なんと腰痛に悩まされることが殆どなくなりました!
そしてストレッチを続けている内に、
最初は前屈をしても地面に全く手がつく気配がなかったのが、
今ではスレスレですが地面に届くようになりました。
毎日やると硬い身体でも柔らかくなるものなんですね。

●結論

ウォーキングとストレッチを取り入れてから私の腰は随分と軽くなりました。
腰痛になるのはやはり長時間同じ姿勢のままでいることが大きな原因です。
それを防ぐため、こまめに小休憩を入れて身体を動かすことが大事なんですね。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

私は二児のワーキングマザーです。会社から保育園に寄って次男をピックアップし、急いで帰宅して着替えを済ませ、夕飯を作りにとりかかる、いつもの日々でのことでした。 その日は、飼い犬が、ご飯が待ちきれずにキッチンに立つ私の足もとでぴょんぴょん飛び跳ねていて、犬を避けながらフライパンをシンクに置こうとした瞬間です。 グギッとした感じのあとにヘナヘナヘナと座り込み、全く立つことができなくなりました、
もしや、これが有名なギックリ腰か!?と、痛みをかんじながらも、まさか自分が?と思わず可笑しくなってさしまいました。
でも、キッチンの床に座ったまま本当に動けず、ヘナヘナとしまい、脚が立たないのです。ちょうど仕事から帰宅した主人が、私の状態を見て驚き手を貸してくれましたが、痛くて腰を伸ばすことができません。もうご飯の支度どころではなくて、主人と子どもたちには急きょ、食事に出てもらいました。

重たくなってきた年長の次男を抱っこしたり、スーパーマーケットで沢山の買い物をして持ち帰ったり、普段は力持ちを自覚していたので、まさか自分がギックリ腰になるとは思いませんでしたので、ギックリ腰に対する知識も何もなく、立てなくなってしまったまま、どうにもできません。膝に手をつき上体を折り曲げてバランスをとって前進する方法で、その夜は乗り切りました。でも腰痛が激しくて、ベッドに横になるのも、そこから起き上がるのも大変でした。
翌日は間の悪いことに、長男のピアノの発表会でした。当然、ギックリ腰の痛みはおさまらず、立ち上がることもできないのでママは発表会に応援に行けないよ、と伝えると、子どもはもちろん、主人や実家の母からも猛反対が。でも、本当に痛いし、立てないし、会場までとても行けない!と抵抗するも、聞き入れられず、床に座ったままお化粧をし、支えられながらワンピースに着替え、激しい腰痛に時折ウッ!と声まで漏れる状態のまま、タクシーに乗せられました。発表会乗せられ会場には、母が自分の腰痛用コルセットを何種類も持ってきてくれていて、トイレでいくつも試しました。そのうちの1つをぎゅっと腰に巻くと少し痛みが引いた気がしました。夏でウエッジソールのサンダルを履いていたので、ヒールを履いて背筋もぴんと伸びたこともよかったのかもしれません。そのコルセットのおかげで歩くこともでき、発表会は最後まで鑑賞してあげることができました。

コルセットで痛みが和らいだものの時折ウッとくる激痛にはかなわず、翌日は会社をお休みしてずっと横になっていました。でもその横になることが今度は腰に悪かったようで、半日ゴロゴロしただけで更に痛くなりました。わざと腰に負担がかからないようにすると悪化することに気づき、その後はコルセットと湿布と塗り薬で痛みを止め、なるべく動くようにしました。
その時は 5日くらいで痛みが和らぎ、日常生活に戻ることができましたが、それが癖になってしまったのか今でも時々腰痛に襲われることがあります。

私専用のコルセットを何かのときに、と自宅に準備し、今では何か重たいものを持つときに、予防のために使用しています。ふとした瞬間に、あっ?腰痛がくるかな?と思うことも度々あり、ぎっくり腰は癖になるといいますし、腰に爆弾を抱えてしまったような気持ちがしています。怪しいと思った日にはコルセットにヒールの靴で出歩くようにしています。これが腰に良いかどうかは不明ですが、私には効果があるようです。
あのヘナヘナと立ち上がれなかったことや、寝起きするたびの腰痛は忘れられず、今でも恐怖です。

生理の時の重い腰痛は腰痛マットレスを使っても回避できないのか?

腰痛マットレスを使っているからといっても、生理痛からくる腰痛など防ぎようがないものもあります。

私は生理の時に重い腰痛があります。どう表現したら良いのか分かりませんが、腰が砕けるような、腰から下を切り取ったらどれだけ楽か!と思うような、重たい感じがします。汚い話ですが、母に「トイレで力むのが一番になる気がする(もちろん「気がする」程度ですが)」と話したら、「それは陣痛に似ているね」と言われました。
排卵痛の時はまっすぐ歩けないような腹痛に襲われますが、生理痛は思い腰痛。そして鎮痛剤はまず効きません。

生理からくる腰痛は腰痛マットレスでも防ぎようがないの?

だから例え夜中であっても生理が来ると腰痛で目が覚め、「あ、来た!」と分かります。生理開始から初日2日はとにかく出かけるのは無理!というくらいの腰痛に襲われますが、今のところ唯一効くと分かっている鎮痛剤を飲むようにしています。これがなくなると地獄です…!しかもこの鎮痛剤、だいぶ強いものらしいんですが薬局によっては売っていません。そのため、なくなると分かった時点で探しに行かなければなりません。前回買った場所にまたあるとも限らず、ちょっと大変です。

この腰痛で一番つらかった出来事は、成人式の日に生理になったことです。成人式は中学ごとに招待されますが、私は私立中学だったので、地元の中学のメンバーと同じ時間帯で招待されていました。そこで同じ時間帯だった、同じ中学の同級生と行く約束をしていました。母が着付けをしてくれて、2人で出かけたのですが、まさか振袖を着て長時間座らなければならない日に生理が始まるとは…!その日、その鎮痛剤を飲んだかどうかは覚えていませんが、成人式の長い祝辞が続く中、徐々に笑顔も消えるほどの腰痛に負われた記憶があります。友人は私の生理痛が重いことを知っていたので、さりげなく支えてくれました。

成人式が終わり、私たちは同窓会をする予定もその日にはありませんでしたので、友人のお母さんに迎えてに来てもらって家に帰ってきました。その後友人は彼女の家に戻り、私は両親と食事に行く予定だったのですが、なんせ腰痛が酷い。母は事情を知っていたので振袖を脱がせて、「ちょっと横にでもなってなさい」と言ってくれたのですが、男って本当にだめです。

父親なんて生理痛のつらさも何も分かるはずもないし、その日に振袖を着ることがどれだけつらいかも分かるはずないんですが、私がリビングで座り込んでいたら、私がただただのんびりしているとでも思ったのか、「(食事に)行くなら早く行こうや!(←関西の人なので)」と怒鳴られました。腹が立ってもとにかく痛みの方が酷いので怒鳴り返す気力もなく、気力がないからこそどう言い返したかさえ覚えていません。相当へそを曲げた記憶だけがあり、また、父が母に怒られていた記憶もありますが、自分の発言を覚えていないところが怖いです(笑)

その厄介な腰痛はそれから10年たった今も健在です。排卵の時にはまっすぐ歩けない、とにかく横になるしかないような腹痛に襲われるし、本当に厄介です。でも妊娠し、そのおかげで毎月の恐ろしい腰痛と腹痛がありません!当たり前です、排卵も生理もないのだから。まだつわりが終わらずつらいけれど、あの嫌な腹痛と腰痛がないのでとてもありがたいです。

腰痛は放置しているとぎっくり腰になる可能性もある

もともと腰痛持ちだった私、以前ぎっくり腰を経験して以来は多少の違和感は結構頻繁に感じるので、よほどのことがない限りはそんなに慌てないのですが、最近はちょっとばかりニュアンスが違うような気がしています。
以前ならば腰の痛みや疲れで背中や首などが同時に辛くなる、というのがパターンだったんですが、今は膝のあたりが力が入らなくなってきてるのを気にすることが増えました。

