腰痛の改善の目的なら機能性のあるマットレスがお勧め

マットレスと腰痛の関係性についての考察

マットレスにも、様々な商品が出回っていますが、腰痛の改善の目的で購入するのであれば、機能性のあるマットレスを探すのがお勧めです。
確かに、ホームセンターでもリーズナブルな予算でマットレスを購入することはできるのですが、クッション性はあるものの、人間工学に基づいて製造されているものとは、やはり機能の重視という点では劣ってしまうものです。
腰痛を何とか改善したいという目的がある場合には、それだけの機能を満たしているマットレスを選ぶようにするのが賢明です。
確かに、予算としてはまとまった金額が必要になるのことは確かなのですが、寝心地を重視するのであれば、満足のいくマットレスの選び方を行った方が安心出来るでしょう。
機能性のあるマットレスは、寝返りの打ちやすさだったり、仰向けに寝た時の姿勢を正しく保ったりする機能を出している構造になっているので、痛みの緩和や改善を目指すことが期待できます

子育て中にもやってくる腰痛

私は、元々腰痛もちです。薬局で働いていた時に重い荷物を運ぶことが多く、それで一回ぎっくり腰をしてしまってからすぐに腰が痛くなってしまうようになりました、。
なので、なるべく重たいものは持たないようにしています。ちょっとでも重たいものを持つとずしんと腰が重たいかんじになり本当に辛いんです。

でも、もうどうしようもない時があり、それは子育ての時でした。常に3キロ以上の子供をずっと抱っこしてあやしてないといけないですし
私が腰痛持ちなんてことは赤ちゃんにはわからない事ですし、抱っこしないと泣き止まないので、腰が痛くなったとしもずっと抱っこかおんぶをしていました。
なので、子育て中はずっと常に腰が痛い状態でした。それでも抱っこしていると、突然、ぎっくり腰になり泣き叫ぶ子供を横に泣かせて
私も一緒になって泣きながら腰の痛みと戦っていうような状態でした。

最近はどのママも抱っこひもは前につけて抱っこしているような状態が多いです。
肩と腰をベルトで支えているようなかんじですね。最近はほとんどおんぶしているママはみないです。
でも、あの前抱っこも私には本当に無理で5分と持ちません。よく、電車で前抱っこで長時間立っているママとかいますが、よくあんな事ができるなとおもいます。
本当に尊敬しますし、腰が強いんだろうな~って関心してしてしまいます。
友達のママさんも子供がベビーカーが嫌いだからと一日中前抱っこして歩いています。正直見ているだけで腰が痛くなりそうです、。

最近は子どもも大きくなったのでずっと抱っこしているなんていう状態はなくなったので楽なのですが、やはりこんなに腰が弱いとダメだなと思っています。
なので、最近は腰回りの筋肉を鍛えようと思い、腹筋、背筋を一日30回ずつやっています。
それ以上やると腰ずしんとが痛くなってきて、それ以下だと効いてるかんじがしないので、私には30回がいいかんじなんです。

夜寝る前にふとんなどのやわらかいところでゆっくりと筋肉に集中するかんじでやっていきます。
あまり早くやると意味がないみたいなので、筋肉を引き締めるイメージでがんばっています。

はじめてから半年ぐらいですが、ちょっと重たいものを持ったぐらいでは大丈夫になりました。
根本的な解決にはなっていないですが、確実に腰が弱い人は、腹筋、背筋を鍛えたほうがいいとおもいます。
筋肉が弱い腰をサポートしてくれるかんじですね。これからも続けていきたいとおもっています。

ギックリ腰を二度経験

体力には自信があった私は、中高校生時代にソフトボール部で鍛えた自慢の腕力を使い、大学生時代はガテン系の職種で男性顔負けに働いていました。元々体を動かすのが好きだったのと、ソフトボール部で力のある方だった私は、じっと座ったデスクワークより、汗を流して時間があっという間に過ぎてしまうという過ごした方が向いていました。

そして大学を卒業し、就職した私の配属された部署は、今までより更に体力を酷使する男性社員と方を並べて働く部署でした。勿論、体を動かす部署を希望していたのですが、想像以上でした。同期の女子社員がハイヒールで可愛い制服を来て、綺麗にメイクしてランチへ出掛ける姿を傍目に、私は作業着で首にはタオルを掛けて、配送される段ボールの重たい箱を運んでいました。