よく股関節の調子が悪かったりするのもあるので、おそらくは下半身全体の筋力の衰えから来るものなんだろうと思っています。
そしてそれが原因で腰に疲れが溜まりやすくなってきた気がするんですね。

かつては膝が弱ってるなんて感じたことはほとんどなくて、実際ぎっくり腰をやってしまった当時も膝に違和感はありませんでした。しっかりと腰痛マットレスを使うのは当たり前です。

こういうケースって専門家ならどう考えるんでしょうね。

先日腰が痛いのでマッサージに行って揉みほぐしてもらいましたが、膝は違和感はあっても別に痛いわけでもないので結局聞き忘れてしまいました。
体っていろんな部分が関連していておかしくないですから、今現在考えられる対処法としては運動して下半身の強化をしていくのがいいんでしょう。
そうすれば腰が疲れることも減るかもしれませんね。

と思ったらとにかくやってみるべしということで、自宅でできることはなんだろう?と考えた末にスクワットを軽く始めることにしました。
スクワットといえば昔プロレスラーが延々とやっているのを見てちょっとやる気が失せたことがあったんですが、その手の知識に明るい友人に相談してみるとそんなにハードにやる必要はないとのことでした。
ゆっくりと膝を90度近くにまで曲げた状態で静止、バランスを取るために両手は前に差し出した格好で数十秒やるだけです。

これが見た目以上にお腹周りは膝に効きます。
友人が手本を示してくれた横でやったらすぐ辛くなって膝がプルプルし始めたので、やっぱり私の体は筋力が低下しているんだろうと改めて自覚せざるを得ませんでした。

でもこういうトレーニングは今後取り組んでいかないといけませんね。

以前テレビ番組でどこかのお医者さんが太ももを鍛えないと血の巡りが悪くなると言ってたのを思い出したんですが、もしかしたらそんなことも腰痛を引き起こす原因になったりするんじゃないのかなと思いました。
いずれにせよ腰痛を回避するために、ただ腰をかばって生活するのではなくて、体を今一度鍛え直す必要がありそうですね。

だからこそマットレスによってケアをしっかりと行っていくことが非常に重要なのです。

腰痛の原因を考えてマットレスでの対策をする事で腰の痛みは緩和される

腰痛の原因を考える事から治療は始まる

腰痛といえばなったことある方も多いのではないかと思いますが、私がなった腰痛は骨盤の歪みからなるものでした。
しかも私が経験したのはまだ二十歳という若い頃で、原因は極度の体重減少だったのではと自分では思っております。

当時就いていた仕事のストレスが半端なくて、食事も喉を通らず一ヶ月で九キロも痩せてしまうということがありました。
その痩せてしまったときから常に腰が凝っているような、なんか痛みがあるなと思っておりまして。最初はリラクゼーションと言われるようなマッサージを週に一回くらいの感じで通っておりました。しかし楽になったなと思ったのはマッサージをしてもらった直後だけで、一日たてばまた違和感を感じるということの繰り返しでした。

youtsu

マットレスも腰痛専用のマットレスに買えましたがそれでも私の腰痛は治りませんでした。

ただそんなとき、とあるマッサージの店員さんが、「これは骨盤が歪んでいるのではないかと思いますよ」と指摘をしていただいて、次の日に整体をしに行きました。
整体といってもバキボキというものです。はじめてのバキボキでした。
腰の辺りにしばらく電気みたいなものを流していて、それがなんか気色悪い感触で早く終わらないかなーとはまかり考えておりました。でもそれも終わり、いよいよバキボキと行くとき。
急であり、勢いよく体をねじられました。とても良い音がなりました。私としては一瞬息が止まったような感じで、ほんの10秒くらいで終わったのですが、なぜかぐったりしてしまいました。
それから一度立ち上がってみたのですが、なんとまさかの違和感が腰から消えていて痛みも無くなっておりました。
人生初のバキボキ整体はなかなかの感動を与えてくれました。こんな一瞬で治るなんて。
しかし腰痛といえば湿布を貼る方も多いと思いますが、温感湿布と冷感湿布の二種類がありますよね。これはどう使い分ければよいのかと疑問に思っておりましたが、先日テレビで違いをやっておりました。答えはどっちも変わらないと。

なんともあっけない答えでした。だったら最初から常温くらいの湿布をつくって一種類だけでやってほしいものだなと感じてしまいました。
と言いながらも私は今まで一度も湿布なるものを貼ったことがないので大きなことは言えないのであります。
腰痛になると、普通に立っていることが苦痛だったり座ったり立ったりの動作にも支障が出るし、さすが体の中心だなと思いました。できることならもう二度と腰痛にはなりたくないなと思っている次第です。常に姿勢良くを意識しております。

もちろん腰痛マットレスを使い続けていくことも非常に重要なのです。

気を付けよう、ぎっくり腰に?!早めの腰痛マットレス対策を

腰痛といえば忘れもしない、あれはとある飲食店で働いていたときのことでした。フロアスタッフとして働いておりまして、普段からよく動いている仕事だったのですが時に力仕事もあり。
その中でも特に重かったものが生ビールの樽でした。
一番大きいサイズを普段使っていたので、およそになりますが30キログラムくらいはあったと思います。

取っ手がついているので持ちやすいのですが、なんせ30キログラムですから一応それなりに力と気合いを入れてやっていかなければなりません。もちろん私はこの世界が長いので生ビールの樽の持ち方くらい心得ているはずなのに、そ
のときは何を思ったか、一気に持ち上げようと思っておりました。ただそれが失敗の始まりでした。
急に持ち上げようとしたため、いきなり腰に負担がかかり、まさにグキっと言う効果音とともに私は床にかがみこんでしまいました。初めての経験でした。ぎっくり腰とは。
結構な衝撃なのですね。こんなにどうしようもなく何もできない状態で、ただうずくまってひたすら腰を落ち着かせることしかできない状態。なんとも言えない地獄のようなひとときでした。
その後、数日がたってやっと痛みが引いて普通に歩けるようにもなりましたが、そのあとはやはり生ビールの樽を持ち開けるときは慎重になってしまいます。
もちろん、それが一番の予防策であることは解りましたが、とにかく自分が情けない状態なんだなと痛感した次第であります。

koshigaitai

腰の痛みと言うのは一回やってしまうとクセになって、せっかく治ったとしてもまたやってしまう可能性があるとのことでした。ということで生ビールの樽に限らず常に重いものを持つときは気を付けて、また再びギクッとならないように注意していかねばなと思っております。
一言で腰痛といってもヘルニアだったり理由は色々あるのだと思いますが、やっぱりぎっくり腰が一番苦しいのではないかと感じております。

腰痛マットレスを使うことでギックリ腰は防ぐことは可能です。
しかし今更ながら思ってしまうのですが、たった30キログラムのものを両手で持ち上げているのに、まさかのぎっくり腰になるとはとてもショックでした。私の腰が弱いのか、持ち方が悪かったのか。
場合によっては片手でも持ち運べるくらいなのに、我ながら無念だなと気を落としそうになりそうでしたが、こんなときこそ思いきって美味しい生ビールでもいただけば力も出てきて痛みが引いていくのが早くなるのかななんて淡い気持ちを持ちながらまた明日も頑張っていこうと思う次第です。

腰痛はマットレスと私生活で変えよう!

冬道で,バスが発車しそうになるのを走って追いかけようとして転び,腰を強く打ち付けてしまいました。
打った直後の痛みは大したものではなかったのですが,次の日になっても差し込むように腰が痛むもので,病院へ行きました。
幸いにして腰回りの骨にヒビが入っているなどということはなかったのですが,だからといって痛みが引いてくれるわけでもないので,困りました。

これが足であれば,少なくとも座っていればそれほど痛みが出ることもないのでしょうが,腰の場合,座っていても痛みが続くのですね。
本を読むにせよPCに向かうにせよ,座っての作業がほとんどなので,これにはほとほと困りました。
それだけではなく,腰というのはどうやら全ての動作の起点になる場所らしく,ちょっとした動き(立ち上がったり手を伸ばしたり)をするだけでもズキリズキリと痛みが走るのです。ズボンをはくにせよお風呂の浴槽のふちを跨ぐにせよ,そのたびに痛いので,動くこと自体が億劫になります。
骨に異常がないということは,筋でも痛めたのだろうかと腰に湿布を貼りましたが,それでも完全に痛みが引いてくれはしません。
ずっとこのままなのかと思うと,気持ちが暗くなりました。

とりあえず知人などに腰痛の対策について何かないだろうかと聞いて回り,なるべく冷やさないこと,寝るときに足の下に丸めたタオルでも差し込んで少し足を上げた体勢で寝ること,歩いたり座ったりする際の姿勢に気を付けること,といったアドバイスを受けました。
それらを実践しているうちに,なんとか5,6日ほどで腰の痛みも引いてくれたのですが,治るまでの時間がとても長く感じられたものです。
それからは慎重に動くようになりました。重い荷物などを不用意に持ち上げたりして,また腰を痛めたらかなわないからです。

普段あまり気にかけていない部分でも,いざそこを悪くしてみると,いかに大事なのかがよくわかります。
腰というのもまさにその一つで,あそこまで何をするにも不便になるとは思いませんでした。
今でも長時間座りっぱなしだと腰が痛むことがあるので,なるべく負担を掛けないように一定時間ごとに立ち上がって歩き回ったり,ストレッチをしたりするようにしています。

腰痛マットレスを買ってからは腰の調子も問題なく過ごせていられるのは間違いありません。

腰痛というのも決して馬鹿にしていいものではありません。甘く見ると本当に生活が大変になります。
これからも腰をいたわるようにして,二度と腰痛に苦しむことのないように暮らしていきたいものだと切に思います。

放置は危険!急性的な腰の痛みは医療と腰痛マットレスで治す!

一時的にぎっくり腰になってしまったというような腰痛と違って、明らかに腰椎に原因があって起こるのが圧迫骨折です。

圧迫骨折は、大きな衝撃を受けて起こる場合もありますが、高齢になると骨粗しょう症が進行してしまうためわずかな動作で起こる場合もあるので、本人が気がつかない間に圧迫骨折が起こっているというケースもあります。
実際に圧迫骨折による腰痛は、個人差はあるものの、かなり強い痛みに悩まされ続けます。

そのため、強い腰痛が起きている間には寝返りも打つのも困難というような状態になってしまうことがあります。

実は病気なの!?急性的な腰痛とマットレスによる解決方法

youtsu

急性期の強い痛みがある時には、できるだけ安静にすることが治療になりますが、家庭での動作が困難な場合には入院も検討する必要があります。

もちろん、寝返りが打てない場合には自宅での暮らしを継続することがむつかしいということもあり、このようにひどい痛みに悩まされる場合には、まず、医療機関を受診する方が大半だと考えられます。

急性期には痛みどめの内服や湿布、注射が治療として行われますが、個人差もあるものの、急性期の痛みがある程度落ち着いてからは、リハビリを開始します。

リハビリも、個人の状態に合わせたものを理学療法士が考慮した上で指導をしてくれるようになります。

圧迫骨折した部位へ負担がかからないようにして、行われるのが普通です。

そのような場合も、腰痛マットレスを使うことで、多くの場合解決する事が可能となります。

しかし、腰痛マットレスを使っているからと言って、腰痛改善をやめてしまうのは絶対にやめましょう。

高齢者で体を支えることが腰痛によってかなりの負担となっている場合には、コルセットを装着する場合もあります。

コルセットの装着をすることによって、腰痛を軽減することもできます。

また、必要に応じて腰から胸まである装具屋で作成するコルセットを依頼することもできます。

このコルセットの場合には、長期にわたって装着するのではなく、医師の指導の下で数か月程度と決められているのでそれ以降は、強制力の弱いコルセットやベルト、マットレスも自分にあったものに変えるようになります。

このように圧迫骨折による腰痛の治療は、段階を応じて変わってくるのですが、基本的には、症状が少しでも落ち着いたらリハビリを開始して、筋力を落とさないようにするということが治療のポイントになっています。

圧迫骨折した箇所は、自然にくっつくようになりますが、高齢者の場合には、すでに骨が弱くなっているため、他の部位がまた圧迫骨折してしまうという可能性もあるので、無理な動作をしないなど注意が必要です。

また、同時に、骨粗しょう症の治療も並行して行うことも一般的です。

圧迫骨折による腰痛は、高齢者の多くの方が悩んでいますが、このような治療を継続して少しでも症状を和らげることが可能です。

女性は注意が必要!女性特有の腰痛があった!

koshi

気を付けなければならないのが、女性特有の腰痛には危険性もあるので注意が必要です

いつもすっきり解消しない、じわっと重く苦しいような、鈍い腰痛の経験はありませんか?時々感じるという方は要注意、それは腰や背中からくる腰痛ではなく、女性特有の病気からくるものかもしれません。

私はある手術をする数年前から、上記のような症状に悩まされていました。最初は、あれ、昨日の疲れがちょっと腰に残っているかな?ぐらいで日常生活に支障があるほどではありませんでしたが、整形外科にいってもマッサージにいっても運動をしても解消しない、いつもそこになにかがへばりついているような感じでした。当然ですが、生理の時や寒い時期はとてもつらく、湿布とカイロを同時に貼り、腹巻までしていました。

そしてある日、夏風邪で受診した内科で、思いがけずその正体があきらかになったのです。腹部エコーをとった医師に、「あなた子宮筋腫がありますか?」といわれ、「はい、でも健康診断などの定期検査では2センチ以下で経過観察中です」と答えた私に、思いがけない答えが返ってきました。「2センチどころじゃないよ、だいぶ大きくなってるから、早めにかかりつけにいって手術の相談をしてください」と言われ、突然のことで信じられなったのですが、紹介状を持って帰ってきました。

オリンピックを目指していマラソンを頑張っていいた時期もあるのでそれが腰痛の原因かとも疑いましたが、どうやら私の腰痛は病気だったのです。

後日かかりつけの婦人科に行った結果は私もびっくりするほど、たった1年で2センチから8センチに筋腫が成長していたのです。すぐに大きな病院に手術の予約を取り、術前検査に行きました。そこでの問診に、「この部位でこれだけ大きいと腰痛もあるでしょ、体がだるいのは当然として、排便の時に痛みがないですか?あと、何もないところでつまづいたり、腰に圧迫感ありませんか?」と聞かれてはっとしたのです。どれも心当たりがありました。

あの腰痛は、子宮筋腫からきていたのです。事実、手術後は以前の腰痛が嘘のようになくなり、不快感もありません。ずっと小さいままだった子宮筋腫が急に大きくなった原因は分かりませんが、東日本大震災のあった年ですので、当時沿岸部に住んでいて実体験としてその大きな被害を目の当たりにしていた私には、心身共に相当のストレスがかかり、それがホルモンバランスを崩す要因の一つとなって、体の弱いところ、ダメージのあるところに影響したのでしょう。

その際には、腰痛マットレスを使って寝ていたのですがなかなか改善まで時間がかかりました。やはり、腰痛とは中長期的に付き合っていくことが必須です。

災害に限らず、人生の節目や悲しい出来事を乗り越えたあと、表面には何も見えなくても、こころや体の奥には、大きな疲れやダメージが残っています。こころは時間が経てば少しずつ解消しますが、ちょっとした体の不調を本当の病気につなげないためにも、セルフケアで改善しない場合は、持病のある方もない方も、
たかが腰痛と考えず、一度は何らかの病気を疑ってみたほうがいいと思います。私のように、意外なところに原因が見つかるかもしれません。

腰痛にはマットレス!高反発と低反発どっちが人気?選び方は?