ですから、一緒に働く男性社員には「女子とは思えない腕力で頼もしい。」とか「若い女子がこんなガテン系の仕事の就いて偉い。」など、お褒めのお言葉を頂き、私はとても嬉しく思い、調子に乗って働いていましたが、体には負担がかかっていたようで、ある日のこと。いつものように重たい段ボールの箱を二個、ひょいと持ち上げた時に、腰に激痛が走りました。

「ギックリ腰だ。」と思いました。一度、部活動においてボールを取ろうと、腰を屈めた姿勢になったときに「ぐぎっ。」という体内音が聞こえ激痛が走った時と同じ感覚でした。「うー。」という私のうなり声と共に、落とされた段ボールの箱を見て、周囲の男性が助けに来てくれました。その日はそのまま会社を後にして、やっとの思いで自宅に帰りました。

体力には自信があった私が腰ごときで仕事か出来ないなんてと悔やみました。一週間安静にと上司からの指示で、私は自宅養療となりました。もう二度とギックリ腰にならないようにするには、どのようにしたらよいかと、インターネットで調べました。そして、一番の方法は腰の回りに筋肉を付けると言うことでした。

お腹回りはどうしても脂肪が付きやすく、そこを筋肉に変えるにはやはり、腹筋と背筋を鍛えてバランスよく均等に筋肉を付けることで、ギックリ腰も含め腰痛予防になるとのことでした。私はギックリ腰が完治した次の日から早速、この腹筋と背筋を鍛えるエクセサイズを毎日行うことにしました。要と書く腰は、仕事だけではなく、生きていく上で肝心な箇所ですから、このギックリ腰をよい教訓として、日々腰のケアに励みたいと思います。

寒くなると増える腰痛

寒い季節になると、体がかじかみ筋肉がひきつったように縮こまってしまいます。
筋肉は熱を逃さないために血管を収縮させ縮こまろうとします。そして、たまに武者震いをすることで、熱を生み出し体温が下がりすぎないようにしようとします。

そんな縮こまって動きが悪くなっている筋肉に、起き上がる・後ろを向く・重たいものを持つなどの負担をかける動作をすると・・・
ぐきっ!筋・筋膜性の腰痛症の完成です。
腰痛には、何種類かあり腰椎ヘルニア・腰椎変形性関節症・腰椎すべり症・腰椎分離症・筋筋膜性腰痛やストレス性の腰痛もあります。
ほとんどの場合、手術を要さない保存療法になりますが、変形や痛みが強く私生活に支障をきたす場合は手術になることもある侮っていると怖い病気です。
特に、起こりやすいのが筋筋膜性腰痛症といわれるもので、筋肉の慢性的な疲労や急な動作、老化などにより筋肉やそれと包んでいる筋膜が損傷してしまう病気です。

腰痛になってしまったら、冷やしたらいいのか温めたらいいのか?迷うことも多いはずです。
基本的には、負傷した直後は冷やします。しかし、熱感や腫れがなく温めても痛くならない場合は血行を良くするために温めてもらう方がいい場合もあります。
腫れが強い場合は、温めると血行が良くなりすぎて神経を刺激して痛みがひどくなることがありますので、注意が必要です。
腫れが強いと、その日の入浴は避けた方がいいです。清拭にするか、ぬるめのシャワーにするのがいいでしょう。
湿布類は、張ることにより消炎鎮痛作用があります。ただし、湿布かぶれには要注意です。かぶれてしまうと、しばらく湿布やクリームでもひどくなることがあります。
冷湿布と温湿布がありますが、温湿布は冷湿布にトウガラシの成分であるカプサイシンなど肌に刺激の強い成分が配合されていて、その刺激を熱いと感じ痛みを和らげますが、刺激が強い分、肌が荒れやすく入浴する際も30分以上前には剥がしておかなければヒリヒリして痛く感じるので、冷湿布で充分です。
どうしても、刺激がほしい方には温湿布でも構いませんがオススメはしません。

腰痛になってから運動やストレッチ、体操を始めようとする人がいますが、腰痛にならないようにするものであり、腰痛になっている最中に行うものではありません。
腰痛が治りかけているときには、ストレッチや軽い運動は必要ですが、きばりすぎてしまうと腰痛がひどくなるので、トレーナーの方やお医者さんなどに相談しながら行うほうがいいです。

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