youtsu-chiryou

マットレスの種類は、年々多様化してきているのではないかと考えられており、多くの方面で関心が寄せられているのではないでしょうか。

様々な形式のマットレスが存在するようになっているため、自分に適したものを選択できる可能性が高くなることに直結していると推測されています。

反発度数では、特にマットレスの多様化に直結する部分が強いとされており、高反発のものから低反発のマットレスまで、幅広く揃えられているのではないでしょうか。

高反発マットレスも腰痛に効果的と言う整体師や医師もいますので自分にあったマットレスを選ぶのが一番です。

このようにして、マットレスのバリエーションが多様化したり、細分化されたりすることによって、それぞれの体の状況に合わせたマットレスを選べるのではないかと考えられています。

現在でも様々なタイプのマットレスが新たに開発されてきているため、この傾向が強くなってきているのではないかとみられています。マットレスを新たに購入する人からも、この傾向には強い関心が寄せられているのではないかと思います。

マットレスの形状やデザインなど、外観についても多様化が進行しているのではないかとみられています。

そのため、好みのマットレスを選ぶことができるケースが多くなってきていると考えられており、気軽に自分の使いたいマットレスを選べる環境が整えられることに繋がっているのではないかと思います。複数のマットレスを作る会社において、こうした傾向が確認されていると言えるのではないでしょうか。

マットレスの種類や使用されている材質が多様化する状況は、これからも活発に確認されていくのではないかと予測されています。機能性や外観など、複数の側面でマットレスのバリエーションが豊富になる可能性があるとされていることから、幅広い年代層の人々からの関心が示されていくのではないかと思います。

また、マットレスを自らの希望するものを選択しようとする人が増える直接的な契機になるとも考えられているため、この傾向は強く歓迎されるのではないかとみられています。

また、正しいマットレスを選択することによって、毎日の快適な睡眠を導くことに繋がるのではないかと考えられています。近年では、マットレスを正しく選択する人が多く見受けられるようになってきているため、このような傾向が如実なものとして見受けられているのではないかと推測されています。

マットレスによっては、反発の度合いや形状などが異なっているため、自分の体に合わせてマットレスを選び、快適な睡眠に繋げることが大事であると認識されているのではないでしょうか。

このような認識は、幅広い年代の人々によって抱かれているのではないかと思います。

そのため、以前に比べてマットレスは自分にフィットするものを選択するという傾向が強く確認されるようになり、その動向に対して関心が寄せられているのではないかとみられています。

年代に関係なく、マットレスを正しく選択することで快適に睡眠をとることに関与させられるのではないかとみられているため、注目を集めています。

特に、腰痛とマットレスには深い関係があるのは間違いがありません。実際に、人気の腰痛マットレスの専門サイトでも下記のように、同じように記述されています。

このように、腰痛とマットレスはきっても切り離せない関係がありますし、非常に重要です。

腰痛マットレスは自分の体形に合っているものを選ぼう!
人それぞれ体形は異なります。そのため自分自身の体形を理解した上でマットレスを選ぶ必要があります。

例えば身長や体重だけではなく眠り始めの姿勢、それから腰痛以外にも肩凝りなどの悩みがある場合はそれらを総合的に考える必要があります。
引用 腰痛マットレスの人気について

また、腰痛だけではなく、睡眠から健康的な暮らしを生み出すことは、以前に比べて多くの人々によってよく知られているのではないかと考えられています。

マットレスを選ぶ段階からこの認識が抱かれる傾向も強く見受けられていると考えられているため、積極的にマットレスを正しく選択する動きが見受けられているのではないかと推測されています。

マットレスを自分に合ったものに変えてから、睡眠の質を高めている人も多くなってきていると考えられています。

今後もマットレスから快適な睡眠を生み出す流れが、多くの方面で見受けられていくのではないかと予測されています。

そのため、これまで以上にマットレス選びを自らの意思で実践する人が多くなると予測されており、その動向に関心や興味が示されるのではないでしょうか。

快適な睡眠から腰痛対策など、健康的な暮らしに繋げるために、マットレスを有意義に選ぶ傾向が次第に強くなると考えられているため、期待が示されています。

腰痛マットレスを使って腰痛改善に成功する事が可能

youtsu-taisaku

私は10年ほど前から、腰痛と坐骨神経痛持ちになってしまいました。
それから私のマットレス選びの日々が始まりました。

本当に沢山のマットレスを買いました。
一番最初は、大手のショッピングセンターで置いてある、やや高めのマットレス。
日々通って、試しに寝転んで、考えまくって購入したものの、自分には合わず。

マットレスについて少し調べ始め、マットレスには、高反発と低反発があることを知り、次に買ってみたのは某有名な高反発のマットレス。
アスリートも使っているという宣伝文句もあり、これはいいかもと期待して買ってみたものの、アスリートが使って良いということは、筋肉のある方には向いているということなのか?私のように坐骨神経痛のあるペタンコ肉なしおしりには、なんとなく固すぎて、一晩寝て起きると、お尻がヒリヒリ痛みます。

これも駄目だったかと、次に選んだのが低反発のマットレス。
低反発なら柔らかいし、私のお尻にもいいかなと思い、楽しみに寝てみると、確かに沈んで柔らかくて気持ちがいいのですが、右に傾いたり、左に傾いたりするのが腰痛のある私には一苦労。
寝返りにいる力が、普通のマットレスよりもいるということがわかり、これも断念しました。

それからもいろんなマットレスを試しましたが、結局今、たどり着いたマットレスは、それほど高くない、三つ折りで腰の部分がやや硬めになっている、普通のウレタンのマットレスです。

腰痛マットレスを買うのは初めてでしたが、結果として自分の腰の痛みをやわらげてくれるマットレスと巡り合えて本当に良かったです。

自分に合ったマットレスが見つかるまで、西川布団のAIRやエアウィーヴ、トゥルースリーパーなど有名なマットレスから、モットンや雲の安らぎなどネット通販でしか買えないマットレスなど色々試しました。
これも私が理想の腰痛マットレスと巡り合えた要因だと言えるでしょう。

でもこれが意外とよくて、寝返りも適度にしやすいし、肩と足の部分は柔らかいので、首なども痛くならないし、腰の部分の硬さも、いろんなメーカーからいろいろな硬さが出ているので、自分に合う硬さが見つかるま何個か試しましたが、丁度良いのが見つかれば、すごくぐっすり眠ることができますよ。

私もようやく自分に合ったマットレスが見つかって、嬉しく思っています。

病院でも分からない私の腰痛

病院でも分からない私の腰痛

30代の頃に酷い腰痛で困っていたので色々と病院にも行ってみたのですが、始めの頃は右だけに限って痛みが出ていましたが、その後いつの間にか何かの拍子に左側にも痛みが出るようになってしまって、結局じっとしていても、動いていても、何か用事をしていても、そんな事は全く関係なく、本当に腰の痛みが右から左、左から右へと一瞬にして痛みが移ってしまうので、何度も病院の先生に相談をしてみましたが、そんな事は聞いた事がないと、全く何が原因なのか分からないと言われてしまいました。

なので結局病院に行ったのに何の治療もしてもらえない状態が続いていました。
でも、このままでは何のために病院に行っているのか分からないと思ったので、先生に何とか痛みを抑える方法はないかと相談をしたら、リハビリを進められて、病院内でリハビリを受ける事になりました。
リハビリとは行っても腰の痛みを取り除くためのストレッチのような感じでしたが、保険が効くのは30回までとの事でそれ以上が行かれませんでした。

ですが、普通に病院に行って、ただ先生と話をして、湿布薬をもらって帰るだけよりかはちゃんと少しでも腰の痛みが取れるので楽に感じるようになりましたが、そのリハビリの先生に私の腰の状態を伝えてみても、やっぱり原因がはっきりとは分からないような感じで言われてしまいました。

なのでその30回のリハビリ治療が終わっても、結局痛みが取れず、全く調子は変わっていなかったので、それからまた当分は病院で普通に先生と話をして薬を貰って帰るという日々が続いていました。

でもこれでは何も変わらないと思って、他の総合病院の整形外科とかにも診てもらいに行ったのですが、それでも結局はレントゲンを撮ってみたりして、これといった特定の以上がない限りは先生としてもどうして腰が痛いのか分からないみたいで、結局運動をするように、そして痛ければ湿布薬を貼るようにとだけ言われて終わりました。

なので結局どこの病院に行ってみても意味が無かったというか、どうしてどこの病院の先生も私の腰の痛みの原因、そして様子、そして治し方が分からないんだろうかと思いました。
腰が痛くて本当に毎日生活をするのが大変なので、本当に早く何とかしたいと思っています。

突然の椎間板ヘルニアが襲った

普段わたしは腰痛持ちではありません。
ですが、突然椎間板ヘルニアになりました。重いものを持った記憶もなく、思い当たるとすれば同時期に発覚したうつ病でした。

症状としては、初めは両足の太腿(外側)がビリビリしていました。「もしかしたら運動不足かな?」と思い、ワンダーコアで腹筋をするように心掛けていました。
数日後には痛みで寝れないほどになっていました。例えるとすれば、「ストレッチをしたときに筋を伸ばした感じ」です。湿布を貼っても、神経内科で処方された鎮痛剤を飲んでも全く治まる様子がありませんでした。大きな病院の神経内科で診てもらおうかと考えたんですが、紹介状による予約ですら2か月後で、とてもこの痛みに耐えられる気がしませんでした。

そこでネットでいろいろと調べ、「ペインクリニック」という分野の病院へ行き診てもらうことにしました。「ペイン」とは「痛み」という意味です。つまり、痛みで悩んでいる人たちが診てもらうための病院です。そこにいるお医者さんは、「麻酔科」の先生です。痛みを麻痺させて治療するやり方なようです。行った日にすぐレントゲンを撮ってもらえました。レントゲン上では何も変化はなく、次の日MRIで撮影をしました。すると、2ヶ所の椎間板ヘルニアがみつかりました。普通ならMRIを取るために予約を取ったり、その予約もずいぶん先になったりするものなのですが、すぐ対応してくれました。もうこの頃は腰も痛みだし、杖を使いながらやっと病院へ行く状態でした。

ペインクリニックでは、ブロック注射をしました。すると、痛みが嘘だったかのように無くなりました。ですが効果は数日だと言われました。「また痛みが出るようならブロック注射をやりましょう」ということでしたが、不思議と一度やっただけで治ったんです。注射をして6日たった頃から、足に力が入りにくくなりふわふわした感覚があったんですが、痛むことはありませんでした。そのふわふわも1週間後にはなくなり、今では普通に歩けるようになりました。

高校の頃わたしらハンドボールをやっていました。その時よく腰がいたくてコルセットを巻きながら練習していました。「もしかしたらあの時の古傷?」と思っています。うつ病の影響で自律神経がおかしくなり、それに紛れて古傷も症状を出したのかなと。

腰痛は寒くなったり、仕事が忙しくなったりしてもなるということをよく耳にします。思いきってブロック注射をして良かったなと思っています。

腰痛が辛い時に買い替えたマットレスの話

このところ、夜ベッドに横になってからすんなり寝付くことができなくなっていました。背中に凝りのような、何とも言えない不快感を感じて何度もごろごろと身体の向きを変える必要があるのです。特にまっすぐ仰向けになっていられないのです。仰向けでいるとだんだん疲れてきて、とにかく足を伸ばしていることができず、どうしても片方の足の膝を開いて曲げてしまいます。かかしのような、フラミンゴのようなポーズです。あまり品の良い寝姿とは言えません。朝の起床もとても辛く、場合によっては寝る前よりも疲れを感じたりします。
何とか改善しようと、寝る前に半身浴をしたりストレッチをしたりしてみましたが、相変わらずの背中の不快感でした。そんな時ふと、原因はマットレスの方かもしれない!と考え、思い切って買い替えることにしました。マットレスの寿命がどれくらいか考えたこともなかったのですが、もう10年も利用していたので買い替えてもいいだろう、いやいい加減買い替えるべきだ!と思いました。

今までのマットレスは通販で購入した高反発タイプのものでした。届いた時はコンパクトなロール状になっていました。通販ですので事前に試すということはできませんでしたが、今回は寝る時の不快感を無くすことが目的のため事前に必ず試したいと思いました。

腰痛もひどかったしマットレスを変えれば腰の痛みは減るとの事なのでおもいっきって変えてみたのでした。

しかしどこへ行ったらいいのかさっぱり思いつきません。そんな時にたまたま行った池袋のロフトにマットレスのコーナーがあり、いくつかのメーカーのものが展示されていました。おっ、こんなところに!と思って見ていると、お店のスタッフの方に声をかけられました。私の悩みを伝えると、寝心地を試すよう勧められ、それぞれのマットレスについて非常に詳しく説明して下さいました。マットレスの担当の方なのでしょうけど、その詳しさと丁寧な対応が気に入って即購入を決めました。

選んだのはマニフレックスというメーカーのものです。高反発タイプでロールされている点は以前のものと同じです。しかし寝心地は全く別物です。まっすぐ寝ていられるのでその違いは歴然です。背中の不快感も無くなり、やはりマットレスが原因だったのだと納得しました。お値段も手頃でしかも驚きの12年保証です。今回は心置きなく10年以上は使うつもりです。

慢性化している腰痛はストレッチと腰痛マットレスで緩和させる!

慢性化している腰痛はストレッチで緩和!

保育士をしている時、腰痛は職業病。特に0、1歳児を担任していると抱っこ・中腰は当たり前。腰痛が良化する間もなく積み重なっていくのが常態化していました。他の保育士も同じように腰痛を抱えているんだろうと思うと、自分だけ「痛い」というのは気が引けるので多少の痛みは我慢して仕事を続け、最終的には立てなくなる、ということを繰り返していました。立つのが辛い、座っているのも辛い、寝たら動けなくなるということが続き、これでは仕事を続けられない、と思い、ようやく重い腰を上げ、腰痛予防を考え出したのは30歳。保育士になり、最初の腰痛を経験してから6年が経ったころでした。
まず考えたのは、仕事中の姿勢。特に腰周りに関する動作を見直すことでした。それまでの私は、中腰作業に頼っていちいちしゃがむことは面倒くさがっていました。子どもと話すときも中腰、物を拾うときも中腰、持ったり置いたりするときも中腰。これでは腰に負担がかかって当たり前です。また、子どもを抱っこするときも骨盤周りに子どもを座らせるようにして抱っこしていました。これは自分の体や作業効率を考えた抱っこの方法だったのですが、これでは腰に負担がかかるだけでなく、立ち方のバランスが崩れる原因にもなっていました。
次に考えたのは家での過ごし方。家に帰ってくると腰がだるく痛いことが多かったので、座ったり、時には寝転がったりして過ごすことが多かったのです。その姿勢が楽だと気付くと、そのまま動かないことも多かったので、それも腰に負担をかけていました。
ここまでを自分なりにリストアップしてから、インターネットで検索したりやお医者さんに対応策を聞いたりしました。そして自分なりの腰痛対策メソッドを作ったのです。
まずは、仕事中の中腰作業をやめました。中腰でしていた作業を、「必ずしゃがんで作業する」と自分なりに決めて、実行するようにしました。しゃがむことは膝に多少の負担がかかることになりますが、痛くなったら屈伸運動をするなど時々膝のケアをして続けています。また、抱っこは骨盤周りに座らせていても、腕に子どもの体重が乗るように調整し、腰への負担軽減に努めました。
仕事での作業姿勢を変えたことで、腕や足など、必要な筋肉をつけるために筋トレを行う必要が出てきました。腕立て伏せやスクワット、そして腹筋を自分のできる範囲から行うことに。無理をすると続かないので、最初は少なめ、体が慣れてきたら10回ずつ増やすなど調節して行うようにしました。それと並行して体のストレッチを行いました。腰をひねる・伸ばす。ただ聞いたことをなんとなくするのではなく、どこが伸びているかを意識しながらゆっくり行います。幸い、私の勤めていた保育園は子どもの発達に合わせた運動を保育の中で取り入れる保育を行っていたので、ストレッチなどの情報には事欠かなかったのです。
こうして2年くらい続けた頃に、以前のような立てなくなるほどの腰痛をしばらく起こしていないことに気が付きました。「痛いのはみんな一緒」と放置して働いたり、「腰痛が怖いから」と動かなかったりするのは間違った対処法だったことを改めて感じた瞬間でした。
体の痛みにはそれぞれ原因があります。それは病気だったり、生活態度だったりするかもしれません。でもそれをそのままにしていては良くならないし、悪化することだってあるでしょう。原因を知り、対策を早くから行うことが大切だと思います。

腰痛持ちではなかったのにぎっくり腰になってしまう可能性もある

『腰痛持ち』ではなかったのですが30歳を目前に運動もへり子育てもしていて冬になり冷えるとすぐに腰が痛くなります。

針治療やお灸等もしていますが腰痛から足まで怠くなり本当に辛いです。

毎年冬になると貼るカイロを左右のお尻に貼り足首を暖めるゴムの、コルセットをして予防をしています。

また骨盤を使った運動も積極的に行う等無理のない程度に運動もしています。

まだまだ小さい娘を抱っこする事が多いので今後も予防が必要になります。

ぎっくり腰、と言えばもっとも有名な腰痛といっても過言ではないと思います。身近に、ぎっくり腰になった同僚や知り合いはいましたが、自らが発症することはなくそれまでは来ていました。それが、4年ほど前のある初冬のこと。その冬はじめての冷え込みにそなえて、中型ストーブを移動しようと腰から上半身をくの字に折って持ち上げたとたん、本当にグキッと音がしました。ともに、よくないことが身の上に起こったことは明らかでした。そのまま腰部に痛みを抱え力を入れられず、ある一定の角度以上に動かせない状態で仕事を終え、帰宅の道すがら針灸整骨院のお世話になることになりました。自宅からさほど遠くないところにあるこの医院では、その1年ほど前からアレルギー治療として鍼とお灸での治療を受けていた経緯があります。とても信頼できる先生、男性1名女性1名というスタッフ陣で、顔見知りになって信頼関係もできていたので迷わず受診しました。
そこで、はじめて電気鍼をしました。正式名称は定かに存じませんが、鍼に電流を流していると思われ、トン、トンとまるでメトロノームのように一定のリズムでささっている部位に刺激が与えられます。普段の鍼は全く痛みを覚えず、よほどのことがない限り恐怖を覚えることはないのですが、この場合は違いました。何分かかるのだろう、早く終わってほしい、いつまで続くのだ、と、大人ながらにある種の恐怖心が芽生えてきたからです。トン、トンという刺激は、皮膚を通じて、おそらく経絡でしょうか、人体の何らかの繊維組織をツーと走って伝わります。その瞬間、えもいわれぬある種の痛みが体の神経に触れます。おそらく神経に、です。なんとか、数分で治療は終わりました。それから、記憶にあるだけでも数回は通院をし、期間にして1ヶ月ほどはこのような治療を続けたように思います。
さて、おかげさまで、以来4年ほどたちますが、再度ぎっくり腰を再発することはありません。もちろん、この体制でこのように力を加えたら危ないぞ、という危機管理意識が高まったため、という要因はあるでしょう。しかしながら、しっかりと治療をしていただいたお陰で、再発せずにすんでいるものと思われます。
腰という字を見てみると、体を表す肉月の右側に、重要のよう、要という字がついています。そうです、もし私たちが腰に問題を持っていると、歩行を始め、座位、伏位、運動時、を問わずに、大きな問題を抱えることになります。思うように行動できないばかりか、逆に何をしていてもなにもしていなくても痛い、ひどいときは咳、くしゃみでもひどく痛む、というありさまです。なるほど、漢字の成り立ちにも頷けます。
このような腰を、ぜひ健康なうちから、ストレッチなどしていつもしなやかに動けるよう、メンテナンスしていきたいものですね。
腰痛についての一体験談でした。ありがとうございました。

腰痛マットレスを使ったら夫の腰痛が治った!!

夫は腰痛に長年にわたり悩んできました。毎朝、起きるたびに「痛ったたた・・・」と、腰が痛くて普通には起き上がれないくらいで、まず横を向き、そこからゆっくり起き上がる。まるで、老人のようでした。何回もぎっくり腰を繰り返し、ひどいときには半年に2回もぎっくり腰で動けなくなるほど、ひどい状態でした。彼もずっと悩んでいましたし、私も「痛い、痛い」と言い続ける彼をみるのが、ストレスでした。彼の腰痛を何とか早く治したい。そんな思いで、親、兄弟、友人、いろいろな人に相談し、いいと聞けば、整骨院、あんま、鍼灸院、あらゆることを試しましたが、どれも効果が得られず、その場しのぎでした。
ああ、もう一緒にスポーツを楽しんだり、子どもたちと一緒にレジャーを楽しむこともできないのかな・・・とあきらめかけていたとき、目にしたのが、ブリジストンのマットレスでした。パラパラと暇つぶしに、通販雑誌をみていて口コミがよかったので、なんとなく「そろそろマットレスも買い替えかな・・・」と思い、「ちょっと高いな」なんて思いながらも「人は動いている時間よりも寝ている時間のほうが長いと聞くし。」と注文してみたのを覚えてます。1週間後マットレスが届き、主人のぺったんこになった年季の入ったマットレスと交換したところ、いつもは鈍感であまり何も気が付かない彼が「マットレス、替えたの?ずいぶん眠りやすくなったよ。」と喜んでくれました。3日後、毎朝恒例の「痛ったたた・・・」がなくなり、起き上がった後も腰がまっすぐ伸ばせなかったのが、普通にすたすたと歩いているのです。そのときは本当にびっくりしました。何が起こったのか分からなくなるくらい。彼も「すごく腰の調子がいいよ。朝起きても、腰も膝も痛くない。すぐに動けるよ。」とニコニコしていました。私たち家族、3年間ずっと悩み続けましたし、腰痛が治るなら!と治療費にかけたお金も結構な額。そんな腰痛がマットレス1枚で治るなんて!!ほんとビックリです。今では笑い話ですが。同じように悩んでおられる方がいらっしゃったら、教えてあげたいです。

腰痛の改善の目的なら機能性のあるマットレスがお勧め

マットレスと腰痛の関係性についての考察

マットレスにも、様々な商品が出回っていますが、腰痛の改善の目的で購入するのであれば、機能性のあるマットレスを探すのがお勧めです。
確かに、ホームセンターでもリーズナブルな予算でマットレスを購入することはできるのですが、クッション性はあるものの、人間工学に基づいて製造されているものとは、やはり機能の重視という点では劣ってしまうものです。
腰痛を何とか改善したいという目的がある場合には、それだけの機能を満たしているマットレスを選ぶようにするのが賢明です。
確かに、予算としてはまとまった金額が必要になるのことは確かなのですが、寝心地を重視するのであれば、満足のいくマットレスの選び方を行った方が安心出来るでしょう。
機能性のあるマットレスは、寝返りの打ちやすさだったり、仰向けに寝た時の姿勢を正しく保ったりする機能を出している構造になっているので、痛みの緩和や改善を目指すことが期待できます

子育て中にもやってくる腰痛

私は、元々腰痛もちです。薬局で働いていた時に重い荷物を運ぶことが多く、それで一回ぎっくり腰をしてしまってからすぐに腰が痛くなってしまうようになりました、。
なので、なるべく重たいものは持たないようにしています。ちょっとでも重たいものを持つとずしんと腰が重たいかんじになり本当に辛いんです。

でも、もうどうしようもない時があり、それは子育ての時でした。常に3キロ以上の子供をずっと抱っこしてあやしてないといけないですし
私が腰痛持ちなんてことは赤ちゃんにはわからない事ですし、抱っこしないと泣き止まないので、腰が痛くなったとしもずっと抱っこかおんぶをしていました。
なので、子育て中はずっと常に腰が痛い状態でした。それでも抱っこしていると、突然、ぎっくり腰になり泣き叫ぶ子供を横に泣かせて
私も一緒になって泣きながら腰の痛みと戦っていうような状態でした。

最近はどのママも抱っこひもは前につけて抱っこしているような状態が多いです。
肩と腰をベルトで支えているようなかんじですね。最近はほとんどおんぶしているママはみないです。
でも、あの前抱っこも私には本当に無理で5分と持ちません。よく、電車で前抱っこで長時間立っているママとかいますが、よくあんな事ができるなとおもいます。
本当に尊敬しますし、腰が強いんだろうな~って関心してしてしまいます。
友達のママさんも子供がベビーカーが嫌いだからと一日中前抱っこして歩いています。正直見ているだけで腰が痛くなりそうです、。

最近は子どもも大きくなったのでずっと抱っこしているなんていう状態はなくなったので楽なのですが、やはりこんなに腰が弱いとダメだなと思っています。
なので、最近は腰回りの筋肉を鍛えようと思い、腹筋、背筋を一日30回ずつやっています。
それ以上やると腰ずしんとが痛くなってきて、それ以下だと効いてるかんじがしないので、私には30回がいいかんじなんです。

夜寝る前にふとんなどのやわらかいところでゆっくりと筋肉に集中するかんじでやっていきます。
あまり早くやると意味がないみたいなので、筋肉を引き締めるイメージでがんばっています。

はじめてから半年ぐらいですが、ちょっと重たいものを持ったぐらいでは大丈夫になりました。
根本的な解決にはなっていないですが、確実に腰が弱い人は、腹筋、背筋を鍛えたほうがいいとおもいます。
筋肉が弱い腰をサポートしてくれるかんじですね。これからも続けていきたいとおもっています。

ギックリ腰を二度経験

体力には自信があった私は、中高校生時代にソフトボール部で鍛えた自慢の腕力を使い、大学生時代はガテン系の職種で男性顔負けに働いていました。元々体を動かすのが好きだったのと、ソフトボール部で力のある方だった私は、じっと座ったデスクワークより、汗を流して時間があっという間に過ぎてしまうという過ごした方が向いていました。

そして大学を卒業し、就職した私の配属された部署は、今までより更に体力を酷使する男性社員と方を並べて働く部署でした。勿論、体を動かす部署を希望していたのですが、想像以上でした。同期の女子社員がハイヒールで可愛い制服を来て、綺麗にメイクしてランチへ出掛ける姿を傍目に、私は作業着で首にはタオルを掛けて、配送される段ボールの重たい箱を運んでいました。

ですから、一緒に働く男性社員には「女子とは思えない腕力で頼もしい。」とか「若い女子がこんなガテン系の仕事の就いて偉い。」など、お褒めのお言葉を頂き、私はとても嬉しく思い、調子に乗って働いていましたが、体には負担がかかっていたようで、ある日のこと。いつものように重たい段ボールの箱を二個、ひょいと持ち上げた時に、腰に激痛が走りました。

「ギックリ腰だ。」と思いました。一度、部活動においてボールを取ろうと、腰を屈めた姿勢になったときに「ぐぎっ。」という体内音が聞こえ激痛が走った時と同じ感覚でした。「うー。」という私のうなり声と共に、落とされた段ボールの箱を見て、周囲の男性が助けに来てくれました。その日はそのまま会社を後にして、やっとの思いで自宅に帰りました。

体力には自信があった私が腰ごときで仕事か出来ないなんてと悔やみました。一週間安静にと上司からの指示で、私は自宅養療となりました。もう二度とギックリ腰にならないようにするには、どのようにしたらよいかと、インターネットで調べました。そして、一番の方法は腰の回りに筋肉を付けると言うことでした。

お腹回りはどうしても脂肪が付きやすく、そこを筋肉に変えるにはやはり、腹筋と背筋を鍛えてバランスよく均等に筋肉を付けることで、ギックリ腰も含め腰痛予防になるとのことでした。私はギックリ腰が完治した次の日から早速、この腹筋と背筋を鍛えるエクセサイズを毎日行うことにしました。要と書く腰は、仕事だけではなく、生きていく上で肝心な箇所ですから、このギックリ腰をよい教訓として、日々腰のケアに励みたいと思います。

寒くなると増える腰痛

寒い季節になると、体がかじかみ筋肉がひきつったように縮こまってしまいます。
筋肉は熱を逃さないために血管を収縮させ縮こまろうとします。そして、たまに武者震いをすることで、熱を生み出し体温が下がりすぎないようにしようとします。

そんな縮こまって動きが悪くなっている筋肉に、起き上がる・後ろを向く・重たいものを持つなどの負担をかける動作をすると・・・
ぐきっ!筋・筋膜性の腰痛症の完成です。
腰痛には、何種類かあり腰椎ヘルニア・腰椎変形性関節症・腰椎すべり症・腰椎分離症・筋筋膜性腰痛やストレス性の腰痛もあります。
ほとんどの場合、手術を要さない保存療法になりますが、変形や痛みが強く私生活に支障をきたす場合は手術になることもある侮っていると怖い病気です。
特に、起こりやすいのが筋筋膜性腰痛症といわれるもので、筋肉の慢性的な疲労や急な動作、老化などにより筋肉やそれと包んでいる筋膜が損傷してしまう病気です。

腰痛になってしまったら、冷やしたらいいのか温めたらいいのか?迷うことも多いはずです。
基本的には、負傷した直後は冷やします。しかし、熱感や腫れがなく温めても痛くならない場合は血行を良くするために温めてもらう方がいい場合もあります。
腫れが強い場合は、温めると血行が良くなりすぎて神経を刺激して痛みがひどくなることがありますので、注意が必要です。
腫れが強いと、その日の入浴は避けた方がいいです。清拭にするか、ぬるめのシャワーにするのがいいでしょう。
湿布類は、張ることにより消炎鎮痛作用があります。ただし、湿布かぶれには要注意です。かぶれてしまうと、しばらく湿布やクリームでもひどくなることがあります。
冷湿布と温湿布がありますが、温湿布は冷湿布にトウガラシの成分であるカプサイシンなど肌に刺激の強い成分が配合されていて、その刺激を熱いと感じ痛みを和らげますが、刺激が強い分、肌が荒れやすく入浴する際も30分以上前には剥がしておかなければヒリヒリして痛く感じるので、冷湿布で充分です。
どうしても、刺激がほしい方には温湿布でも構いませんがオススメはしません。

腰痛になってから運動やストレッチ、体操を始めようとする人がいますが、腰痛にならないようにするものであり、腰痛になっている最中に行うものではありません。
腰痛が治りかけているときには、ストレッチや軽い運動は必要ですが、きばりすぎてしまうと腰痛がひどくなるので、トレーナーの方やお医者さんなどに相談しながら行うほうがいいです。

腰痛はスポーツをする上でも弊害になるーマットレスの見直しを推奨します

マットレスで人生が変わる!腰痛を治すにはこれだ!

ベッドを購入する時に、大型商品なので最寄りの家具店で選ぶという方が一般的かもしれません。
しかし、現在ではベッド通販の方が、取り扱い数も多いため多くの商品の中から検討できる魅力があります。
情報さえ沢山入手できるようにしておけば、ベッド通販での購入であっても満足のいくものを選べるようになります。
ベッド通販には、一般の家具店に比べると、取り扱い数が多いのが魅力です。
そのため、数ある中から絞り込んでいき納得のいった上でお気に入りの商品を見つけ出すことができるようになります。
また、それだけ取り扱い数が多いため、機能、収納、サイズ、材質などをしっかり見極めた上で購入できるようになります。
それだけ商品数が多いため、希望しているベッドを見つけやすくなるというメリットもあります。
このようにベッド通販には、様々な魅力があります。
実際に確認して購入することができないという点があるので、十分に情報を収集した上でし決めるようにすればすてきなベッドにめぐり会えるようになります。

マットレスや枕で快眠
夜なかなか熟睡できなかったので眠りやすくなるようにマットレスや枕などを買い替える事にしました。
身体に痛みがあったりするのもマットレスを交換することで解消されると聞いていたので、マットレスを
交換するために寝具販売店に行きました。オーダーメイドの枕は、首の高さなどを計測して作りました。
中身も自分で選ぶことができるので、柔らかい素材を組み合わせて作りました。それに合ったマットレスも
店頭で選んでもらう事ができ、実際に寝て確認することができたのでとても良かったです。
腰痛も良くなりますし、マットレスを選ぶのは真剣にしたいですね。

通販で購入してしまうと実際に家に到着してから使った時に思っている感じと違うなという事もあるので
購入する際には試せるほうが良いと思います。オーダーメイドで作っただけあって、とても寝心地が良いものになりました。腰痛などもあったのですが、マットレスと枕のおかげで改善しましたし、寝つきもよくなりました。
布団に入ってから1時間以上眠れない事もありましたが、比較的早く眠る事ができています。やはりマットレスや
枕はとても大切だと思いました。寝つきが良くなって睡眠がしっかりとれるようになると、翌朝も体がすっきりしていて仕事もはかどります。マットレスやマットの見直しは体調管理におすすめです。

今、使っているベッドは脚が付いているマットレスタイプのベッドです。
色が白なんですが、横が汚れると目立ってしまって、すぐに色が変わってしまって、見た目が悪くなってしまいました。
以前、使っていたベッドは、パイプベッドだったんですが、板の部分が壊れてしまって、今のベッドを買うことにしたんですが。汚れがひどくなってしまったので、またまた買い替えないといけないかなと考え中です。
ちょっとでも、長く使えるようにとマットレスタイプのベッドを買ったのになと思いながら、今は新しく買い替えるか思案中です。
以前のパイプベッドを使っていた時は、薄いマットレスも使っていたんですが、汚れた時などに洗濯などは、できないので買い替えやすい物のほうが便利だなと思ってます。
腰も痛めたりするので、固すぎるベッドも嫌なので、どんなベッドがいいのか難しいですよね。

koshigaitai
あまり高いベッドは買えないしで、買い替えたいけどという、もどかしい気持ちです。
ベッドって、どれぐらいのタイミングで買い替えるのか気になるんですよね。
脚が付いているマットレスタイプのベッドって、オシャレだなと思って買ったんですが、そんな汚れるとは思ってなかったので、想定外のことで頭を抱えています。
今は、犬もいるので汚れやすいのかもしれませんが、これからベッドを買うためにベッド貯金でもしようかなと考え中です。
いろんな通販のカタログなど見て、どんなベッドがあるのか見てるとなかなか決めれないですし、いいなと思うベッドは良い御値段なんですよね。
あと今使ってるベッドを捨てないといけないので、1人では処分するのは無理ですし、誰かにお願いをしないといけないので、通販では処分もしてくれるところって、なかなかないので、今のベッドを買ったところなら処分もしてくれるので、同じところで買うしかないかなとも考え中です。
一度でいいから欲しいベッドを買いたいなと思ってるので、頑張ってベッド貯金をしようと思います。

腰痛で断念せざる負えなくなったロンドンオリンピック

私はけっこうひどい腰痛者だと思います。腰痛歴も長く、高校2年生頃から痛みだしたような気がします。原因として思いつくことは一応あるんです。私はスポーツをしていたので身体を酷使するのが当たり前になっており、練習の中でも腰に負担がかかることもしょっちゅうでした。
腰にひねりを加える動作やエビぞりのような姿勢になったりと優しくない動きがありました。
症状としては、布団から起き上がれない、呼吸をすると腰が痛む、気を付けの姿勢から少し頭を後ろに傾けるだけでなんとも言えない痛みが走るなど日常の生活の中でも困るような感じでした。
病院や治療院にも通いました。診断は腰の骨の一部が欠けているのでソレが神経に触り痛みになっているらしく、加えて背筋が弱いため腰に負担がかかっているということでした。その後はコルセットを付けてみたり、背筋を鍛えるトレーニングを増やしたりといろいろチャレンジしてはみましたが、まったく治る気配がなく、最終的には痛み止めにどっぷり頼るのが当たり前になっていました。
大学に入ったころには同じスポーツをしていた腰痛に悩む仲間ができ、いろいろとアドバイスをもらいました。

本当はロンドンオリンピックを目指していたのですが、腰痛になったおかげで念願のオリンピックも我慢せざる負えませんでした。
練習前には温める、ウォーミングアップを入念に行う、練習後はしっかり冷やす、おすすめの治療院も紹介してもらいました。
そこは整体や鍼灸などを行っており、スポーツ障害についても見識のあるところだったようでした。私が主にしていた治療は、マッサージと針と電気でした。気持ちよかったのでいえば針に電気を流す治療が一番でしたね。終わったあとは少しズシンと重たい違和感が残りましたが時間がたつと身体が軽くなっていくのがわかりました。
それからなんやかんやで十数年続けていたスポーツも引退したんですが、結局腰は完治はせず、今も布団から起き上がるのにも一苦労するほどの痛みと戦っています。
現在は治療院などにはいかず、湿布や痛み止めなどでごまかしながら生活しています。

私の腰痛はマットレスで完治した

もともと肩こりもちの私。それでも腰痛とは縁遠い生活をしていました。

自分が腰痛で悩まされる日が来るなんて、考えてもみなかった。
でも、両親ともギックリ腰になってるし、40歳とかになったらわからないなぁ~くらいにしか思ってなかった。

現在、私は2児のママ。
一人目を26歳、二人目を29歳で出産しました。
毎日毎日、腰痛と戦っています。
転機が訪れたのは、一人目を妊娠中でした。一人目を授かった時は、事務の仕事をしていたので、日中はフルタイムでデスクワークをしていました。
5ヶ月を過ぎた頃から、お腹もふっくらしてきて、徐々に腰に負担が来るようになりました。
ずっと座っていることで、足もむくんで、下半身がダルく、肩から腰はバッキバキ。。。
どんどん大きくなる自分のお腹の重さに耐えかねて、私の体は悲鳴をあげはじめました。
それでも妊娠中なので気軽にマッサージや整体に行くこともできず、ただただ我慢する日々。
そもそも、家の近くにマタニティ対応のマッサージ店はありませんでした。
どうしても辛いときは、リスク覚悟で旦那に横向きで指圧してもらったりしていました。
「いつまでこんな日々が続くんだー!?」というのが、当時の私の正直な気持ちでした。
それがまさか、その後ずっと付き合っていくことになるとは…
出産後、パンパンだったお腹も元通り(?)になり、多少は和らいだものの、抱っこひもの多用や授乳体勢の日常化により、腰痛はなくならず…

そしてそのまま第2子妊娠!
すでに腰痛がある状態からの妊娠生活は、一人目の時以上の苦痛を強いられることになりました。
まず、妊娠初期から、硬い床に寝そべると、腰が痛くて寝返りもできないし、起き上がることもできない事がはじまりました。
夜布団で寝ていても、痛さで寝返りができないから、その度に目が覚めて寝不足になるし、朝起きて立ち上がることもできない。。。
どうなってるんだ妊娠中の体は…と愕然としました。
お腹が大きくなりはじめると、一人目の時には感じなかった股関節の激痛が!
痛くて歩けないし、変な歩き方をしてたら腰もどんどん痛くなって…もう早く生まれてー!と思ってしまいました。
二人目も無事出産し、その後は股関節はぱったりとおさまりした。
それでも腰痛は残ったままだったので、産後骨盤矯正に通うことにしました。
通いはじめて1ヶ月たった頃からか、腰痛もかなりましになり、骨盤の開き具合もおさまってきたとの事だったので、家計の負担を思い、整体通いは一時中断しました。
通わなくなって1ヶ月…またもや毎日の腰痛と戦っています。何事も継続しないと意味がないんですね。

結局、整体師に勧められた腰痛マットレスを使ったら面白いように腰の痛みもなくなりました。感謝です。